タイ バンコクで発生したドローンアクシデントの事例

今日はぼくが知人のタイ人から聞いたバンコクでのドローン事故について。

バンコク市内で行われたとある音楽ライブ。

熱狂する会場内の様子を撮影するためにイベント主催者が選んだのがドローン。

ライブ開始してしばらくは問題なく撮影が進んでいたそうなのですが、事件はライブ中に行われた演出時に起こります。

音楽ライブでよく紙吹雪を勢い良く降らせるシーンがあるじゃないですか?

あの紙吹雪がドローンに接触し、まさに観客がいるところに落下したというのです!

 

下にたまたま居合わせた観客の一人は鼻の頭を切り病院へ。

後に警察も出動し、パイロットは被害者から訴えられたとのこと。

さらに悪いことに、このパイロット保険に加入していなかったというのです。

 

保険に加入していれば被害者の方の治療費含め、保険から支払われたであろう金額はすべてパイロットの自己負担。裁判の費用は保険でカバーされるのかわかりませんが、とにかく総額の自己負担額が減ることには変わりません。

 

後日知り合いのタイ人が聞いたところによるとこのパイロットは怖くて二度とドローンは飛ばせないとこぼしていたとのこと。
保険というのはつくづく加入しておくべきということを再確認させられた出来事でした。

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