DJI Mavicはタイ バンコクでは意外に早く入手可能!? 現地での発売予定日や価格をお教えします!!

DJIから新ドローンMavicが公式にアナウンスされ、日々オンラインメディアやYoutubeを賑わせている昨今。

本日日頃お世話になっているPhantom ThailandさんからバンコクでのMavicの販売情報をいただくことができましたのでココで共有します!

ぼく自身も含めMavicに期待している人は多いと思いますので要チェックですよ!

 

発売予定日

DJIのMavicローンチイベントで発表された通り、9月27日に先行注文受付、配送開始が10月15日、店頭に並ぶのは2016年11月2日とあります。

mavic release.jpg
DJI Mavicのローンチイベントの様子

 

そして以下がPhantom ThailandからもらったE Mail.

 

mavic thailand.jpg

“Mavic would be available after Mid of October(10月半ば以降に入手可能)”

とあります。

10月半ばというのは言うまでもなく、上のローンチイベントの写真の通りDJIが配送を開始するタイミングです。

発送はDJIの本社がある中国深圳からとなるので、もしかしたら11月2日より前にバンコクのPhantom Thailandの店頭に届く可能性があります。店頭に在庫があれば、ひょっとしたら11月2日を待たずして先行販売してくれるかもしれないのです!  少なくとも店頭で生のMavicが見られる可能性は大!

ということで11月2日をターゲットに定めつつ、早めの入手を虎視眈々と狙っていくことにしたいと思います。

 

価格

Phantom Thailandからのメールにあるように、既に予約は下記のGoogle Docsのフォームから受付開始しています。

https://docs.google.com/forms/d/1vfJoAetoj1Mvq_WQqGXjE–WWkfHSroW19vCSeY2ZVs/viewform?edit_requested=true

そして販売価格もここにはっきり記載されていますが、

42,300 THBです。

 

本日9月29日のレートで日本円換算すると124,000円。

 

日本のメディア情報だとMavicの日本円価格は119,800円と公開されているので、タイでの一般的な輸入製品の価格設定と同じく、少し高めの設定ですね。

尚、この価格はMavic本体とリモートコントローラーが付属の製品パッケージと思われます。

mavic spec のコピー .jpg

 

いかがでしたでしょうか。

他の国同様にタイでも11月2日前後には店頭で販売されるであろうDJI Mavic.

バンコク在住でドローンに興味を持っている方々にはさらなる選択肢が増えることになりますね。

市場では同じく最近リリースされたばかりのGoPro KarmaとこのDJI Mavicが凌ぎを削ると言われていますが、ぼくも早くその性能を確かめたくてウズウズしています。

今から1ヶ月経つ頃にはもしかしたら店頭に並んでいるかもしれませんので、実際にこの目で見た暁にはその様子をレポートしたいと思います。

もちろん購入の際にはこのブログでレポートもしていきたいと思いますのでご期待ください!

 

 

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DJI Mavicが絶対に買い! なたった2つの理由。ローンチイベントをダイジェストで振り返りながらその魅力を徹底解説!!

全世界のドローンファンが待ちに待ったであろうDJI  Mavic.

2016年9月27日、DJIの新製品発表イベントにてついにその姿を現しました!

1週間前にローンチされたGoProのKarmaと同様にその発表はLive StreamにてDJI公式サイトやYoutubeのDJI公式チャンネルにて行われ、ぼくもリアルタイムで見ていました。

 

Karmaのときと違った点はただ一つ。

それは、ライブの途中ですでに「これは買いだ!!」と直感的に感じた点です。

 

正直Karmaのときもいいな、欲しいな、買っちゃおうかなとは思いましたよ。

でもその比ではないくらい、強烈に購入欲を刺激されたのがMavicだったのです。

Karmaが100点満点中80点くらいだとしたら、Mavicはその倍の160点。

 

で、いったい何がそんなに良いと感じたのかを少し整理してみたところたった2つの点に集約されることがわかりましたので、今日はそれをシェアしたいと思います。

 

ちなみにMavicとKarmaを比較してどちらがどう優れている的な比較は当ブログでは行いません。そのあたりは他のメディアにお任せするとして、ここではぼくがどうしてMavicを絶対に買いだ!と思うのかをLive Streamをダイジェストで振り返りながら徹底的に主観的に論じてみたいと思います。

それではいってみましょう!

 

圧倒的小ささ

ドローンを飛ばすのは一言でいうと、ただひたすら楽しい、エキサイティングということに尽きます。

ですが、ぼくが持っているDJIのPhantomというドローン、唯一欠点があるとすればそのサイズ。

何せ持ち運ぶときには専用のバックパックに入れて担ぐ必要があるのです。これ、普段街中を移動する分には個人的には前々問題ないです。空撮の機材なんだからな、くらいの気持ちで持ち運んでいます。

ですが、このサイズが欠点として浮き出るタイミングがあります。それが旅行時です。

ぼくは旅をするときにも荷物は極力少なくして旅をしたい派です。実際に荷物は一般の旅人と比べてかなり少ない方だと自負しています。それであっても2、3日の小旅行から1週間を超える中・長期の旅行までかならず一つは荷物を持つことになります。

たいていはバックパックですが、そこに加えてドローン用のバックパックを持つ必要があるのです。

これは大きな違いになります。何せ後ろに通常のバックパックを背負い、今度は前にドローン用のバックパックを背負う必要があるのです。ドローンはそこそこボリュームがありますから、前に背負うことで機動力は圧倒的に落ちます。

 

そこに来て、DJI Mavic.

