DJI Phantomの空撮動画にプロペラを映らせないためのたった一つのコツ

DJI Phantomを使って空撮動画をしたものの、いざ撮影した動画を見てみたらカメラのフレームにプロペラが映り混んでいてガッカリという経験をされた方は少なくないのではないでしょうか?

今回はそのやっかいなプロペラ映り混みを避けるためのコツを共有したいと思います。

原因

対処方法を考える前にそもそもなぜプロペラが動画に映ってしまうのか、その原因を考えていきましょう。

原因はドローンを急激にかつ速い速度で前進させているためです。

ドローンをはじめとするマルチコプターが飛ぶ仕組みというのは、プロペラの回転によって発生した揚力をコントローラーの舵の操作によって機体を傾けることによって前後左右に動くことができます。

つまりドローンが前進するときには機体が前方に傾きます。ちょうど前につんのめるような姿勢で飛んで行くことになるのです。

そしてコントローラーの舵を傾ければ傾けるほど機体も傾くことになり、かつスピードも増します。

逆に言うと速く飛んでいるときというのはそれだけドローンが前のめりになっていることを意味します。

そのためカメラのフレームに回転中のプロペラが映り混みやすくなってしまうのです。

以上からこの現象が発生するのはドローンを前方方向に直進させた時ということもおわかりいただけると思います。
対処方法

この現象を回避するたったひとつの方法はドローンをできるだけ前に傾けない、つまりゆっくりと動かすことです。

ゆっくりと動かすことは空撮動画をより魅力的で洗練されたものにすることにもつながります。

空撮の動画というのは通常のカメラで撮影した動画に比べて多くの情報を含んでいます。

高い場所から撮影しているわけですからカメラに収まる被写体の数は必然的に多くなりますね。

ゆっくり動かして撮影した空撮動画というのは見る者にそうした多くの情報をゆっくりと受けとる時間を与えることになるのです。

試しにyoutube等で皆さんが美しいカッコイイと思う空撮動画を観察してみてください。
速く飛んでいるドローンの動画はないはずです。
少し話しがそれてしまいましたが、大切なのはドローンをゆっくり動かすこと。

車の運転と似てドローンでも急発進、高速飛行は良くないということですね。

広告

DJI Phantomからの信号受信がなくなった時(No Signal時)の対応方法

ドローンが墜落するときの原因の一つに機体からのシグナルを受信できなくなるというものがあります。

遠くまで飛ばし過ぎたなど色々なパターンがありますが、いずれにせよ操縦不能になり、そのまま行方知らずというケースをオンラインコミュニティサイトやYoutubeで見かけます。

DJI Phantomシリーズの場合はドローンから発せられる信号の状態が弱くなるとモニターに警告表示されますのでその際はすぐにドローンを戻すという操作が必要です。

とはいってもその時々の飛行コンディションによっては警告表示のあとすぐに信号受信が途絶える(No Signal)ことがときどき発生します。僕自信も何度か経験したことがあり、これはなかなかヒヤッとさせられるます。

ですがNo Signal、それほど恐れる必要はありません。

というのはNo SignalになるとFail Safeモードが発動し、事前に定められた危険回避策を取るためです。

ここでいう危険回避策として具体的に以下2つを設定することができます。

1. ホームポイントへの帰還(Return to Home)

2. その場にホバリング

仮にあなたのPhantomがコントローラーとのコンタクトを失うってNo Signalになったとすると事前の設定により、自動でホームポイントへ帰還もしくはその場でホバリングするようにドローンを制御することができるのです。

僕は1を常に設定しています。

2のホバリングは使用したことがありませんが、遠くまで飛ばしていてNo Signalになりその場でホバリングされてしまうと、結局シグナルが復活しなかった場合、ドローンはバッテリーが尽きるまでホバリングを続け、最後にはバッテリー切れで墜落という懸念があります。

そんなわけで僕は1のReturn to Homeをあらかじめ設定しておくことをおすすめします。

しかしながら1のReturn to Homeも気を付けるべき点があります。

それはドローンがシグナルを失った場所とホームポイントとの間に何らかの障害物がある場合です。

Return to Homeはドローンが今いる場所からホームポイントまで一直線に飛んで帰還しますので、その途中に何らかの物体がある場合、そこに衝突する可能性があるのです。

実際に以前このブログで紹介した”墜落を招く誤操作top10″でもこの現象はランクいんしています。

これを防ぐためにReturn to Home発動時の高度も事前に変更することができます。周囲に何らかの障害となるもの(山など)がある場合はこの高度を高めに設定するといった対応が必要です。

多くの国のドローン規制で視界内での飛行が定められているのにはこうした背景があるのでしょう。

ドローンで抜歯!

