ドバイ国際空港 不審ドローンを捉えるドローンハンターを導入

世界でもっとも国際線旅客数の多い空港であるドバイ国際空港。

世界中の航空機がひっきりなしに飛び交う中東のハブ空港ですが、実はドローンに悩まされ続けていいるのです。

その訳は、空港近辺でドローンが目撃される事件が頻発していること。

今年2016年だけで実に4回も空港近辺でのドローン目撃事件が発生し、その度に空港を閉鎖する事態に追いやられているのです。

これらのドローン目撃事件が発生するたびにフライトの遅延や離発着空港の変更が行われ、その経済的損失額は1分に100万ドル(およそ1億円)とも言われています。

1分間で1億ですよ!

 

そんな状況を見かねてドバイ国際空港が試験的に運用を始めたのが不審ドローンを検知するドローンハンター。

遠隔操作可能な航空機(これもドローン)が空港周辺をパトロール。温度感知センサーと赤外線によって得られた画像により空港近辺上空に入り込んだドローンを検知。

そのままドローンを追いかけて操縦者の元まで戻して、同時に警察への連絡も手配するという仕組みです。

 

現在は試験段階ですが、成功すれば今年年末まで定期的に使用されるということです。

 

<Source>
http://money.cnn.com/2016/11/04/technology/dubai-airport-drone-hunter/index.html

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