圧倒的な小ささです。下のツイートの埋め込み動画を再生してみてください。

ホントに片手にすっぽりとはまるサイズなんです。

 

GoPro Karmaの発表のとき、CEOのNick Woodmanは両手でバッグからkarmaを取り出しましたが、DJIのプレゼンを担当したMichael Perryはジーンズの後ろから片手で軽々とMavicを取り出しました。

Mavic.jpg
Mavicを取り出したときのMichael Perry. 勝利のガッツポーズに見えたのはぼくだけ?

 

この両社のプレゼンの違いも見るものに圧倒的な大きさの差を印象づけたと思います。

ぼくも最初見たとき、「こんな小さいの?」と思いました。Karmaも小さいとはいえ、取り出したときにはアームが広がった状態で登場しましたからね。Mavicほど小ささをアピールすることはできませんでした。ここはDJIのプレゼン力ともいえるでしょう。(比較しないと言いながら少しだけ比較してしまいました。)

 

下がKarma発表時の写真。
しゃがんでいることと、アームが開いていること、両手で持っていることから機体の小ささが目立ちません。

 

本題に戻ると、この小ささ、上で言及したPhantomのポータビリティ性の課題をとことん解消してくれるのです。

だってこんなに小さいバッグに入ってしまうのですから。

この女性が持っているバッグ。普通にそこらに買い物いくときのバッグですよ! まさかその中にドローンが入っているなんて誰も思いません。

 

そして極めつけがこれ。

ドローンを持ち運ぶときには必ずバッテリーも持ち運ぶ必要がありますが、今回Mavic専用に作られたバッグの中にはMavic本体の他にバッテリー4本とコントローラーまで入ってしまうとのこと!!

実際の様子をご覧ください。

バッグの大きさもKarmaとは桁違いに小さいですね(また比較)。

とにかく、このサイズのおかげで文字通りどこにいくにもドローンを持っていくことが容易になるんです。

登山だろうが、ハイキングだろうが、ビーチだろうが、ちょっとボートを借りてアイランドホッピングなんて時でもこのショルダーバッグサイズのかばんにドローンを詰め込んでいざ出陣と出かけることができるのです。(ぼくは裸のまま腰からぶらさげようかなと考えているところです。)

これはドローンパイロットの機動力を一気に向上させる強力な武器です。

どこにだって気軽にドローンを持っていけるようになるわけですから。

圧倒的気軽さ・手軽さ

さて、2つめの理由です。

すでにDJIのドローンを持っている、飛ばしたことのある方ならばわかるでしょう。

ドローンを飛ばすまでには意外と手間がかかるということを。

 

ちょっとイメージしてみましょう。あなたがドローンを持ってどこかに出かけるとします。そしてある地点でドローンを飛ばすのに良さそうな場所を見つけました。

あなたが取る行動は、

・ドローンがはいったかばんを(多くの場合は)背中からよっこいしょと降ろす

・ドローンを取り出し、プロペラを取り付ける。

・リモートコントローラーにスマホを取り付ける。

・バッテリーを差し込む

・ドローンとリモコンの電源をON

・モニターを確認

・ドローンのカリブレーションを行う

・テイクオフ!!

と、ざっとこんな感じです。

 

普通にやってると5分はあっという間に過ぎます。ハイ。

そうこうしているうちに周りに人が集まってくるということもしばしば。

「あいつ何やってんだ??」的な視線を浴びることも珍しくありません。

話しかけられた時には、応答もしないといけないので気が散ることもままあります。

 

何が言いたいかというと、飛ばすことが気軽ではないんです。

そこそこ大きいものをよっこらせと持ち出し、プロペラやらバッテリーやらを準備して、ようやくテイクオフ。

と思ったらあっという間に20分の飛行時間終了。(あぁ、何て短い夢の空中散歩・・・)

 

そこに来て今回のDJI Mavic.

小型サイズでショルダーバッグに収納可能な点はすでに述べた通り。加えてプロペラは装着したまま収納可能なので、鞄から取り出したらアームを引っ張りだして地面に置くだけ。バッテリーは装着したまま鞄にいれとけばよいでしょう。

電源ONしたらすぐにテイクオフ。

おそらくテイクオフするまでに1分かからないと思いますよ、これ。

 

ちなみにコントローラーなしに、スマホだけで操縦することもお手軽さをアップする上では欠かせないポイントです。

一旦ロケハンのつもりで周辺を観察したいからそんなに距離を飛ばさない。仲間とセルフィーを撮るだけであれば、リモコン要らないでしょう。

ばっちり空撮するときだけリモコン取り付けて操作すればよいのです。

 