またまたドローンを利用したアイデアもの動画をYoutubeから。

アイルランドの少年Adman君の抜けかかった乳歯を抜くために父親が用意したのはドローン。

ドローンの先端に糸をたらし、それを歯にくくりつけ空高く舞い上がると同時に歯も抜けるというアイデア。

昔から歯を抜くためのアイデアはいろいろなものがありましたが、ドローンも参入するとはですね。

 

DJI Phantomは手持ちカメラにもなる! 空撮と組み合わせて手ブレのない映像を撮影しよう

DJI Phantomシリーズは空撮のできるドローンとしての他に手持ちカメラとしても利用できることをご存知でしょうか。

そもそもドローンがなぜ空撮に向いているのかというとカメラを支えるジンバルの技術があるからです。

飛行中のヨー、ロール、ピッチという動きにも、風に煽られてもブレることなく安定した画像が撮影できるのはこのジンバルのおかげなのです。

 

手持ちカメラとしての使い方は?

では実際にどうやって手持ちカメラとして使うのか。

簡単です。

 

Phantomとリモコンのスイッチを入れます。

Phantomを両手または片手で持ったらあとは普通に撮影ボタンを押すだけです。

飛ばすわけではないので事前のCallibrationも不要です。

 

ここで気づかれた方もいるかと思いますが、仮に片手でPhantomを持ったとしても、もう片方の手でリモコンに装着しているスマホやタブレットの撮影ボタンを押すのは至難の技です。

そこでこれが必要になります。

はい、ネックストラップです。

このストラップをリモコンに装着して、クビからぶら下げることによって、片手でも簡単にモニター上の映像の確認と撮影操作が可能になります。

ということでネックストラップは必須です。加えて何かと役に立つことが多いネックストラップ、ぜひ一つは購入されることをオススメします。

ネックストラップについては以前書いた記事”片手のみでDJI Phantom3をテイクオフ/ランディング!? Phantom用ネックストラップ購入“や”1分でわかる! Phantom3(&4) ワンハンドテイクオフ&ランディング“も参考にしてください。

 

実際の手持ちカメラとして使ってみた映像

実際手持ちによる動画をTwitterで紹介したのでぜひ確認してみてください。(リンクのプレイボタン押下で再生されます。)

このような階段を上っていく動画でも、普通の手持ちカメラとは比べものにならないくらい安定した動画を撮ることができます。

 

同じDJIからリリースされているOSMOがなくても、これだけの動画が撮れるのは驚きですね。まさにジンバル様々でございます。

空撮と手持ちカメラによる映像を組み合わせることでより魅力ある動画を撮影することもできますね。

OSMOと共食いw にならない程度にぜひ使っていきましょう。

DJI Phantomで夕日をきれいに撮るための簡単セッティング

ドローンで夕日を撮ろうと思ったんだけど上手く撮れなかったという経験のある方は少なくないと思います。

ドローンのカメラに限らず夕陽の撮影はコツがいりますが、今回はDJI Phantomシリーズで夕陽をきれいに撮るための簡単セッティングについて共有したいと思います。

セッティングは超簡単。

DJI GOのセッティングでメニューからホワイトバランスから曇りを選択するだけ。

(下の写真を参考にしてください。)

メニュー>ホワイトバランス>曇り(写真のcloudy)を選択

何も選択せずにオートで撮影すると光が飛びすぎてしまって、後で撮影した画像を確認すると何か違うなぁということになりやすいです。

曇りを選択することで全体に赤みを帯びた写りになります。よって夕陽の赤みが強調され見た通りのイメージで撮影ができるのです。

実際に曇りを選択して撮影した夕陽がこちらです。

いかがでしょうか。
この設定はテイクオフした後からでも簡単に変えられる設定ですので、夕陽を撮影する機会があったら是非試してみてください。

墜落の可能性を少しでも低くするためにGPSの数を確認しよう

DJI Phantomシリーズをはじめとするドローンをできるだけ安定的に飛行させ、墜落のリスクから守る方法の一つに、ドローンが捕捉しているGPSの数を知るという方法があります。

DJIの公式Websiteの情報によるとDJIのドローンが利用可能なGPS衛生の数は36個。

飛ばす位置や飛行の状況によってこのうちのいくつかを皆さんのドローンが捕捉して飛んでいるわけですね。

 

さてこのGPSの数をどうやって確認するのかというと、DJI Goのアプリから簡単に確認できます。

下がDJI GOのアプリの画面。画面左上に赤枠で囲ってある部分が捕捉しているGPSの数です。

写真の例だと11と出ていますね。

Drone GPS.jpg

 

海外のサイト等見ていると5-6個キャッチしたらテイクオフするという意見が目立ちます。

 

ぼくはだいたい7-8個になっていることが多いです。そしてテイクオフの基準はGPSの数ではなく、ドローンがGPSの信号をキャッチし、緑色の表示”Safe to Fly(GPS)”が表示された状態です。

この状態になるとたいていの場合、7-8個もしくはそれ以上のGPSをキャッチしていることが多いです。

 

ちなみに赤道に近い方がGPSを捕捉しやすいとは高城剛氏の言葉。そういった意味で南の島はドローンを飛ばすのに打ってつけらしいです。

 

あくまで参考数値ですが、安定飛行のための一つの指針にはなるでしょう。

DJI社のドローンでズームが可能に! DJI Zenmuse Z3をリリース

ドローンで空撮をしたことがある人なら一度はズームはできないのかなぁと思ったことがあるはずです。

ぼくもその中の一人ですが、実は現在発売されているDJI社のドローン(カメラ固定モデル)ではズーム機能を備えたドローンはないのです。

意外な感じがしませんか?今はデジカメの種類も無数に存在し値段も大幅に下がり、携帯のカメラでもズームができる時代。

高性能なドローンのカメラでズームができないなんて!

