850ドルの罰金!? Youtubeで違法ドローン飛行発見

austraria penalty

Youtube動画が証拠に!?

 

オーストラリアのある男が政府からドローンの違法飛行による罰金を要求される事件が発生しました。

オーストラリアでは他の多くの先進諸国と同様、街中特に人が多く集まるエリアでのドローン飛行が禁止されています。

具体的には

・空港敷地から3マイル以内の飛行
・人口密集地での飛行
・高度400フィート(120メートル)以上の飛行
・夜間の飛行

といった具合です。日本と似ていますね。

 

そんな中、一人の男の元にCASA(オーストラリア航空局)から電話がかかってきました。電話の相手は男が上記のドローン飛行ルールに反する飛行(人口密集地での飛行)を行ったして罰金の支払いを通達。

 

下の画像がその通達書(下記URLからの引用)

austraria penalty

 

 

さていったいこのCASA(オーストラリア航空局)はどのようにしてこの男を見つけたのか?

実は男がYoutubeにアップしていたドローン空撮動画が手がかりとなったのです。

 

この男ドローンから撮影したいくつかの動画をYoutubeにアップしていました。その動画には上記のルールを破っていると見られる映像が映っており、この動画をみたCASAの職員が違法飛行をしていることを突き止め、罰金支払いを通達。

罰金は850オーストラリアドル、およそ7万円。

 

政府の見解としてはこのように違法飛行を取り締まるためにYoutubeの監視等はしていないとのこと。

しかしながら違法と見られる動画や証跡が見つかる度に調査を行い、人的被害が発生した場合には起訴もあり得るとコメントしています。

 

<Source>
http://eftm.com.au/2015/01/850-drone-fine-casa-using-youtube-to-identify-illegal-drone-use-19067

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国際線にドローンは持ち込めるの?

以前もこのブログで”海外旅行にドローンを持っていくときは要注意!”という記事を書きましたが、今後海外旅行にドローンを持っていこうと考える人は増えるでしょう。

そうすると気になるのが、

 

「そもそもドローンって飛行機に持ち込みできるの?」

 

という点。

ですがこの点はひとつの懸念を除いて問題ありません。

 

ぼくは以前何回か国内線、国際線問わず機内に持ち込んだことがあります。バッテリーの持ち込みが制限されるか少し心配でしたが、問題ありませんでした。愛用しているDJIのハードシェルバックパックにドローンと予備のバッテリーを詰め込んだまま普通に搭乗です。

最初の懸念はセキュリティチェック

懸念を挙げるとすると、一つはセキュリティチェックです。

出国の際(一部の国は入国時のチェックもあり。)、機内に持ち込むものは上着やノートパソコンも含め、X線検査を通さないといけないのは皆さんご存知の通り。

当然機内持ち込みするドローンをこのX線検査のセキュリティチェックに通す必要があるわけですが、高い確率でバッグの開封を求められるでしょう。

想像してみてください、X線検査機の横でチェックしている検査官の気持ちを。

なんか4方に足が伸びた物体がX線により透視されるわけです。こんな形状した物体はまず珍しいわけです。なんじゃこれは!? となりますよね。

ちなみにぼくは今のところ100%の確率で、中身の確認を依頼されています。。。

ある国では、いつも通りに荷物を検査台に通して、ボディチェックを受け、自分の荷物がベルトコンベアで流れてくるのを待っていました。当然ドローンも一緒に流れてきます。

すると検査官から

「中身を見せてくれませんか?」

いつものことだなと思いながら「もちろん」とドローンのバッグを開封。

大変もの珍しそうにドローンをなめ回すように見つめる検査官。

特にバッテリーには興味を示しているようで、手にとってもいいかと聞かれました。まぁ確かに形状的に”怪しく”見えないこともないですからね。。

こんな調子で中身の確認を求められることは覚悟しておいたほうがいいでしょう。想定しておくとしていないでは実際にあったときに気の持ちようが違いますからね。

 

そして次は税関

さて、もう一つの懸念は税関です。

現在は世界各国、特に先進国においてドローンの飛行に関する法律、規制の整備を進めている国が多いですが、当然国内へのドローン持ち込み制限にも国によって違いがあります。