そうそう、1点マイナスな点を挙げるとすると、カリブレーションはいまだに必要みたいです。

これ何とかなんないんですかね? ドローンの次なる改善点を挙げるとするとぼくは間違いなくこのカリブレーション(全自動化できないの?)を挙げます。

Casey Neistatもそのレビューの中でカリブレーションの必要性について嘆いています。(7:33あたりを参照)

 

 

ここまで見て来た2点に加え、4Kカメラ標準搭載です。

ぼくは4Kはそこまでこだわりありませんが、せっかく搭載してくれているのです。その恩恵にあやかろうではありませんか。

 

これからの時代のドローン。

キーワードは小ささと気軽さ/手軽さです。

 

ぼくは買います、Mavic。

【海外ドローン規制】ドバイを有するUAE(アラブ首長国連邦)がドローンのより厳しい規制に向け法整備

2016年9月26日付けのロイターの記事にUAE(アラブ首長国連邦)のドローン規制に関する記事が載っていましたので紹介したいと思います。

以前このブログでご紹介したドバイのドローン規制についての記事もご参考ください。

【海外ドローン規制】ドバイではドローンオーナーの登録が義務づけられている。カメラ搭載ドローンの飛行も禁止

 

UAEはアブダビやドバイといった7つの首長国からなる西アジア・中東の国。原油の埋蔵量では世界第5位に位置する資源大国です。

首長国のうちの1つに近年急速に経済発展を遂げたドバイがありますが、世界一高いビルであるブルジュ・ハリーファをはじめとして高層ビルが乱立するイメージや、白い民族衣装をまとい派手なスーパーカーを何台も所有する人々の姿からUAEといえばドバイ、また非常に裕福な国というイメージを持たれている方も多いと思います。

 

そのUAEがドローンの販売と操縦についてUAV(Unmanned Aerial Vehicle: ドローンを始めとする無人航空機)によるリスクを最小化するためにより厳しく規制を打ち出していく姿勢であることを明らかにしました。

現在UAEで適用されているドローンの法規制は2015年4月に施行されたもので、多くはその商業利用に関わるライセンスや企業がドローンを使用して可能な活動について定めています。

 

UAEとドローンの過去の事件を追ってみると、ドバイインターナショナル空港では2016年6月12日に周辺でドローンが目撃されたことにより空港が1時間以上に渡って閉鎖されるという事件が発生したばかり。

またドローンの使用だけではなく、販売にも規制をしようとしているのは他の国と比べ珍しいと言えます。事実アブダビでは2015年3月からドローンの販売を禁止しています。

UAEの航空管轄当局であるGCAA(General Civil Aviation Authority)によると域内で登録されているドローンの数はおよそ400でそのほとんどは商業利用とのこと。地図作成、セキュリティ監視や野生生物の調査といった用途に用いられています。

 

アブダビとドバイという世界でも有数の旅客数を誇る空港を有するUAE。同時にこれらの空港は周辺地域の主要ハブ空港でもあります。

ドローンが一般社会に浸透するにつれ空の安全とセキュリティ上のリスクも存在するとはIATA(国際航空運送協会)の当地域管轄担当者の声。

こうした事情を受け、今回の規制強化の動きにつながっているようです。

 

今回詳細な規制の変更内容については触れられていませんでしたが、ドバイを始めUAEにドローンを持っていきたいと考えている方にとっては見逃せない情報であることには変わりません。

このブログをはじめTwitterでもアップデートは随時更新していきますので、興味のある方はぜひフォローをお願いします。

 

<Source>
http://mobile.reuters.com/article/idUSKCN11W131

タイ バンコクでDJIのドローンが買える主要なお店3つをご紹介!

タイ バンコクでDJIのドローンを購入するときに最もお世話になると思われるのが、このブログの中でも何回も紹介しているPhantom Thailand。(詳細は下記当ブログの看板記事をご参照ください。)

タイバンコクでドローンを購入する方法  How to get drone in Bangkok, Thailand

地理的にもバンコクの中心街にあり、また高架鉄道BTSから徒歩で行けるということもありロケーションは抜群です。

実はそれ以外にもDJIのドローンが購入できるお店というのがバンコクにはいくつかあり、このブログでも都度言及しているのですが、それぞれの記事がバラバラに存在しているため今回まとめでご紹介します。

 

1. Phantom Thailand(パヤタイ店)

まず最もオススメなお店がココ。冒頭でご紹介したPhantom Thailandです。勝手にパヤタイ店と名付けてしまいましたが、BTSパヤタイから徒歩7-8分にあるバンコク都心のお店です。

お店の人はみなさん気さくでとても良いひとばかり。英語も(スタッフの方によりますが)通じます。メールでの問い合わせにも非常に迅速に対応いただけるのでその点も好感度高です。

販売店の他サービスセンターが併設されているので、修理の受付もここですぐに対応してもらうことが可能です。ぼくは何度お世話になったことか・・・

ラインナップはPhantomシリーズを始め、Inspire1、そして上位機種であるMatriceも取り扱っています。Spreading wingも置いてあるのを見たことがあるのでほぼすべての機種が購入(または注文)できると思います。

ちなみにぼくがDJI Phantomを購入したのもここのお店です。今でも修理はじめよくお世話になっています。

場所はこちらです。

 

行き方は動画にもしていますのでぜひご覧ください。

 

2. Phantom Thailand(クリスタルパーク店)

こちらも勝手にクリスタルパーク店と命名してしまいましたが、バンコクにあるクリスタルパークというショッピングモールの中にあるPhantom Thailandのお店。(オーナーは1と同じなのかもしれません。)

こちらもラインナップはパヤタイ店と同じでフルラインナップを取り揃えています。

そしてここの目玉は同じショッピングモールの最上階がドローンの飛行場所になっているという点です!