 

そんな貴方に朗報です。

DJI社がついにズーム可能なドローン搭載用カメラZenmuse Z3をリリースしました。

medium_Z3_2.0.jpg
写真は下記URLからの転載

 

ZenmuseといえばDJI社の高性能ドローンであるInspire 1シリーズに搭載されているドローン用カメラ。

今回7倍ズーム機能を備えたZenmuse Z3がシリーズに仲間入りです。

このカメラ、Inspire 1はもちろんのこと、さらなるハイエンドモデルであるMatrice100/600にも搭載可能です。

 

ズーム可能なドローン用カメラの登場によって、被写体に接近する必要性が下がることから建物や橋梁、発電所といった建造物の点検作業がより簡単になること、ドローンを使用した救助、消化活動がより安全に行えることなどが期待されています。

 

 

残念なのはこの記事を書いている2016年7月14日現在、日本国内(そしてもちろんタイも)での発売情報がリリースされていないこと。

 

CNETの記事(下記のリンク参照)を始めオンラインメディアの情報では、アメリカ、イギリス、オーストラリアで発売が予定されていることのことです。

価格は899$(およそ9万円:記事執筆時点)から。

 

日本そしてタイでの発売も待ち遠しいです。

 

<Source>
http://www.cnet.com/news/djis-new-camera-lets-you-zoom-in-from-the-skies/

 

【海外ドローン規制】インドでは一般人または旅行者のドローン使用は禁止されています

海外ドローン規制シリーズ  今回はインドです。

といっても1行で終了です。

 インドでは一般人によるドローンの使用は禁止されています。この対象には旅行者も含まれるのでインドに旅行の際にはドローンは自宅に置いてくるのが懸命でしょう。

以下はインドのメディアからの抜粋です。

India hasbanned all civilian use of drones, i.e. the cost of registration to fly a drone in India is much higher than that in Nigeria.


詳細はインドの航空管理当局DGCAの下記サイトにて

<DGCA>
http://dgca.nic.in/rules/car-ind.htm

DJIが新たにリリースしたGEOシステムはドローン界に安全と秩序をもたらすか?

DJIが新たにGeospatial Environment Online system、略してGEOと呼ばれるシステム(アプリ)をリリースしました。

英語名だと非常に長いこのシステム、いったい何ができるのでしょうか?

 

システムの内容

一言でいうと、このGEOシステム、パイロットがいる位置の周辺区域の最新の領空情報と飛行の規制情報を警告とともに表示する仕組みです。

GEOが提供する代表的な情報として以下のものが挙げられています。

・最新の空港の位置情報

・森林火災や他の緊急情報(スタジアム等のイベントやVIPの旅程)に基づくドローン飛行の規制情報を警告とともに表示

・刑務所や発電所などの飛行制限エリアに自分のドローンが接近した場合に警告表示(下記写真参照: ドローンが原子力発電所に接近している旨モニターに表示され、この位置から離陸ができないよう制御される。素晴らしい!!)

DJI GEO.jpg

空港を始めとする飛行禁止区域でのドローン目撃のニュースが絶えない今日、このシステムを導入することにより、そういった事故は強制的に排除できそうです。

 

このGEOシステムではこうした飛行規制地域を4つのレベルで表示すると言います。

1. Warning Zone(警告区域)

例えば近辺にヘリポートがある場所は警告区域として設定されており、離陸しようとしたときに、十分に注意して飛行するよう警告表示がなされます。

2. Authorized Zone (飛行認可区域)

当該領域での飛行許可を持ったパイロットのみ、飛行が許可されている場所です。

もしあなたのドローンが飛行中にこの領域に接近した場合、モニター上には飛行規制区域に接近中のメッセージが表示され、ドローンの飛行が一旦停止(ロック)されます。

ここでもしあなたが飛行許可を有するパイロットであればモニター上に必要な情報(電話番号やCertificateなど)を入力することで、このロックを解除し飛行を継続することが可能です。

(ちなみにこのロック解除、当日インターネットに接続できない環境で飛行するパイロットのことも考慮し、事前にオンラインでの解除が可能です。)

3. Enhanced Warning Zone

2のAuthorized Zoneと同様に飛行に際してはアプリ上でロックを解除しない限り飛行ができない場所です。ですがロック解除にあたり、2のような事前認証済みのアカウント情報は不要となっています。

