【海外ドローントラブル】台湾人観光客 カンボジアプノンペンの王宮前でドローン飛行により逮捕

最近はほんと多いです、こういう事件。みなさんも海外は気をつけましょう。

 

今度は台湾人観光客がドローン関連トラブル。

カンボジアの首都プノンペンを旅行中の台湾人観光客の男性(38)がプノンペンの王宮周辺でドローンを飛行させていたとして現地警察に逮捕されました。

王宮周辺はNo Drone Zoneに指定されておりこの男性は政府からの許可なくドローンを飛ばしていたとして地元警察から尋問。(アンチテロリズム警察というのがあるようです。決して治安が良い国ではないですからね)。

<関連記事>
【海外ドローン規制】カンボジア 首都プノンペン中心部にドローン禁止令

ドローンのカメラには王宮前の庭園が写っていたそうですがこれらはすべて違法動画として警察により消去され、この男性は釈放されました。

ドローンも一時没収されましたが釈放とともに男性に返還されています。

 

ちなみにカンボジアだけではなくタイの王宮周辺もNo Drone Zoneです。

<関連記事>
海外ドローントラブル】タイ バンコク王宮周辺でドローンを飛ばしていた外国人グループが警察に拘束

 

十中八九他の国でも王宮周辺は飛行禁止エリアに指定されていると思いますので海外をドローンとともに旅する方は十分気をつけてください。

 

ドローンを持って海外を旅したいという方はこちらの記事も合わせてどうぞ。

<関連記事>
ドローンを持って安全に世界を旅するための5つの心得

 

<Source>
http://www.bangkokpost.com/news/asean/1215214/taiwanese-tourist-arrested-at-phnom-penh-palace-with-drone

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DJI新たなドローンSparkをリリース予定か?!

何かが来ますよ!

まずは速報でご紹介。

続報が入り次第この記事をどんどん更新します。

<2017年4月日更新>
続報リーク情報を更新しました。以下の記事も合わせてどうぞ。
【続報・リーク】DJI Sparkにはブラックモデルも登場か!?

<2017年4月20日更新>
続報リーク情報を更新しました。リリース日に関わる情報のアップデートです。
【続報DJI Sparkリーク】決定打とも言える写真流出! リリースは4月23日か!?

 

 

Sparkの存在を決定的とも言えるものにするのがこちら。

中国国内での使用電波の許可申請書らしき写真。

 

更新情報を知りたい方はぜひTwitterをフォローください。

ブログよりも一足早くお知らせすることができるでしょう。

 

<2017年4月日更新>
続報リーク情報を更新しました。以下の記事も合わせてどうぞ。
【続報・リーク】DJI Sparkにはブラックモデルも登場か!?

 

 

<Source>
http://www.sb-dji.com/?p=31672
https://www.suasnews.com/2017/03/dji-spark-first-pictures/
http://www.wetalkuav.com/dji-spark-might-next-drone-dj/

バンコクにあるドローン飛行場を教えます!!

以前こんな記事を書きました。

<関連記事>
タイ バンコクでドローンの練習場を発見!!

 

実はバンコクにはもう一つ屋外でドローンを飛ばすための専用飛行場所があるのです。

今日はその情報をシェアしたいと思います。

 

ドローン飛行場とは?

まずはこの写真↓をみてください。

この記事のサムネイル画像と同じ写真ですが、これがバンコク郊外にあるドローン飛行場。

真ん中に円が描いてあってヘリポートみたいになっています。

drone field2.jpg

 

もともとこの場所はモデル航空機の練習場として使われている場所なのですが、もちろんドローンも飛ばせます。モデル航空機って何?という方は下記の動画をご覧ください。

 

 

飛行場の入り口はこのようになっています。

写真右の方にある建屋が飛行機を組み立てたりする準備スペースです。もちろんスタッフの方もいますよ。(場所的に超ローカルエリアなのでタイ人のみです。)

Screen Shot 2017-03-28 at 20.43.02.png

 

場所とアクセス

場所はバンコク中心部から車でおよそ1時間から1時間ほど離れた郊外にあるノンタブリー県というところ。(バンコク首都府の外にありますが、充分移動圏内です。)

 

上空から見るとこんな風になっています。

周囲を田畑に囲まれ中央に十字形に位置しているのが滑走路です。

ここなら思いっきり飛ばせますね。

Screen Shot 2017-03-28 at 21.02.10.png
難点は車がないのでと行けないこと。

タクシーでも行けないことはないですが、帰りが問題。

周囲には一切タクシーが走っていません。

Uberを使うという手もありますが、やはり帰りがネックです。おそらく周囲にUberドライバーはいないと思った方が良いでしょう。

 

では他に手段はないのか?というところですが、そこはご心配なく!

当ウェブサイトで募集しているドローンワークショップ@バンコクではこの飛行場を訪れてドローン飛行を行います。

<関連記事>
ドローンの基本操縦とカメラワークを学ぶワークショップ@バンコクを開催します!

Screen Shot 2017-03-28 at 21.16.56.png

 

トライしてみたい方はぜひお申込み検討をどうぞ。

 

<追伸>

LINEでの問い合わせ受付も始めました。

問い合わせフォームは固くて苦手という方はお気軽にLINEでメッセージをください。

LINE ID: @riw1290u

【特別編】Casey Neistat VLOG復活!! シーズン3では何を魅せてくれるのか??

 

特別編!   (ドローンは関係なし!念のため)

 

戻ってきましたよ、この人!