ここでドローンを購入したお客さんに対してチュートリアルも最上階で行われています。

広々とした場所なので、最初に操縦を教わるのにはよい場所です。(ぼくなんかはパヤタイ店の狭いエレベーターホールでしたからね。)

デメリットは都心から少し離れていることと、近くに高架鉄道BTSや地下鉄MRTが通っていないため車でのみアクセスが可能なことです。車をお持ちの方には良い場所かもしれません。

店内を見る限りはパヤタイ店のようなサービスセンターは付設されていないようです。もしかしたら受付はこちらで行い、実際の修理はパヤタイ店でということになっているのかもしれません。

<2016年10月10日アップデート>

サービスセンターも付設されており、修理の受付もココで可能です。パヤタイ店と違い日曜日も空いているのが利点ですね。急ぎの方はこちらに足を運ぶのがよいでしょう。

あとクレジットカードでの支払いには2%の手数料がかかるのもお忘れなく。金額によってはキャッシュでの支払いがよいです。クリスタルパーク内には主要銀行のATMが揃っていますので現金引き出しには不便はありません。

 

場所はこちら

 

そしてこちらがその最上階のドローンスペース(といっても駐車場)

 

3. MBKセンター

さぁそして最後の3つ目がバンコクが誇る老舗デパートにして、意外や意外、ドローンの宝庫でもあるMBKセンターです。

ここの中にあるドローン屋さんはトイドローンをはじめ主に低価格のドローンを取り扱っているのですが、DJIのPhantomシリーズも置いてあります。詳細は以前ブログでも紹介していますので下記の記事を参考にしてみてください。

バンコクのMBKセンターは低価格ドローンの宝庫だ

ここの醍醐味は数多くのドローンを見られることです。モデルによっては実際に操縦させてもらうことも可能です。DJIのPhantomに購入決定した人が行くべきところというよりかは、おもちゃ売り場のような感覚でたくさんのドローンを見てみたいという目的に合っています。

DJIのPhantomもいいけれど、他のメーカーのドローンもたくさん見てみたいという方にはぴったりの場所だと思います。

もしたくさんのドローンを見たあとでDJIのドローンを購入するときはワランティが付いているかなどは最低限確認するようにしましょう。Phantom Thailandと違ってDJI社の販売代理店ではないので、保証内容やアフターサポートは要確認です。高い買い物ですからね。

これは推測ですが、仮にMBKで購入したPhantomであってもいざ修理となったらPhantom Thailandに持ち込めばとくに問題なく修理してもらえるとは思いますが。

 

場所はこちら

フロアは4Fですが、何せ多くのお店がひしめき合っているデパートなのでまずは歩いてみてください。見つけるのはそう難しくありません。

 

いかがでしたでしょうか。

 

ドローン買おうかどうか迷っている方も一度実物を目にする、触れてみると気持ちが変わってくると思いますのでぜひ一度ショップに足を運んで現物をその目で見てみることをオススメします。

きっとあなたのドローンに対する考えが変わることでしょう!

DJI Mavicの新たなリーク写真! ライバルはGoPro Karma!?

DJIが9月27日にリリースされていると噂されている新ドローンMavic。

ティザー動画(下記参照)を始め今までも外観のリーク写真がインターネット上で出回っていましたが、新たなリーク写真が公開されました。

以下がそれらの写真。

まず一番上の写真。

外観はPhantomシリーズのツルッとした感じとは違ってメタリックで堅牢な印象。

カメラやローターの取り付け部分は高級感さえ漂わせています。
特筆すべきはそのサイズ。

見る限り手のひらに乗ってしまうサイズの小型ドローンです。

INSPIRE1と比べるとさらにその小ささが際立ちます。

加えて機体のサイズに比べてプロペラが大きいのも特徴です。一番上の写真を見るとプロペラの質感もInspire1のそれに似てソリッドな印象。性能向上に良い影響を与えそうですね。

これはコントローラーでしょうか?

FPVはどのように見られるのか?

折り畳みできるドローンという点と外観のデザインからもGoProがつい先日リリースしたKarmaとも似ていますね。

小型ドローンの市場をめぐってかつてのパートナー同士がしのぎを削るということになるのでしょうか。

9月27日が楽しみです。
最後にMavicのティザー動画をどうぞ。

写真は下記リンクからの転載
http://www.suasnews.com/2016/09/dji-mavic-images-emerge/

[速報]GoPro Karmaついにリリース!! 9/19に行われたローンチイベントのLive Stream Videoをどこよりも早くお届け!!