4. Restricted Zone(Prohibited Airspace)(飛行禁止区域)

一般人によるドローンの飛行が禁止されている区域で、4つのエリアで最も規制が強い区域です。原子力発電所などが該当します。

GEOシステムがドローンがこの飛行禁止区域にいると検知した場合、ドローンは離陸ができないように制御されます。すでに飛行中のドローンがこの領域に接近した場合、その場でホバリングしたまま停止し、継続飛行ができなくなります。

空港や自然火災区域の周辺は2または4に含まれるのでしょうか。(実際空港では航空機の点検のためにドローンを使用しているところもあります。また森林火災等の現場では消防士によるドローンを活用した消化補助活動も行われています。そのような方々は特別権限を有している訳ですから、逆にロックされたままでは困りますね。)

 

飛行の安全責任はパイロットにあり

GEOシステムはこうした情報をパイロットに提供することで、より安全な飛行を促す仕組みと言えますが、最終的に安全な飛行を行うための意思決定はパイロット自身が行うことであり、その安全責任はパイロットにあります。

DJIの公式情報においても、GEOはパイロットがより正しい意思決定を下すことのできる情報を提供する仕組みであり、飛行の安全責任はパイロットにあるということを強調しています。まさにその通りですね。

 

利用方法

利用方法はDJI GOのアプリと本体のFirmwareのアップデートをするだけ。つまりタダですね。

システムはDJIの販売しているすべてのドローンで利用可能です。

サービス対象地域

なお、当サービズは当面ヨーロッパと北米でまずは先攻リリース。それ以外の地域については順次リリース予定とのことです。したがってまだぼくも使ったことがありませんが、タイでリリースされるときはすぐに試してみたいと思います。

 

ぼくは以前から持論としてドローンは禁止するのではなく規制すべきと言い続けています。

DJIのこの新しい仕組みGEOシステムもドローンを安全にルールに基づいて飛行させることを普及させるための素晴らしい技術ですね。

 

それでは最後にDJIからの公式クリップをご覧ください。

【海外ドローン規制】DJIのお膝元中国はやはりドローンに寛容だった!?

<2017年7月21日更新>
当記事は情報が古くなっています。

中国では最近ドローンの登録が義務づけらるようになりました。詳細は下記の記事をご覧ください。

<関連記事>
【海外ドローン規制】中国のドローン新規制 ドローン登録義務化へ


お待たせしました。海外ドローン規制シリーズ、今回はドローン界の巨人DJIのお膝元である中国の法規制についてご紹介したいと思います。

他のシリーズ同様に関連リンクもご紹介していますので、ご自身での確認用にも参考にしてみてください。

中国のドローンに関する法律

(以下の記述は下記参考URLから抜粋したものを日本語訳して著者の注釈を加えたものです。)

  • A drone that weighs less than 25 kilograms and flies at an altitude of lower than 150 metres will be exempt from an airworthiness certification but will still need to register with the civil aviation authority
    ->25Kg未満のドローンかつ飛行高度が150メートル以下の場合は飛行許可の取得は不要。ただし、航空当局への事前登録は必要。(“airworthiness certification”は一般的なドローンの飛行許可を指すものと思われます。)
    また当然のことながら、下記にもある通り、空港等禁止エリア内または付近での飛行は禁じられています。また他の国同様に北京や上海といった都市部ではより厳しい規制(時間帯やさらに詳細な場所別の制限)が敷かれ、地方では規制がゆるくなっていることが予想されますが、そういった記述は現在のところ見つけることができていません。
  • 25Kg以上かつ150Kg以下のドローンの飛行に関しては飛行に前もってドローン操縦のための資格取得が必要。
    ->要はライセンスを取得してくださいということです。英語版の記事等には”airworthiness certification”とありますが、ドローン飛行のための一般ライセンスを指すものと思われます。
  • 150Kgを超過するドローンの飛行に関してはさらに厳格な規制が適用される。
    ->さらに厳格な規制の詳細は不明です。が一般的な用途であればこの重量を超えることはまずないのではないかと思われますのであまり気にする必要はないでしょう。
  • Drone flights in controlled areas require approval in advance
  • 管理空域内でのドローン飛行には事前の許可が必要
  • Approval from CAAC is needed for all commercial drone flights
  • 商業飛行に関してはCAACからの許可が必要
  • Avoid flying near airports and flight paths and exercise caution when flying over built
  • up areas or over people
  • 空港周辺での飛行や空路を妨げる飛行は禁止。市街地や人混み上空での飛行には十分に警戒すること
    ->市街地や人口密集地での飛行が本当に一般的に許可されているのかまだグレーです。1点目にもある通り、エリアによって規制が異なることが予想されます。

また上記以外にも2015年12月に中国当局が都心部におけるドローンの配達利用を法律により禁止するというアナウンスも発表されています。(この発表がなされたのは、中国国内のいくつかの場所でドローンによる配達サービスのテストが実施された後のことです。)禁止の理由としては中国内におけるドローンの検知システムならびに衝突回避機能が安全を確保するに十分な質を備えていないためとのことです。

