ヒトラー 〜最期の12日間〜 DJI Mavicパロディー

わかる人にだけわかるパロディー動画です。

ヒトラー最後の12日間というドイツ映画をご存知でしょうか?

第2次世界大戦の終盤、ドイツに敗北の影が刻々と迫り来る中、押し寄せるソ連軍の攻撃に耐えるべく地下壕にこもって幹部と最後の作戦を練りながら過ごすアドルフヒトラーの最後の姿を描いた映画です。(2004年ドイツ本国公開、日本公開は2005年)

で、この映画がどうDJI Mavicと関係あるのかというと、昨年ドローン業界を騒がせたMavicの出荷遅延問題をこの映画を題材にしてパロディーにしているんです。(動画のリンクは下記)

動画はヒトラーの幹部がMavicの遅延についての最新状況をヒトラーに報告するところからスタートします。

 

幹部「Mavicは10月15日(DJIから公開されていた出荷日)に出荷されていないことがわかりました。調査部隊によると倉庫はどこも空っぽとのことです。DJIは客からの注文に応えるだけの十分なMavicの在庫を持っていないとの報告も来ています。」

ヒトラー「心配はいらない。私はオンラインで先行注文をした。だから私のは先に来る。」

幹部「総統、しかしながら問題は、、問題は10月15日の出荷というのはでっち上げだったということです。GoProのKarmaに対抗するための策略だったようです。」

この発言を受けてヒトラーの表情が固まります。

そしてかけていた眼鏡をゆっくりと左手で外し、静かに口を開きます。

ヒトラー「Karma, Typhoon, Breezeを買ったものは出て行け。」

そして幹部の大半は部屋を出て行きます。

残った幹部は3人。

ヒトラー「くそったれが!!またこの私に嘘をつきやがった!!」

ヒトラー「こんなことなら深セン(DJIの本社がある中国の都市)を襲撃してこの本部に(Mavic)を運ばせればよかったんだ!! そうすればDJIは私の手中に陥ち、今頃は100ものMavicを手にしていたことだろう!」

この後もヒステリックにヒトラーは激昂し続けます。

 

字幕と映像が非常によくマッチしていてヒトラーの怒りが本当にMavicの遅れに向いているように伝わってくるんですね。

いやークリエイティブですよ、この動画。

 

音声は全編ドイツ語、字幕は英語です。

でもMavic出荷遅延に対する激怒するヒトラーの雰囲気を楽しんでくださいw

 

ぼくはこの映画個人的に好きな映画なので、意外と楽しめました。

いつか時間があったら字幕を日本語訳してここに載せたいです。

それにしてもMavicの出荷遅延をこの映画に結びつけるとは、いい発想してるなぁ。

 

(ちなみにこの記事を書いている2017年2月21日現在、ぼくが2016年10月に先行予約したMavicはまだ届いていません。でももう気にならなくなりましたw)

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