例えばインドでは2016年の4月からドローンを持ち込む際は税関での申告が必要になります。現金や宝石類と同じように課税対象品目として扱われているわけです。機内で配られる税関申告書の裏側等に、100万円を超える現金を持っているか?といった質問項目があるのを覚えている方もいると思います。

またインドではドローンの国内への持ち込みは特に違法ではないものの、国内での一般人によるドローンの飛行はセキュリティ上の理由から禁じられています。

ドローンの飛行についての法規制は各国により異なっていますが、上記例のように同じ国内で持ち込みと国内での使用について規制が異なるケースもありますので、注意が必要です。

 

旅先で思わぬトラブルに巻き込まれないように、事前にしっかりと確認をしましょう。

 

バンコクの公園でのドローン飛行 罰金3000THB!?

penalty

以前、バンコクの公演でドローン飛行を止められた話は当ブログの中でも共有しました。詳しくは下記の記事を参照ください。

 

ぼくがPhantomを購入したとき、Phantom Thailandのスタッフが言っていたのは公園などの広いところで練習するのは大丈夫ということ。ただし実際に公園で飛行をしようとしていたところ止められた、または同じ敷地内の別の場所で飛行するように言われたことがあります。

 

先日、Phantom Thailandに行く機会があったので店のスタッフにさりげなく聞いてみました。

 

「そういえば、結構前にルンピニ公園でドローン飛ばそうと思ったら、警官に止められたんだけど。いけないの?」

 

「Ummm… Not sure」

 

いやいや、Not sureって。

仮にもドローン販売している店なんだからそういったことはスタッフ全員知っておくべきでしょ。。他のスタッフは大丈夫って言ってたよ。。

 

するともう一人のスタッフが何やらタイ語でもう一人と話はじめました。

 

しばらくして、

 

「ドローン飛ばすと3000THBの罰金かもしれない」

 

とこれまたどこまで正しい情報なのかわからない回答。(3000THBは約1万円です)

 

Maybe(かもしれない)。。って結局確かなことはわからないまま会話は終了してしまいました。

 

ひょっとするとバンコクでは公園でのドローン飛行を禁じる動きが現在進行中であり、まさに今はその過渡期、だからこそある人はここでは飛行はダメ、向こうの方ならいいよといったように同じ公園内でもエリアによっては良いダメと指示したり、また人によって飛行の可否についての理解、受け止め方が違っているのかもしれません。

 

このあたりは引き続き最新情報のアップデートがあり次第、共有していきます。

動画

廃墟の家//A Ruined House//บ้าน โทรม

 

A lot of ruins and unfinished building can be seen in Thailand.

This house also stays isolated from around with its structure almost collapsed.

 

タイには未完成のまま建設中止になった高層ビルや廃墟となった建物が街のあちらこちらに残っています。

取り壊されたままひっそりと空き地の中に佇んでいる家の空からの映像です。

とうとうドローンと飛行機の接触事故が発生?

ブリティッシュエアウェイズのドローン衝突疑惑の件、Twitterでアップデートの記事を見つけました。

新聞記事がツイートされています。

何とただのスーパーの袋だったのではという疑惑が。

それにしてもドローンとスーパーの袋。どうやったら間違うのだろうか?

いずれにせよ当局は衝突したのがなんだったのか未だ確認はとれていないとのこと。

同じような事故、疑惑が起きないことを望みます。

 

以下元記事


 

起きてはいけないことなのですが、近いうちに起こってしまいそうで怖いです。

イギリスの航空界社ブリティッシュエアウェイズとドローンが接触事故を起こしたのでは?というニュースが報道されました。


以下下記URLより引用
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-04-18/O5TIBJ6TTDSA01

ロンドンのヒースロー空港付近で17日、英ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のジェット旅客機にドローン(小型無人機)が衝突した可能性がある。ドローンの危険性があらためて浮き彫りになった。

  ロンドン警視庁によれば、同空港に近づいていたジュネーブ発のエアバスA320の前部にドローンが衝突したと思われると同機の機長が現地時間午後0時50分(日本時間同8時50分)ごろに報告した。乗客132人と乗員5人にけがはなく、警察が捜査している。