中国に限らずドローンによるデリバリーサービスの実現にはまだまだ時間がかかりそうです。

 


<ここからは過去のルールについての参考>

またオンライン上では過去に適用されていたと思われる規制の記事も載っていましたので参考までに以下に記載します。

以下のルールがいつからいつまで適用されていたのかはさだかではありませんが、7Kg以下は許可取得なしに飛行が可能というのはかなりゆるい条件だと思います。

  • All drones under 7Kg are permitted to be flown in China
  • 7Kg以下のドローンは許可取得なしに中国内の飛行が可能。
  • If your drone weighs 7Kg – 116Kg a license from CAAC(CIVIL AVIATION ADMINISTRATION OF CHINA) is required
  • 7Kg以上116Kg未満のドローンはCAACからのライセンスの取得が義務づけられている。
  • Any drone weighing over 116Kg requires a pilots license and UAV certification for operation
  • 116Kg以上のドローンはパイロットのライセンスならびにUAV資格の取得が必要

<ここまでは過去のルールについての参考>


 

 

<注>
現時点ではまだ政府系のサイトの詳細は調査中なので、追ってアップデートします。

また海外現地の法規制は頻繁に変更されることもあるため、現地での飛行の前には必ずご自身で最新の情報を確認されることを推奨します。

 

<Source>
https://uavsystemsinternational.com/drone-laws-by-country/china-drone-laws/

http://dronelife.com/2016/01/19/chinas-new-drone-regulations/

http://www.caac.gov.cn/(中国語)

http://www.caac.gov.cn/en/SY/(英語)

http://www.scmp.com/tech/social-gadgets/article/1885456/china-cracks-down-drone-usage-new-regulations-most-consumers

http://news.asiaone.com/news/asia/new-rules-china-rein-illegal-flying-civilian-drones

タイ バンコクでドローンの練習場を発見!!

ついにタイの首都バンコクでもドローンを飛ばせる練習場を発見しました。

日本ではかなり普及しているドローンの練習場ですが、ここタイでは今まで目にも耳にもしたことがありませんでした。

そもそも日本人みたいに練習をしようという文化がないのか、まだまだドローンが日本ほど一般的ではないのかさだかではありませんが、とにかく運良く見つけた練習場です。

今回は詳細をレポートしたいと思います。

 

どこにあるの?

バンコク中心部であるスクンビットエリアからタクシーで15分くらい北上したところにあるショッピングモール”クリスタルパーク”というところにあります。

以下が地図です。
(Google Mapで検索する場合はBangkok Crystal park Villageと入力すると同地図が表示されます。)

近くに公共交通機関がないため、タクシーが唯一の交通手段です。

MRT(地下鉄)Lad Phrao(ラップラオ)駅まで行きそこからタクシーを拾うという手もあります。

ぼくはUber X(日本未導入の白タクサービス)を利用して行きました。スクンビットから120バーツく

らいで行けます。Uber Xは本当に便利です。

どんな場所なの?

クリスタルパークは大型のショッピングモールです。敷地内にいくつかの建物が混在しており、

そのうちの建物のひとつの中にDJI Shopもあります。

写真

そしてこのDJI Shopが入っている建物の隣に駐車場があるのですが、その駐車場の屋上をドローン飛行練習上として解放しているのです。

こちらがその練習場の写真

写真

日本で良く見かける練習場のように、広大な土地があって、誤って明後日の方向に飛ばしてしまっても大丈夫なようにフェンスがあって、という立派なものではありません。。ただの駐車場屋上です。

 

実際に飛ばしてみた

まずはモール内にあるDJI Shopに足を運びました。朝一だったこともあって(?)お客さんは誰もいません。

店員の女性に聞いてみました。

「ここのモールにドローンの練習場があるって聞いたんだけど」

「????」

どうやら通じないようです。

すると別の男性スタッフに声をかけてくれます。

「ドローンを飛ばす場所までの行き方を教えて欲しいんだけど」

「OK! OK! 店を出てまっすぐ行くと駐車場があるから、そこの屋上ね。エレベーターがあるから8Fま

で上がって」

「OK! わかったよ。行ってみる!」

言われた通り建物内を進んでいくと、駐車場が見えます。そしてエレベータで最上階へと向かいます。

 

屋上へ上がるとそこは、だだっ広いただの駐車場でした。

 

ということで実際に飛ばしてみました。以下の動画をご覧ください。

 

感想

1. 屋上にあるせいか、風が強く正直ドローンを飛ばすのにはそんなに良い環境ではないな、というのが正直な感想です。

2. 屋上自体も駐車場の一部なので、とても広い場所というものでもありません。駐車場の敷地から下を見下ろすと地上にも駐車場。そしてたくさんの車。周辺には家屋もあります。

3. 暑いです。

駐車場のてっぺんです。日差しを遮るものは何もありません。日焼け対策は必須です。

サングラスもあったほうが良いでしょう。

 

車が停まってる場合はどうするんだろうというのは最後まで疑問でした。

まぁでもそこはタイですからね。マイペンライで。

 

練習場までの詳細アクセス

ショッピングモール内は結構広いので、初めて行く場合は迷う可能性もあります。クリスタルパークに到着してからDJI Shopまでのアクセスを動画にしましたので参考にしてください。

<編集中です。もうすこし時間をください!>

 

 

あまり良い飛行環境ではないと言え、モール内のDJI Shopが許可しているドローンの練習場です。(恐らくこのShopがモールのオーナーに許可を取っていると考えられます。)

一度訪ねてみる価値はあります。

韓国ソウル市にあるドローンパークはここだ!!

