操縦中のドローンが急に落下!?飛行中のCSCには要注意

DJI Phantomシリーズのオーナーのみなさん、CSCという用語をご存じでしょうか。

CSCとはCombination Stick Operation(コンビネーションスティックオペレーション)の略です。

どんな操作のことかというと、コントローラーの2本のスティックを自分からみてハの字型にめいっぱい倒すこと。
または内側下方にめいっぱい倒すことを指します。

Screen Shot 2017-05-01 at 9.50.43.png

離陸の際に行う操作と同じですね。

さてこれをPhantomの飛行中に行うとどうなるか?

モーターが急停止します。

つまり飛行している位置からあなたのPhantomはまっさかさまに落下します。

恐ろしいですね。

で、世の中には常にこうした実験に果敢にチャレンジする強者がいます。

実際に飛行中にCSCを実行してみたという動画がYoutubeにアップされています。

もともと緊急事態が発生してドローンをすぐに降ろす必要性があるときのための機能とのことですが、運悪く操縦ミスでこのコマンドを起動させてしまった場合、墜落の可能性は非常に高くなるでしょう。

ちなみにDJIが公表しているドローンの墜落原因Top10の一つの理由がこのCSCの発動でした。

ということは操縦ミスでこれをやってしまうケースはそこそこ多いということです。

こういうコマンドがあるというには、墜落を防ぐ手段のひとつとして知っておいて損はないですね。

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