全世界のGoProファン、ドローンファンを期待の渦に巻き込んで来たGoProのドローンKarma。

ついに2016年9月19日の本日、その姿が2016年GoPro新製品のローンチイベントにてLive Streamにてお披露目されました。

 

リアルタイムで見られなかった方のために、Live Streamでのプレゼンテーションの内容をご紹介します!

(ツイッターでぼくが中継していたときのツイートをリンクでご紹介するため、画質が悪い点はご容赦ください! Live Streamのビデオはツイートの再生ボタンをクリックして再生できます)

価格等の情報も記事の一番下にサマリで載せています。

それではどうぞ!

 

 

 

価格は799$で何とこれに取り外し可能ハンドスタビライザー(DJI OSMOのようなものです)、専用バックパック付き! とかなり魅力的な価格設定です。

なおKarmaの対応カメラはHero4と今回同時に新発表されたHero 5とのこと。

同時発表されたHero 5 Sessionの同包パッケージは999$とカメラも一緒に購入する際はこちらもリーズナブルな価格設定です。

GoPro Karmaの発表まであと2日 最後のティザー動画についにKarmaの姿が!??

​いよいよGoProのドローンKarmaの発表まであと2日となりました。

ぼくは今週の半ばくらいから待ちきれなくて意味もなくGoProのwebsiteにアクセスしたりの繰り返しですw

そしてGoProからも最後のティザーと思われる動画が公開されました。

何気なく見ていると何も気が付かない動画ですが、きっと何かが隠されているはずとちょっと注意深く見ているとやっぱりありました。

見てください。以下のツイートを!

15秒目あたり、画面の右側を何かが横切るのです。

そしてこれを拡大してみると…

ほらやっぱり!

写っているではないですか!!

ドローンが!!

もうここに登場させているということはこれがKarmaの姿に間違いありません!

そしてもうひとつの特徴は動画を見ればわかりますが(動画はツイートのクリックで再生できます)このドローン、ものすごいスピードで飛んでいます。

ドローンレースを彷彿とさせるこの動き。

2日後が本当に楽しみです!!!!!

海外旅行にドローンを持っていくときの必須アイテム!! ドローン英会話帳を公開! [空港編]

お待たせしました!

海外旅行にドローン持っていくときは気をつけて。

第3弾の今回はドローンを海外に持っていくときに必要となる英会話表現についてシェアしたいと思います。

このブログもおかげさまで開設から日々アクセスが増え続けていまして、特に海外とドローンに関わる記事の人気が出ています。

そんなみなさんの期待に応えるためにも海外にドローンを持っていくときに必須となるであろう英語表現を紹介します。

ぼくはタイの首都バンコクに住んでいます。仕事のほとんどは英語で行いますし、ドローンをタイから持ち出すときは当然英語でのやりとりをしています。

今回ご紹介する英語表現はどれも実際に使っているものばかりなのできっと皆さんのお役に立てると自負しています。

事前にこれらを習得できればベストですがそうでない場合や英語が苦手なんだというかたはこれを印刷して持っていくことをおすすめします。

一口に英語といってもネイティブであるアメリカ人が話す英語、英語に似た言語を多く持つヨーロッパの人が話す英語、アジア人が話す英語等たくさんの種類があります。

実際に海外で英語を使うとなると言い回の違いや発音等の問題から通じないこともあるかもしれませんが、仮に通じなかったとしてもジェスチャーだったり、自分が言いたい必要な文を指差すことでコミュニケーションがとれたりするものです。今回ご紹介する表現も現場でいざというときの指差し会話帳としてもご活用いただければと思います。

それでは早速まずは空港でのチェックインから見てみましょう!

空港チェックイン

ドローンを預け荷物にできるかどうかを確認する

I have a drone in my luggage. Is it ok to check in?

Is it ok to 動詞- は自分がしたいことが可能かどうか許可を尋ねる時に使えます。したいことを動詞のところに入れれば色々な表現に応用することができるので非常に便利な表現です。

 Is it ok to 動詞のところを Can I + 動詞 を使ってCan I Check-in my drone?と言い換えることもできます。(ちなみにcheck-inは動詞としても用いられます。)

ぼくは大切なものは肌身離さず持っていたいタイプなのでいつもドローンは機内持ち込みにするのでドローン自体を預け荷物にしたことはありません。ですが、もし荷物が多いし場所を取るから預け荷物にしたい場合はこのように聞いてみましょう。
Noと言われることはないと思いますが。

ドローンを機内に持ち込めるかを確認する

I have a drone in my luggage. Is it ok to bring it into the aircraft?

または

Is it ok to carry it on? でも大丈夫です。

ここもIs it ok + 動詞を使って表現してしまいましょう。動詞Bringは、ある場所のものを持って移動するというニュアンスがあるのでbring it intoで何かをどこかへ持ち込むという意味になります。

Carry it onも何かを持ち込むという同義語です。

ちなみに機内持ち込み荷物は英語でcarry-on baggageと言います。

もし空港のチェックインカウンターであなたのドローンバッグを指して

Do you have check-in baggages? (預け荷物はございますか?)