先日ツイッターでつぶやいた韓国はソウル市にあるドローンパーク。

ネットで情報を漁っていたら詳しい情報を得ることができたので共有したいと思います。

 

概要

ソウル市政府のWebsiteによる2016年5月24日付けのプレスリリースによると、ソウル市内にあるGwangnaru Hangang Parkがドローン公園として指定されています。

そして12Kg以下の機体であれば、許可を取ることなく高度150メートル以下での飛行が可能とあります。ただしこれは非商業利用に限ります。(商業利用の場合は他国と同様許可が必須と思われます。)

またこの公園はドローンレースやドローンコンテストのイベントにも今後使われる予定とあります。

加えてソウル市政府はこのGwangnaru Hangang Parkをドローンや他のハイテク機器をはじめとする実験施設として利用することを意図しているようです。

以下がそのwebsiteからの引用です

– Model flying field (27,000㎡) at Gwangnaru Hangang Park becomes a designated Drone Park
→ Without getting a permission, drones weighing less than 12kg can be operated under the height of 150m for non-commercial uses
– It will be open for various events like Drone racing facilities and Drone flying contest
– SMG will use Hangang Park as the test-bed for drones and high-tech devices

 

実際に公園で飛ばしたい人は事前にオンラインでの予約が必要となるようです。また直接現地に行って予約することも可能とあります。(早い者勝ち)

また安全上の理由から同時に飛行できるドローンの数は30以下と定められています。

 

どこにあるのか?

韓国のいくつかのサイトとGoogle Mapによると、Gwangnaru Hangang Parkの場所は下記の地図の通りです。

<Google Map>


 

韓国旅行でドローンを飛ばしたい人はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

ぼくが調べた限り、かなりドローンに対してオープンな姿勢の公園です。異国でドローンからの風景を撮影したい人にとってはとても敷居の低い場所だと思います。

 

ドローンを禁止するのではなく、飛行できる場所を事前に定めて規制する。

素晴らしい考えです。

 

禁止でなく規制によってドローン市場、周辺ビジネスを一段と活性化するのであれば、こうした取り組みは国や自治体主導でどんどん行って欲しいものです。

 

<注>

海外ネタに関してはこのサイトで口酸っぱく言っていますが、現地の法規制は急に変更になることがありますので、ご自身で渡航前に再度確認されることを強くおすすめします。

 

<Source>
http://english.seoul.go.kr/fly-drone-gwangnaru-hangang-river-meet-drone-park-hangang-river-june/

http://english.yonhapnews.co.kr/news/2016/06/16/0200000000AEN20160616002900315.html

http://www.bbc.com/news/blogs-news-from-elsewhere-36549350

Hangang Gwangnaru Park

アメリカのドローンアクシデントマップが秀逸

今回はアメリカのドローンに関するネタを紹介します。

ドローンは最近になって急激に一般社会へ浸透するようになりましたが、同時に事故や事件が増えつつあるのも事実。

そんなアクシデントがいつどこで起きたのかがわかるドローンアクシデントマップがアメリカ国内用にインターネット上で公開されています。

 

以下の写真がそのwebsiteのスクリーンショットです。

Drone accident map

どういうサイトなの?

アメリカ国内で発生したUAV(Unmanned Aerial Vehicle)のアクシデントが一覧表示され、かつどこで発生したかが地図上でわかるようになっています。

一覧表示の情報は、アクシデントの発生日、操縦者(!!)、UAVのタイプ(ホビー用ドローンだけでなく軍事用のドローンも対象です。)、詳細が表示され、それぞれでソートもできるようになっています。

実際に見てみると、2013年あたりから一般消費者用のドローンの墜落が急激に増加しているのがわかります。2013年といえばDJI Phantom(Phantom1)が市場に出た年です。

1も2もそこそこの数の墜落や事故を起こしている様子が見て取れます。
(また軍事用ドローンも意外と墜落してるんだなぁというのは新しい事実でした。)

そしてドローンを一般社会に悪い意味で広めることにもなってしまった、あのホワイトハウスへの墜落もしっかり記録されています。(上の添付写真がまさにそれ。)

 

対象地域は?

