行方不明者捜索にもドローン活用

ヨーロッパはアイルランドから。

アイルランドのDoolin地区で11月頭から行方不明になっているMaria Hennigarさんの捜索に使われているのはドローン。

ボランティア捜索スタッフが1名のドローン操縦者と2名のカメラ操縦者でチームを編成して捜索にあたります。Irish Aircraft Authority (IAA)によるライセンスも取得しているため技術も折り紙付き。

ボランティアの一人Stevie Hayesさんによると、以前であれば500メートル四方の場所を捜索するのに10人から15人で30分を要したが、ドローンを使えば3分から5分で捜索できる、とのこと。

GPSとズーム機能を備えたカメラを搭載しているため、ドローンのカメラで手がかりになるようなものが見つければ、必要に応じて人手で詳細の確認に向かうということも容易になり効率性も大幅に向上します。

アイルランドにおける通常のドローン操縦者の資格が高度300メートルまでの飛行しか認められていないのに対して、このボランティアスタッフが取得したライセンスでは高度500メートルまでの飛行が許可されています。

捜索は切り立った崖や洞窟、海岸の岩場にも及ぶため、ドローンを活用することで今までよりもずっと安全に捜索をすることが可能になったと、同氏。

 

とにかく無事に見つかることを祈るばかりです。

 

<Source>
http://www.irishexaminer.com/ireland/drone-being-used-in-clare-search-for-missing-woman-432451.html

 

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