と聞かれたら、

No, this is carry-on.

と言うだけで大丈夫です。その荷物は機内持ち込みだと確実にわかってもらえます。

ドローン用バッテリーを機内に持ち込めるかどうかを確認する

さて荷物の預けに関する一通りのやりとりの最後にはバッテリーを持ち込めるかどうかを確認する状況が訪れると思います。

この状況でも機内に持ち込めるかどうかを確認したいわけですから、どういう表現をすればよいかおわかりいただけると思います。そうです。Is it OK + 動詞が使えるのです。

便利な表現ですよね。

I have lithium batteries (for drones). Is it ok to carry it on (the aircraft)?

今まで散々ドローンに関するやりとりをしているので、敢えて”ドローン用”のバッテリーと断る必要は必ずしもありませんが、必要に応じて For dronesと補ってあげれば間違いなく伝わります。

バッテリーは英語でbatteries. ドローンによく使われているリチウムバッテリーはlithium batteriesです。

ちなみにバッテリーの機内持ち込みならびに預け荷物の規則は航空会社によって異なりますので空港に行く出発日前までに聞いておくのがベストです。当日にNoと言われたら置いていくしかありませんからね。。

セキュリティチェック

さて、チェックインカウンターでのやり取りを無事に済ませたみなさん。

続いての関門はセキュリティチェックです。

正直自分の経験上、チェックインカウンターではドローンの扱いで質問されたことや困った目にあったことは一度もありません。むしろこのセキュリティチェック時の方が色々と質問されたり困った場面に遭遇する可能性は高いと言えます。

機内にドローンを持ち込む際はここが第1の関門と言えるでしょう。

早速よく受ける質問からご紹介していきましょう!

ドローンが入ったバッグを開けるよう求められる

セキュリティチェックのレーンでみなさんは自分のドローンが入ったかばんをX線検査にかける必要があります。ベルトコンベアーに荷物をのせるアレですね。

さて、みなさんのドローンが検査官の前を通り過ぎたその直後、ピーという音(音がしないこともありますが)とともに係員がみなさんの元にやってきてこういうかもしれません。

Is this yours(your baggage)? この荷物はあなたのですか?

ここはYesの一択ですね。軍人並みにYes, Sir!!と元気に返事をしても良いでしょう(冗談ですw)

Could(Can) you open it?  (開けて中を見せていただけますか?)

ついに来ました!

この質問です。

これが過去最も私が空港で質問された質問です。

X線検査機の中を通り抜ける4本足の不気味な姿をした物体。

ドローンが一般社会に浸透しつつあるとはいえ、未だに多くの空港検査官はドローンの実物を見るのは初めてという方も多いと思います。

そんな検査官の皆様に敬意を表しつつ、Yesと答えましょう。軍人並みにYes, Sir!!と元気に返事をしても良いでしょう(冗談ですw)

やっと英語の解説ですが、

Could you + 動詞 で、〜〜をしていただけますか?という相手に何かを依頼するときの丁寧な表現です。

同じ目的で Can you + 動詞も使われますが、こちらは上記に比べてもう少しカジュアルな表現(〜〜できますか?できる?の意味)になります。

この例の場合は、動詞がOpen(開ける)なので開けていただけますか?と聞かれていることになります。

何もやましいことをしていない皆さんは堂々とYesと答え、自慢のドローンをご披露してあげましょう。

あなたのドローンが何であるかを尋ねられる

そもそもドローンというものの存在を知らない検査官や初めて見る検査官は、あなたのドローンをみるやいなや、こう尋ねてくるかもしれません。

 

What is this?

 

This is a pen.

と中学1年生の教科書のように答えてしまいたくなるほど簡単な質問ですが、普通にこう聞いてきます。

もちろんこれはペンではないので、

It’s a drone. For my hobby. (ドローンです。趣味なんです。)

と答えれば大丈夫です。

ドローンを持っていく理由を聞かれる

 

さて、中学1年生英語教科書の質問の後はこう聞かれることでしょう。

What is your purpose to bring this one? (何のためにこれを持っていくのですか?)

Why do you bring(or have) this? (なぜこれを持っているのですか?)

いずれもなぜこんなものを(笑)を持って旅行にいくのかを訪ねている質問です。

回答としては正直に、

For hobby. 

It’s just for fun.

と答えればよいです。いずれも趣味目的ということを表す表現です。

もう少し具体的に答えるならば、

To record my vacation.  (旅の記録用です)

と言うこともできます。

またはさらに具体例を挙げて、

I am going to take videos with this for my friend living there. (現地に住んでいる友達にビデオを撮ってあげるんだ。)

という回答でも良いでしょう。

take videosでビデオを撮るという意味になります。

yes/noではなくなぜと聞かれているので、細かく回答しようと思えばいくらでも細かく答えられる質問なので、シンプルに上記のように答えれば大丈夫です。

また仕事で持っていく場合は、

What is your purpose to bring this one? (何のためにこれを持っていくのですか?)

と聞かれた後に

For business.

