【海外ドローン規制番外編:日本】千葉県松戸市矢切は都心に残された最後のドローンの楽園!?

<2017年1月14日更新>
ドローン空撮映像を記事最後に追加しました。


先日日本へ一時帰国時をしたときのこと。

せっかくだから空いた時間にドローンでも飛ばしに行こうかとドローン専用飛行支援サービスSORAPASSを眺めていました。

SORAPASS
http://www.sorapass.com/map/mypages/top

 

といっても東京近辺は言うまでもなく飛行禁止エリアで真っ赤っかなのですが。。

SORAPASS yagiri.jpg

 

でもよく見てみると、、、

 

地図のちょうど右上のあたりにぽっかりと穴が空いたような空白の地帯があるではありませんか!

SORAPASS yagiri3.jpg

 

拡大してみると。

名称未設定.png

この通りばっちり飛行可能エリアとなっています!

場所は東京都と千葉県を隔てる江戸川沿いにある千葉県松戸市矢切という町。

調べてみると江戸時代に地元民のために設けられた江戸川を渡す渡し船が由来の地名だとか。何とも風情のある土地ではないですか。

矢切の渡し(Wikipediaより引用)

矢切の地名は、江戸川の渡し舟として有名な矢切の渡しの由来でもある。江戸川をはさむ矢切と東京都葛飾区柴又を結んでおり、現在も渡し舟が運行されている。渡船の料金は大人200円、子供・自転車各100円(2012年10月現在)。「房総の魅力500選」に選定されているほか、柴又帝釈天界隈とともに環境省の「日本の音風景100選」に選定されている。
この渡しは江戸時代初期に江戸幕府が地元民のために設けた利根川水系河川15ヶ所の渡し場のうちのひとつであり、観光用途に設けられたものではない。かつては官営だったが、その後民営となり、代々個人により運営されている

 

ということで実際に行ってみました。

東京都内からだと車で約1時間。電車の場合は北総線の矢切駅が最寄り駅です。ただし電車の場合は下記地図のように駅からの距離がありますのでタクシーでの移動が必要になるでしょう。(Google mapでのルート案内のリンクも下につけておきます。)

 

map yagiri2.jpg

Google Mapでのルート案内はこちら

 

実際に行ってみて

実際に行ってみて驚きました。

20161128_154104.jpg
河川敷の風景

20161128_154153.jpg

河川敷ということもあり、川の両サイドには200-300メートル近い幅の草地が広がり、野球の練習場や遊歩道が整備されています。

川沿いにはゴルフ場もあり大変開放感のある場所で歩いているだけでも気持ちがよいです。

訪れた日は2時間ほど滞在してドローンを飛行。

やはり屋内の施設で飛ばすよりは屋外の広い場所で飛ばすのがドローンの醍醐味ですからね。

 

しかし東京近郊にこんな所があるんですね。本当に驚きです。

関東にお住まいでドローンを屋外の広いスペースで飛ばしてみたいという方はぜひ一度足を運んでみてください。

それでは最後に空撮映像をどうぞ!

 

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中