各社の報道によると機体は安全に着陸し無傷とのことですが、ドローンが衝突したのであれば何かしら衝突の衝撃跡が残るはず。

とにかく無事で何よりです。それにしても恐ろしいですね。

片手のみでDJI Phantom3をテイクオフ/ランディング!? Phantom用ネックストラップ購入

前々から欲しかったDJI Phantom用のネックストラップを買いました。

これです。

Phantom NeckStrap

いつも通りPhantom Thailandで 400THBおよそ1200円。
展示品しか残ってないよって言われたんですが、この商品に関しては気にならなかったので展示品を購入しました。
別途DJIのロゴの入った青いストラップ(ここのオリジナル?)もあったのですが何か安っぽかったのでパス。100thbの差をけちってもしょうがないですからね。

何のためかって?
これをやるためです。

ずっと憧れでした。

ワンハンドドローンキャッチとワンハンドリリース。

ぼくは足下が不安定な場所であってもドローンを離着陸できるようになりたいので、このストラップは必需品なのです。最悪自分一人しか立つ場所がないようなところでも、これがあれば片手でドローンをテイクオフ、ランディングできますからね。

 

追って使い勝手をレポートしますのでご期待ください。

Phantom3プロペラガード 購入前に気をつけるべき唯一の点

以前から買おうかなぁと思っていたPhantom3用のプロペラガード、ついに購入しました。
値段もそんなに高くないし、実際に装着した状態での飛行はどんなものか試してみたかった、そんな理由からです。

価格はいつもの通りPhantom Thailandさんにて700THBおよそ2100円ですね。日本のアマゾンだと1800円くらいなので、すこしタイの方がお高いくらい。まぁそこまで気になりません。試したい商品ですからね。

 

さて、下の写真が箱から出した様子。

Phantom3 Propeller guard

 

そもそもどうやって装着するの?

もちろん購入前には店頭で商品をチェックさせてもらいました。

一番気になったのはどうやって装着するのかです。

で、実際商品見たときの第一印象はというと、、

 

「めんどくさそー」
だってこれ装着にナットとレンチが必要なんですよ!(もちろん本体付属品です。)
なんですかそれ!

表で空撮する前にガチャガチャ、ナット閉めないといけないって。
もっとワンタッチで、カチッとアームにはめるだけのものはできなかったのでしょうか。

実際に装着してみた

というわけで実際に装着してみました。装着は以下3ステップ。

1. Phantomを引っくり返す

プロペラガードは各アームのモーターの下部から取り付ける仕様になっています。そのためPhantomを裏返しにしましょう。

2. モーター下部のナットをはずす

はい。まずはナットを外す必要があるのです。何の?ってモーターを固定しているナットです。

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外側二つのナットをレンチで取り外します

 

3. プロペラガードをナットで固定する。

このようにPhantomを裏返しにしたまま、プロペラガードをあてがい、ナットで固定します。

20160424_213219.jpg

完成です。

20160424_211824.jpg

作業に慣れていないせいもあると思いますが、ひとつのアームにプロペラガードをつけるのにおよそ3分かかりました。4つつければ12分です。飛行前の準備としてはあまりお手軽な準備とは言えません。

 

プロペラガードはケースにも収納可能

次の疑問点ははたしてプロペラガードはPhantom3のケースに収納可能かという点でした。

ぼくは普段ハードシェルのバックパックを使用していますので、実際に収納をしてみました。

11.jpg

4つあるうちの2つのガードはサイドの収納場所に収まりました。

ですが、残りの2つをしまうスペースがありません。仕方なくバッテリーの上に置くことに。
これで蓋をしてファスナーが閉まるかどうかが問題ですが。

 

バックパックを閉じたところ。
すこし背中部分が浮いています。

20160424_210712.jpg

ですが、とくに力をいれることなく、ファスナーは閉まりました。

20160424_210756.jpg

これで持ち運びもできますね。

 

ということで実際に装着してみての感想ですが、難点は唯一、装着の手間だけ。

もう少し簡単に装着できるものだと良いですね。この辺りは次回のバージョンアップを期待します。

ちなみにPhantom4用のプロペラガードは店の方によるとないとのこと。

「自動衝突回避機能があるからね。」と。

 

まぁ確かにね。と納得したものの、

でも空撮で対象物を接写するときはどうするんだろう。衝突回避はOFFにできるのだろうか?

海外旅行にドローンを持っていくときは要注意!