と返せば大丈夫です。

さらに付け足して

I am a video photographer and I am going to take aerial footage for my client. (私はビデオフォトグラファー/(または写真家)です。現地にいるクライアントのために空撮を行います。)

Aerial videoまたはAerial footageで空撮という意味になります。

Photographerのところは別の職業に置き換えてよいですし、省略しても構いません。要はみなさんがドローンを何のために持っていくのかを説明できればよいのですから。

いかがでしたでしょうか。

ドローン英会話と題して初回の今回は空港での表現をご紹介しました。

意外と簡単な表現しか使われないんだなと感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、実際日常で使われる表現というのはそんなに難しいものはありません。中学校で習うような表現が自分のモノとして使えるようになれば(口から発せられるようになるということ)、大体のシチュエーションでのコミュニケーションはできてしまいます。

ドローン英会話に関するフィードバックはどんどん反映してこのドローン英会話帳を世の中に広めていきたいと思っていますので英語面での不明な点やこういったときはどうするのといった質問、こういう表現も追加してほしいというリクエストがあればまったく遠慮することなくブログの問い合わせフォームやツイッターからメッセージをください!

それでは皆さんのドローンライフがより良いものになることを願って。

南国タイの首都バンコクから

GoPro Karmaの新ティザー動画はその小ささを暗示?!《Part2》

​先週シェアしたGoProのドローンKarmaの新しいティザー動画に続いて今日も新しい動画が公開されました。

今回の舞台は何と図書館。

本棚の間を縦横無尽に駆け巡るカメラワーク。そしてついには本と本の間をすり抜け、デスクで読書や調べものをしている人たちの間をもすり抜け、最後にはデスクにいる一人の女性の前でカメラが止まります。

女性が微笑んだかと思うと画面はフェードアウト。

今回も40秒弱の短い動画です。
この本棚や本の間をすり抜けるカメラワーク。

ここまで見せられればKarmaはかなり小型のドローンであることを示していると言っても過言ではないでしょう!
ぜひご覧ください!

DJI Phantom 4はプロペラを切っても飛べるんです!

今日はYoutubeで見つけた面白いドローン動画をご紹介したいと思います。

DJI Phantomのプロペラを切断したら果たして飛べるのか?という疑問に果敢にも見銭を切って実験した強者がいたのです。

この動画で使われているドローンはDJI Phantom4。

そのうちの一つのプロペラを少しづつ切っていって飛べるのかどうかをテストするという実験を行っています。

最初はプロペラの先端部のみを切断。そして次に半分くらいの位置をチョキン。

果たして結果は!?
動画を最後まで見ると実はDJI Phantom 4はプロペラを切断されても飛べるんだという事実がわかります。
こんな条件でも飛べるDJI Phantom。スゴいですね。
勇気ある実験をしたこの方に拍手を!

GoPro Karmaの新ティザー動画はその小ささを暗示?!

GoProのドローンKarmaの新しいティザー動画が2016年9月1日付けでYoutubeにアップされています。

驚きなのはその動画が何かを予感させる作りになっているんです!

下に張り付けているのがその動画なんですがわずか22秒の短い動画です。

そして一見するとまったくドローンと関係ないんでは?と思えるほど空撮のシーンは一切出てきません。

登場するのはどこか郊外と見られる道路の上に置かれたフォルクスワーゲンType2のミニカー。

そしてそのミニカーの前をカメラがゆっくりと横切っていきます。

するとそのミニカーの後ろから同じフォルクスワーゲンType2の今度はホンモノの車(!)がものすごいスピードでカメラの上を通りすぎていく。そして画面はフェードアウト。

??

今のは何だったんだ?という感じで動画は終わってしまいます。
でもちょっと考えてみてください。

動画のタイトルは”Karma is coming(もうすぐkarmaが来る)”。

空撮は一切ないにもかかわらず、カメラの上を車が通りすぎるという映像を公開している。

何かを暗示していると思いませんか?

そう。

Karmaはぼくらが予想している以上に非常に小さいドローンである可能性が高いんです。

少なくとも走るクルマの下を通り抜けられるくらいの。
そしてフェードアウトした動画の最後にはKarmaの名とともに”9月19日 GoPro websiteで”の文字。

この動画の続きなのか、またはまた新しいティザー動画を公開する予定なのかは定かではありませんが、新しい情報がアナウンスされることは間違いないでしょう。
そのときはまたこのブログで紹介したいと思います。
ではまた9月19日にこのブログまたはツイッターでお会いしましょう!
Watch “GoPro: Karma Is Coming” on YouTube

海外旅行にドローンを持っていくときは要注意! (Part2 保険編)

Phantom4の登場以来、ドローン人口の裾野が広がりつつあることを日々感じている最近。

ユーザ数が増えるに従い、海外旅行にドローンを持っていきたいと考える方も多くなって来ています。(実際このブログにアクセスする人の多くは海外のドローン、海外旅行へのドローン持ち運びに関する記事を訪問されています。)

ということで、海外旅行にドローンを持っていくときは要注意! <Part2>と題しまして、今回は海外旅行にドローンを持っていく際の保険を取り扱いたいと思います。

 

