エアフランスパイロット ワシントンダレス空港での着陸中にドローン目撃

恐ろしい統計です、これ。

ドローンと航空機のニアミス、航空機パイロットが飛行中にドローンを目撃といったニュースはこの統計を裏付けるように頻繁に海外のニュースを賑わす懸念事項になっています。

そしてまた同様の目撃事件が発生しました。

2017年2月10日フランスパリからアメリカワシントンのダレス航空に向かうエアフランスのパイロットがダレス空港への着陸中に機体100メートル上空を飛行するドローンを目撃したというのです。

当時機体は上空700フィート(約210メートル)を飛行中。この高度だとほぼ着陸寸前ですね。

パイロットはドローンを目撃直後すぐに管制塔に報告。

報告を受けた管制塔もすぐさま他のパイロットらに注意を促す報告を行うなどして幸いけが人が出る事故には発展しませんでした。

もし目撃されたのが本当にドローンであれば、210メートルという高度を考えると他の離着陸する航空機と接触する可能性も大きかったと考えられます。

 

こうした事件をできるだけ少なくできるように、一ドローンパイロットとして、これからも啓蒙活動として発信を続けていきます。

 

<補足>
今までもこうしたドローンと航空機の事件を度々ツイッターとブログで発信してきましたが、情報を蓄積しアーカイブとしても活用できるよう、この度ツイッターで専用のモーメントを作成しました。

今後はこちらに関連ツイートをまとめていきます。

 

 

<Source>
http://www.nbcwashington.com/news/local/Paris-to-Dulles-Flight-Has-Close-Call-With-Drone-413452713.html

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