Travel

DJIのPhantom4がリリースされたことによってますますドローンが活況を呈している感のある今日です。

そろそろ海外旅行にドローンを持っていく人も増えていくでしょう。

やはりPhantom4の衝突回避機能は素晴らしいですからね。ますますドローン初心者への敷居が低くなるのは間違いありません。

そのDJIのお膝元である中国では最近、海外旅行にセルカ棒(自撮り用棒)よりもドローンを持っていく人の数が増えているそうです。


以下、下記URLから引用

 旅行に行くにあたり、セルカ棒(自撮り棒)の代わりにドローンを携帯する中国人旅行客が増えているという。14日、中国メディア「チャイナ・デイリー」が報じた。

 中国で写真家として活動するチョン・チョン(35)氏は、昨年以降、カメラを搭載したドローンに触れることが最も楽しい日課になったという。旅行を行く際にも、最初に手に取るようになったのがドローンだそうだ。

「もうカメラを持たなくなった。ドローンが新しい楽しさを与えてくれている」(チョン氏)

 チョン氏は、昨年10月に9千元(約15万円)で、中国ドローンメーカーDJI製の「ファントム3」を購入後、これまでスペイン、フィンランド、日本、ドイツ、米国など旅先で使用したという。チョン氏は「ドローンなしでは、写真を撮影することが想像できない」と、メディア取材に答えている。

 ただ、バッテリーが切れたり、信号を送受信できない場所に行くと問題になることもしばしば。チョン氏は、バッテリー切れでドローンを墜落させる事故を起こしたこともあるという。幸い周囲に被害はなかったが、ドローンのプロペラが折れ、修理をしなければならなかったと話している。


 

ただし海外にドローンを持っていく際は現地の法律、規制に十分注意する必要があります。

実際インドを訪れていたアメリカ人が、現地の法律を知らずにドローンで世界遺産の撮影を行い逮捕されるという事件をはじめ、観光客がトラブルに巻き込まれるケースも報告されてきています。

そこで今回はぼくが海外のドローンの法律、規制を調べるのに使っているサイトを共有したいと思います。

当然ながら海外のサイトなので英語のみですが、旅先でドローンで撮影できる楽しさ、ワクワク感を考えれば英語だろうがなんだろうが少し調べるくらい楽しいものですよね?

<UAV Coach>

Drone Laws (by Country)

このサイトは個人運営のサイトです。
アルファベット順に国が羅列されており、そこから各国の法律・規制がリンク形式で羅列されています。主に航空局などの政府系サイトのリンクが表示されていますので、自分が各国の機関の名称を知らなくても大丈夫です。すべての国というわけには当然いきませんが、アメリカ、イギリス、カナダといった主要な国からあまり一般観光客には馴染みのない国まで、眺めているだけでも面白いです。このブログでも適宜国別の法律・規制を日本語で紹介していきたいと思いますので乞うご期待!

他にも”国名”、”Aviation(航空)”, “Rule/Regulation(ルール/規制)”などの用語で検索すれば各国当局のサイトに辿り着くことは難しくないのでそこから調べていくという方法も可能です。

 

この記事を読んだ一人でも多くのドローニストが海外でも安全に楽しくドローンを飛ばせることを祈って。

ちなみにバンコクにお越しの際はぜひ気軽に連絡ください。ジョイント飛行しましょう!

 

【動画紹介】ドローンが飛行機と接触!?

ドローンが飛行中の航空機と接触したと思われる動画がYoutubeにアップされています。

まずはその動画をご覧ください。

オリジナル動画が削除されているようなので、別アカウントからアップされた同じ動画を再度リンクします。

 

離陸して間もないと思われる上昇中の航空機の座席の窓から翼が見えます。

このまま上昇を続け、水平飛行に移るのだろうというそのとき、翼の前方からものすごい勢いで何かが翼に衝突!
翼の先端はもろくも砕け散り、粉塵となって後方へと流れる様子が映し出されています。
直後に客席からはオッと驚きの声があがり、同時に機内アナウンスを知らせるピンポンという音。

続いて映像はスローモーションで接触の場面を再生。

するとそこにはマルチコプター型ドローン(ヘキサコプター)が映っているではありませんか!

そしてそのまま映像は接触の瞬間のアニメーションを説明する場面へ。

んっ??

アニメーション??

そして最後には”最終合成”のテロップ。

えっっ??

