海外旅行にドローンを持っていくときは要注意!

Travel

DJIのPhantom4がリリースされたことによってますますドローンが活況を呈している感のある今日です。

そろそろ海外旅行にドローンを持っていく人も増えていくでしょう。

やはりPhantom4の衝突回避機能は素晴らしいですからね。ますますドローン初心者への敷居が低くなるのは間違いありません。

そのDJIのお膝元である中国では最近、海外旅行にセルカ棒(自撮り用棒)よりもドローンを持っていく人の数が増えているそうです。


以下、下記URLから引用

 旅行に行くにあたり、セルカ棒(自撮り棒)の代わりにドローンを携帯する中国人旅行客が増えているという。14日、中国メディア「チャイナ・デイリー」が報じた。

 中国で写真家として活動するチョン・チョン(35)氏は、昨年以降、カメラを搭載したドローンに触れることが最も楽しい日課になったという。旅行を行く際にも、最初に手に取るようになったのがドローンだそうだ。

「もうカメラを持たなくなった。ドローンが新しい楽しさを与えてくれている」(チョン氏)

 チョン氏は、昨年10月に9千元(約15万円)で、中国ドローンメーカーDJI製の「ファントム3」を購入後、これまでスペイン、フィンランド、日本、ドイツ、米国など旅先で使用したという。チョン氏は「ドローンなしでは、写真を撮影することが想像できない」と、メディア取材に答えている。

 ただ、バッテリーが切れたり、信号を送受信できない場所に行くと問題になることもしばしば。チョン氏は、バッテリー切れでドローンを墜落させる事故を起こしたこともあるという。幸い周囲に被害はなかったが、ドローンのプロペラが折れ、修理をしなければならなかったと話している。


 

ただし海外にドローンを持っていく際は現地の法律、規制に十分注意する必要があります。

実際インドを訪れていたアメリカ人が、現地の法律を知らずにドローンで世界遺産の撮影を行い逮捕されるという事件をはじめ、観光客がトラブルに巻き込まれるケースも報告されてきています。

そこで今回はぼくが海外のドローンの法律、規制を調べるのに使っているサイトを共有したいと思います。

当然ながら海外のサイトなので英語のみですが、旅先でドローンで撮影できる楽しさ、ワクワク感を考えれば英語だろうがなんだろうが少し調べるくらい楽しいものですよね?

<UAV Coach>

Drone Laws (by Country)

このサイトは個人運営のサイトです。
アルファベット順に国が羅列されており、そこから各国の法律・規制がリンク形式で羅列されています。主に航空局などの政府系サイトのリンクが表示されていますので、自分が各国の機関の名称を知らなくても大丈夫です。すべての国というわけには当然いきませんが、アメリカ、イギリス、カナダといった主要な国からあまり一般観光客には馴染みのない国まで、眺めているだけでも面白いです。このブログでも適宜国別の法律・規制を日本語で紹介していきたいと思いますので乞うご期待!

他にも”国名”、”Aviation(航空)”, “Rule/Regulation(ルール/規制)”などの用語で検索すれば各国当局のサイトに辿り着くことは難しくないのでそこから調べていくという方法も可能です。

 

この記事を読んだ一人でも多くのドローニストが海外でも安全に楽しくドローンを飛ばせることを祈って。

ちなみにバンコクにお越しの際はぜひ気軽に連絡ください。ジョイント飛行しましょう!

 

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