対象地域はアメリカ国内のみで発生したドローンのアクシデントが対象です。

当然言語も英語のみ。ただ地図でビジュアル的に表示するサイトなので、英語であっても十分楽しめるサイトです。

 

こういう情報ってどういう地域でどういう種類の事件・事故が起きたのかを統計的に分析して、改善策を検討するのにすごい役立つと思うんですよね。

重要施設の比較的近辺で事故が発生したことがあれば、周辺での飛行を禁じるように規制を敷いたり、現状の規制を強める(警備増強など)といったことにもつなげられそうです。

データベース化して、かつそれをこのマップのように可視化することでみんながアクセスできる共有財産にもなるところも素晴らしいですね。

事故のデータであるだけにドローン保険などの周辺ビジネスにも活用できそうな気がします。

 

日本もドローンの事故が増えて来ていますから、こういった取り組みは今後出てくるかもしれませんね。

 

URLは下記に貼付けてありますので興味がある方はぜひのぞいてみてください。

<Source>
http://rochester.nydatabases.com/map/domestic-drone-accidents

 

ドローンを飛ばすときの服装にラッシュガードが超おすすめな3つの理由

みなさんはドローンを飛ばすときにどんな服装をしていますか?

Tシャツ、ジーンズ、日焼けが嫌な方はロングスリーブのTシャツ? 帽子をかぶっている人もいるかもしれません。

屋外・屋内問わず、ドローンを飛ばすときには準備のためにしゃがんだり、ひざを地面についたりといった姿勢になるので、なるべく動きやすい格好をしたいものですよね。

だからといって、

どうせ外で動くし、汗かくし、汚れるし、といった理由をこじつけて、お気に入りでもない、着古してどうでもよくなった、何なら捨ててもいいかな的な服を選んで飛行に臨んでいたりしませんか?

そんなことをしていたら愛機が悲しみます。

 

おすすめはラッシュガード

ぼくはしばらく前からドローンを飛ばすときはこれを着ると決めています。もうユニフォーム化している状況です。

ラッシュガードといってもともとサーフィンやマリンスポーツ用に作られたウェアなのですが、これがドローン飛行にうってつけだと気づいてからはこればかり着ています。

 

images.jpeg

 

ということでラッシュガードがドローンを飛ばすときの服装におすすめな3つの理由を紹介します。

 

1. 速乾性

まずは速乾性です。基本屋外で飛ばすことが圧倒的に多いドローン。気温が低い季節ならばよいですが、夏場ともなれば、その場にじっとして操縦しているだけで体じゅうに吹き出してくる。額には粒状の汗が光り、そしてそれが自然と目に。。

という経験は誰しもしたことがあるのではないでしょうか。額の汗を少しでも避けるために帽子を被っている方もいらっしゃいますね。

運動なみに汗をかくアクティビティであるドローン飛行ですが、ラッシュガードは優れた速乾性を持っているために汗をかいてもベタつくことなく、すぐに乾いてくれるのでとても快適です。

また水で洗って干してもすぐに乾くので、休憩時間にウェアを洗うということもできるのです。

 

いやぁ、本当に南国タイでドローンを飛ばすのは暑さ対策が大変です。気がつくと全身汗ビッショリで真っ黒なんてことは冗談ではなく普通に起こります。

 

2. UVカット

女性の大敵紫外線。ドロンジョのみなさんは要注意です!

女性でなくても敵になることはありますが、屋外で1時間も2時間も飛ばしていたらそりゃ日にも焼けますよ。

ですが、このラッシュガード。大抵はUVカットがついていますので、長時間屋外にいたとしてもかなり紫外線をカットすることができます。ラッシュガードを着る前に日焼け止めを塗っておけばさらに高い効果が望めます。

日焼けが特に気になる方は長袖のラッシュガードがおすすめです。

 

3. 持ち運びやすさ

ラッシュガードの素材はポリエステルやナイロンといった化学繊維でできています。

そのため畳まずにくるくると丸めてかばんの中に放り込んでおいてもシワになりません。

また折り畳んで圧縮袋なんかにいれれば本当に薄くなりますので、撮影旅行に行くときの持ち物とし

ても最適です。撮影場所についたらまずはトイレかどこかでラッシュガードに着替える。それでも服

はシワシワになっていないとは秀逸な衣類ですよ。

素材が化学繊維なだけに、汚れても洗濯で簡単に落とすことができます。マリンスポーツが発祥なだ

けにまさに屋外のアクティビティにはピッタリです。

 

いかがでしたでしょうか。

ドローン飛行時にラッシュガードがオススメな理由と題して3つご紹介しました。

ラッシュガードは半袖も長袖も揃っていますし、価格もモノによっては2000-3000円で手に入ります。UVカットは付いていない製品もありますので購入前によく確認することをおすすめします。

ぜひ一度ラッシュガードを着て屋外のドローン飛行にトライしてみてください。

必ずや気に入ることと思います。

 