そうなんです。

実はこれアメリカの特殊映像技術者が合成で作成した動画で、衝突はまったくのニセモノ。

いやぁお騒がせというなんというか。あまりのリアルさに最初は言葉を失ってしまいました。

こういう悲劇が現実に起きないことを祈るばかりです。

動画

ドローンを発見した動物のリアクションがたまらなくかわいい

今回はYoutubeにアップされていた動画を共有。

まずは下の動画を見てください。

ドローンを発見した動物たちがどういうリアクションをとるかをまとめた動画です。

注目は1:21秒あたり。

なにやら怪しい飛行物体(ドローン)を発見したチーター(ですかね?)は自慢の俊足ですぐさまその飛行物体に急接近し、ドローンを目がけてネコパンチを繰り出します。

動物のかわいさというのはこういうふうに無表情で引っかいてきたりするところにあるわけですね。無表情だからこその可愛さ、画面からにじみでています。

 

 

そしてもう一つのハイライトは5:50秒あたり。

森林上空を飛行していたドローンの向かいから静かに接近してくるもう一つの飛行物体。

それはドローンを一気にわしづかみにし、ドローンはあっけなく墜落。。
いやー、確かにこんな風に飛んでいるもの目撃した日には動物たちも立ち上がりますよ。そりゃ。座ってなんかいられません。

DJIの新しいモバイルアプリ”DJI + DISCOVER”が画期的

DJIが4月8日にリリースした新しいスマートフォン/タブレット用アプリ、DJI DISCOVERがとてもワクワクするものだったので共有。

ドローニスト(ドローン愛好家)をつなぐソーシャルメディア

このアプリ、要は何ができるのかというと自分の近くにいるドローン飛ばし屋が地図上に表示されるというサービス。

DJI DISCOVER
引用http://plus.dji.com/en/appsより

アプリ開いて、サーチ!とすると登録済みのドローン愛好家がババっと表示される仕組み(恐らくこういうイメージ)。Google Mapとかで「和食レストラン」って検索すると近くにある和食レストランが表示されるのに似ていますね。

「明日パタヤビーチに空撮に行くんだけど誰か一緒に行く人いる?」

なんてメッセージをプロフィールにつぶやいておけば、

「行く行く!」

なんて返事がまったく知らないんだけど自宅から徒歩5分のところにいる人から届いたり。

 

個人レベルでのドローンビジネスを促進する可能性

一方、単に趣味としてドローンを愛用している人々をつなぐだけでなく 、ドローンを使用したプロフェッショナルサービス提供者とクライアントをつなぐことも可能だ。

個人で空撮のビジネスをしているユーザにとっては自分の経験や作品を周囲の潜在クライアントにアピールするプラットフォームにもなるだろう。
例えば、来週友人の結婚式に参加するけどその時の空撮写真をとってくれる人いませんか?といって回りからオファーが来るといったこともできるはずだ。こうした個人レベルでのビジネスをいっそう加速するだろう。

アカウント登録はemailアドレスのみで、かつ既存のDJIアカウントとも統合できるというから至極簡単。近くにいる他の DJIドローンユーザと情報交換したり、動画をシェアしたりといった使い方も期待できる。

さらに近くにあるDJIストアの情報やDJI公式イベント情報も表示されるとのことだから一日中ドローンのことを考えているぼくのような人にとってはよだれもののサービスである。

ということですぐにダウンロード!

ですがダメでした。なぜか。

 

 

現在は一部国のみ対応

残念なことに、本サービスは2016年4月11日現在、タイを始め日本でも未対応。
現在、アメリカ、イギリス、ドイツ、スペイン、オーストラリアの国のみで提供されている。
他のユーザとのコミュニケーションを深める可能性だけでなく、個人間の空撮/ビジネスニーズにも答えられる可能性があるサービスだけに、タイ、日本でも利用可能になるのが待ち遠しい!

DJI JAPANさん、いやホントにご検討のほどよろしくお願いします!

Japan Drone Map

A Japanese drone related organization started Drone Map service this April where we can see the area we can fly drones and not.

According to this map, most of Tokyo area is set as No-Fly Zone which is highlighted in RED in the map below.

Japan map
Japan Drone map, Tokyo Area

Also Osaka and Kyoto area restricts flying drones in most areas.

 

Japan drone map
Japan drone map, Kyoto and Osaka Area

The service has been provided as β version so far and available in Japanese language only, however, this service will help people considering flying drones in Japan.