海外は保険適用対象外

いきなり出端をくじくような見出しですが、日本のドローン保険は海外は適用対象ではありません。

この点が海外旅行にドローンを持っていく際に気を付けないといけない点の一つです。

日本の場合、DJIで購入したドローンのようにデフォルトで保険が付いているドローン製品や、ドローン保険単体の保険商品が提供されていますが、それらの保険は海外での使用に伴う損害は保証対象外です。

これはぼく自身が実際日本でドローン保険を提供している数社に問い合わせた結果です(2016年3月時点)。(以下Twitterでもつぶやいた通り。)

もし現在居住されている国でドローン保険に入られている方は保証内容詳細を確認してみてください。
日本国内で発生した損害のみ保証対象と記載してあるか、そもそも国内/国外といった区別すら記載していない(そもそも海外へ持っていくというケースを想定していない/できていないと思われる。)というケースがほぼすべてです。

もしかしたら今みなさんがこれを読んでいるリアルタイムの情報で適用範囲が海外まで広がっていることも100%なくはないかもしれませんが、その可能性は非常に、非常に低いと考えられます。

 

なぜか?

 

その理由として最も大きな要因として考えられるのは各国ごとのドローン規制の違いが挙げられます。

海外のドローン法規制情報はこのブログでも数多く紹介しているように、国によって本当に様々です。

例を挙げると、インドのように持ち込みそのものに関税がかけられる国もあれば、そもそも一般人によるドローンの使用が禁止されている国もあります。実際に観光客がドローンを飛ばしていて逮捕されるという事件はまったく珍しものではありません。(以下の参考記事/Twitterも合わせてご確認いただければと思います。)

参考記事

ローマの歴史的建造物コロッセオでドローン空撮をしていたフランス人観光客逮捕。罰金はなんと1700万円!?

 

このような事情なので、そもそも海外での使用に伴う損害をカバーする保険を提供することそのものが、保険会社にとっては大きなリスクですし、各国ごとに大きく異なる法規制に対応可能な一般的な保険商品を開発することがそもそも大変困難なことだと思われます。

 

それでも海外旅行にドローンを持っていきたい人は?

 

以上から日本国内で購入したドローン保険は海外旅行にはまず使えないということがわかっていただけると思いますが、それでも海外にドローンを持っていってみたい!という方はどうすればよいのでしょうか。

考えられる選択肢としては以下が挙げられます。

  • 無保険で臨む
  • 一般の保険会社に連絡して特別にドローン保険商品をカスタマイズしてもらう
  • 現地の保険会社が適用するドローン保険に加入する

 

まず一つ目の無保険ですが、当然こちらは何らかの事件事故が発生した場合は自己責任での負担となりますのでそれなりのリスクがあると言えます。国によっては保険に加入していることがドローン飛行の前提条件になっている国もありますので、事前に当該国の法規制についてよく確認する必要があります。

2つ目の特別にドローン保険をカスタマイズするという案ですが、実際自分で経験したことがないので本当にできるかどうかは不明です。あくまでアイデアベースです。

自分が長く付き合っている保険会社やVIP会員等のステータス会員になっている場合はこうしたサービスが受けられる可能性もあります。ただし一般的に特定顧客だけにカスタマイズされた商品というのはコストが高くつくというのは皆さんもイメージを持たれている通り事実ですので、この点はデメリットになると言えるでしょう。

最後の現地のドローン保険に加入するという選択肢ですが、旅行者向けに短期の保険商品を提供しているという事例をぼくは聞いたことがありません。

現地のドローン保険は原則その国に居住している人を対象とした商品であることがほとんどなので、短期滞在社が加入するにはコストが高くつくことが考えられます。とはいえ、どうしても保険が必要という場合はこの方法が最も確実で安心でしょう。

旅行の計画と合わせて旅行代理店に問い合わせるか、現地に到着してから現地の旅行代理店/保険会社に赴くというのが良いと思います。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

保険という観点から見てみるとなかなかハードルが高いと感じるかもしれません。ですが、車の運転でさえ、海外で運転する際には国際免許を別途取得する必要があるのです。ましてや近年急速に発展した消費者向けドローンであればそういった仕組みがまだ整っていないのは今の時点では仕方がないことかもしれません。

もしかしたら近いうちに海外もカバーできるドローン保険の商品が開発されるかもしれませんね。

 

 

今回は海外にドローンを持っていくときの一つの注意点として保険を取り上げてみました。

Part3は英会話編を予定しています。

ドローンを海外に持っていくときには避けて通れない、税関やセキュリティチェック時、実際に現地で飛ばす際に必要となる英語での定型コミュニケーション、フレーズ集を共有する予定です。

読んでみて、理解して、イメージして、実際に印刷して海外に持っていけるようなものができないかを日々考えています。

 

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http://yuneecthai.com/
Yuneecの新型小型ドローンBreezeの入荷予定をショップに問い合わせたところ現時点では未定とのこと。

Breeze入荷したら真っ先に買うんだけどなぁ。

小型のドローンで飛ばす時に仰々しくなくていいんですよね。

Phantomはやっぱり人の目を引きますからね。