ドローンファッショニスタ

6月の月間人気記事Top5紹介

さてさて、6月は雨期のためあまり屋外でドローンを飛ばす機会に恵まれませんでしたが、6月の一ヶ月間で読まれた人気記事のTOP5をダイジェストでご紹介します。

人気記事に関係する検索キーワードも4月5月と比べて変化が出てきました。

今月は墜落祭りw、と言えるほど墜落に関する記事が人気を集めています。こうして検索キーワードを分析していると人々のドローンへの関心内容が伺えるのが面白いですね。

そして今月からは国別のアクセス順位も公開していこうと思います。色々な国からのアクセスがあって嬉しい限りです。

それでは1位から見てみましょう。

 

1.操縦中のドローンが急に落下!?飛行中のCSCには要注意

自分でも驚きですが、6月頭にアップしたCSC操作についての記事が1位でした。

4,5月とトップを譲らなかったこのブログの看板記事”バンコクでドローンを購入する方法”をはねのけての堂々のTopです。

CSC操作みなさんご存知でしょうか。基本マイナーな用語ですし、あまり知っている人もいない、けれども実行したときのインパクトが大きいことから、多くの人に知ってもらいたいという思いで書いた記事です。

実行してしまうと墜落する可能性が高いので、誤って操作するのを防ぐためにもぜひ一度目を通してみることをオススメします。

ちなみにツイッターで紹介した”ドローンの墜落を招く操縦ミスTop10″の記事においてもCSC操作が堂々の1位に輝いていました。。

 

今この記事を書いている瞬間も、Googleで”ドローン、CSC “のキーワードで検索するとこのブログのこの記事が1位表示されます!

Google先生さまさまですね。ありがとうございます。これからもCSCの第一人者として気を引き締めていこうと思います。

ということで検索結果を貼っておきますね。

drone csc.jpg

 

2.海外旅行にドローンを持っていくときは要注意!

2位は先月同様、海外旅行にドローンを持っていくときの注意点についての記事でした。

この記事は5月に上梓したときから結構なアクセスがあり、6月も継続してアクセスを集めました。それだけ海外旅行にドローンを持っていくことを考えている人が多いということですね。

そして海外とドローンと言えば、日本とは異なる法規制。

このブログを始め、ツイッターでも海外の法規制は発信をしていますが、くれぐれも事前にその国の規制を調べることを忘れないようにしましょう。調べ方はこの記事の中でも紹介をしているのでぜひ参考にしてみてください。

 

3. 3DR Soloがタイバンコクでも購入可能!

こちらも6月に書いた新記事です。

自分もバンコクで3DR Soloが販売されていることはこの記事を書くまで知りませんでした。たまたま別の用事で訪れていたバンコクのEmquartierというデパートでこのドローンが展示されているのを発見し、一人歓喜の雄叫びをあげたのは言うまでもありませんw

紙1枚もののパンフレットをもらったのですが、それによるとバンコク市内で20近くの販売店があるとのこと。

バンコク市民にとっては購入ドローンの選択肢が増えてありがたい限りです。今のところ生で飛んでいるのを目にしたことはありませんが。

4.タイバンコクでドローンを購入する方法

4月、5月とTopを独走してきたこのブログの看板記事ですが、ついに4位へ陥落という苦渋を味わうこととなってしまいました。

ですが、継続してアクセスを集めていることには変わりなく、これからもドローンをタイで買おうと思っている人の道しるべとなってくれることを期待します。

記事にはPhantom ThailandというDJI製品を取り扱う代理店までのアクセスも動画で紹介していますので興味のある方は一度ご覧くださいませ。

また3位の3DRの記事のように、タイ、バンコクのドローンニュースに関しても継続的に更新していきます。

 

5.国際線にドローンは持ち込めるの?

先月3位からのランクダウンとなってしまいましたが、こちらも海外へのドローン持ち込みトピックです。

2位の記事同様に海外旅行などにドローンを持っていくことへの関心がいかに高いかを示すランキングと言えるでしょう。

航空機内への持ち込みについて、もう一つ懸念があるとすればバッテリーです。ドローンのバッテリーにはリチウムバッテリーが使用されていることが多いですが、このリチウムバッテリー、航空会社によっては機内持ち込みはおろか、預け荷物としても持ち込めない場合もあります。

リチウムバッテリーの持ち込みに関しては以前

ドローンのバッテリー機内持ち込みについて直接航空会社に聞いてみた。そしたら意外な答えが返ってきた。

という記事を書いていますのでそちらをご参照ください。

 

こちらも事前に航空会社に問い合わせるといった対応が望ましいことは言うまでもありません。たいていの航空会社であればWebsiteに記載があったり、問い合わせをすればすぐに回答してくれることが ほとんどです。

国別アクセス順位

そして今月から国別の当ブログへのアクセス 順位も共有していきたいと思います。

こうして1ヶ月を振り返ってみて見ると本当に色々な国からアクセスがあるんだなぁと感慨に浸ってしまいますね。圧倒的に多いのは当然日本。そしてタイが2位につけ、何と遠くはモザンビークから。どういうきっかけで訪問してくれたのでしょうか。うーん。

 

6ranking.jpg