 

ドローンの巣!?

Photo published for 'Hive' skyscraper could be covered with a swarm of buzzing drones

近未来SFみたいな風景だがそう遠くない将来こういう日が来るのかもしれない。

アメリカ ペンシルベニア大学の学生がドローンの発着場所として利用できるタワーをデザイン。

ニューヨークマンハッタンの中心部に高さ400メートル超のタワーを建設。
内部は通常の高層ビル同様に居住エリアとするがタワー表面をドローンの離発着ポッドが無数に覆う。その外観はまるでドローンの巣のようである。

アマゾンが実験中の配達ドローンをはじめ 多くの商業用ドローンがこのタワーを発着の起点としてニューヨークの空を縦横無尽に飛び交う。そんな時代を予感させるデザインだ。

さらに学生たちはニューヨークの空を
・飛行禁止ゾーン NFZ(No Fly Zone)

・高速飛行ゾーン High Speed Flying Zone

・低速飛行ゾーン Low Speed Flying Zone

の3層に分ける構想も提示。

タワーを出発したドローンはまずハイスピードゾーンを飛行し配達目的地が近づいた時点で低速域に突入スピードを落として目的地に辿り着くという考えだろう。

ドローンが自動で離発着をするためのポッドが町中にでき、そこを起点として無数のドローンが空を飛び交う。

きっとこの頃には自動操縦やセンサー、レーダ技術もさらに高度化しているから万が一飛行禁止ゾーンに踏み込んでしまったドローンも自動でその領域を抜け出したりといった他の飛行物体との衝突を自動で回避することができるだろう。

<Source>
https://t.co/jDBsJq1ZuR

<画像は上記リンクより引用>

ドローンが人をのせる日!?

ドローンが人を乗せ、空を自在に駆け巡る。

ドローンを飛ばすようになってから何度も空想したアイデアだが、SFのような風景が現実になるかもしれない。

小型航空機Skycar

アメリカのMOLLER Internationalという企業が個人用の小型航空機”Skycar”を開発中。
下記写真はSkycar400というモデル。

同社のwebsiteによるとこのモデル、プロペラを備えていないにも関わらず、ヘリコプターのような垂直離陸着陸が可能としている。
乗員定数は4人、ただし2+2と記載があるので基本は2人での飛行を前提とし残りの2席はエマージェンシーシートとしての側面が強いのだろう。
エタノール燃料を使用して、高度36000フィート(約10KM)、飛行機とほぼ同じの高さまでの上昇を目標としている。巡航速度も555km/hと通常の航空機の約半分の速度を誇り、5.9時間の航行が可能。(Specはすべて同社websiteより)

実際のデモ飛行の様子がYoutubeで紹介されていたのでご覧いただきたい。

この動画のようにプロトタイプはすでに製造されており、現在は地上での試験中とのこと。
動画を見て何か思い出しませんか?
そう、クワッドコプターをはじめとするドローンの離陸時の姿と非常に似ているんです。
エンジン音(モーター音)を鳴らしながらゆっくりと上昇していく。
プロトタイプというだけあって何とも不安定な上昇ですが、改善を積み重ねることにより、よりスムーズな離陸が可能になるでしょう。

個人用UFO?

続いてがこちら。こういうのは何て呼ぶんですかね? 航空機?
まあとにかくUFOみたいな形をしたこの物体も同社が開発中の1-2人乗りのFlying Vehicleです。

これなんかまさに飛行機というよりドローンに近い形をしていますね。先に紹介したSkycarと同様垂直離着陸が可能な小型機です。離陸の様子はなんともまた不安定ですが、人々が自宅の庭から気軽に飛び立つ未来の姿を見せてくれます。

 

ぼくが今回この2つのアイデアを紹介しているのは、これを見てドローンも将来人を乗せて空を自由に行き来する時代が到来すると感じたから。

ドローンは今後ますます小型していくと常々考えているが、同時に大型化して人を乗せる用途にも活用できる。

UBERのように携帯のアプリから車やバイクを呼び寄せて目的地に移動するように、人々が気軽にドローンを携帯アプリから呼び、空を飛ぶ時代がそう遠くない将来現実になるのかもしれない。

(人をのせている時点でもうドローンという呼び名はふさわしくないのかもしれないですが、それはそれで。)

<Source>
http://www.moller.com/