 

昨年2016年11月18日に突然デイリーVLOGの中止を発表したFilm MakerでありYoutuberでもあるCasey Neistat

 

<関連記事>
Casey NeistatのデイリーVLOG終了

 

本日2017年3月27日VLOG再開を宣言する動画をYoutubeに公開しました! (タイトル” THE VLOG IS BACK”)

 

VLOG休止からおよそ4ヶ月。

その後も日次ではないにせよ、様々な動画をYoutubeに投稿し続けていたCasey。

ときには動画と動画の間が1ヶ月以上あくこともあり、ファンにとっては日次アップのVLOGは待望のことだったのです。ぼくもそんなうちの一人です。

 

実は兆候とも思える現象があったのです。

というのは、1週間ほど前の3月20日辺りから再びほぼ日次で新しい動画が次々とYoutubeにアップされるようになったのです。

ちょっと振り返ってみましょう。

 

・YouTube Loyalty(Mar 21, 2017公開)

 

・CANDICE IS BACK!!(Mar 22, 2017公開

 

・Minor Studio Accident(Mar 23, 2017公開)

 

・HE’S FINALLY HERE!(Mar 24, 2017公開

 

そして今日VLOGシーズン3と題したエピソード1が公開されたのです!

実はCasey NeistatのデイリーVLOGが開始されたのは2年前の2015年3月25日、Casey 34歳の誕生日の日でした。

それから2年後の今日、36歳を迎えたCaseyがVLOGを再開。(シーズン3のエピソード1動画が撮影されたのがまさに誕生日の3月25日)

 

以前と変わったことといえば、

・サングラスが変わった(トレードマークだった白でふち取られたサングラスではない)

・動画のタッチが少し変わった(ように見える。でもどこがどう変わったのかうまく説明できません)

ことでしょうか。

 

VLOGを休止してからまもなく発表された、自身が立ち上げに参画していたソーシャルメディアアプリBEMEのCNNへの売却。

新しく立ち上げた会社。

そしてCNNと共同で行うプロジェクトといった様々なことを世の中にどのように発信していくかを考えているときにふとYoutubeでのVLOGという手段が再度閃いたのだそうです。

ということでシーズン3は今まで同様の彼のライフスタイルを語る動画のみならずCNNとの共同プロジェクト絡みや新しいサービス開発についてのエピソードが数多く紹介されることが期待できます。

もちろんCaseyはドローンのヘビーユーザーでもあるので、ドローン関連の動画も紹介されることは間違いなしです。

 

とにかく、復活したVLOGでまた毎日の楽しみが増えました!

以前と同じように様々な仕掛けで楽しませてくれることでしょう。

 

 

Happy Birthday, Casey!!

そしておかえりなさい!!

また明日!!

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ドローン未来予測 パラシュート付きドローン 墜落がなくなる日は近い?!

近い将来かならず実現するでしょう。

墜落防止装置としてのパラシュートが標準装備されたドローン。

 

ドローンが抱える一つの問題が”安全性”。

信号が途絶えてコントロール不能になったり、バッテリー切れ、パイロットの操縦ミス、バードストライク・・・

どんなに飛行経験を積んだベテランのパイロットであっても墜落のリスクはゼロではありません。

そして重さ2kgほどのある物体が空中から落ちてきたことを考えると・・・

 

<関連記事>

誤操作には要注意!? 墜落を招くドローンのパイロット操縦ミスTop10

ドローンを墜落させたら修理にいくらかかるのか? 3度のクラッシュ経験から修理費用をまとめて公開します

 

だからこそ、万が一墜落か?! という時のフェイルセーフとしてドローンにパラシュートを装備させるというのは墜落を避けるための一番良いアイデアだと思うのです。

機体ボディ上部の内側にパラシュートが埋め込まれ、外部からの衝撃だったり、空中でプロペラが停止した動きだったり、一定以上の速度で落下しているのをセンサーで感知。

ボディ内部に埋め込まれたパラシュートが開いてドローンを墜落から救う。

 

今は最新モデルのドローンには衝突ならびに結果としての墜落防止策として、障害物回避機能が搭載されるようになりましたが、次のフェイルセーフ機能はパラシュートだと思います。

 

実際にYoutubeでもすでにいくつかの実験的取り組みが投稿されています。

 

こちらはDJI Phantom2のボディ側面にパラシュートを折りたたんだ状態で取り付け、落下時に開くという仕組み。

 

こちらはもう少し大型のドローンの機体真ん中あたりにパラシュートを取り付けています。

ドローンの重量にパラシュートが耐えきらなかったのか、ドローンは地面に激突してしまいますが、それでもだいぶ墜落の衝撃は緩和されているように見えます。

 

個人的にはDJIはすでに次世代の新しいモデル向けに密かにパラシュート搭載ドローンを研究されているのではと妄想しています。

 

自動車のエアバッグを想像してみてください。

30年、40年前に車のハンドルの中からエアバッグが飛び出してくるのを想像できた方はどれくらいいたでしょうか?

それが今となってはついているのが当たり前になりましたよね?(欧州ではほぼ全ての車に標準装備です。)

ドローンの墜落防止装備としてパラシュートが標準装備になっても全く不思議ではありません。

 

タイ政府ドローンの商業飛行用にライセンス分割を検討

タイのドローンライセンスについて、アップデートを入手しましたので共有したいと思います。

知り合いのタイ人ドローンパイロットから聞いた話によると、タイ政府は現在タイ国内で発行しているドローンライセンスを商業飛行用とレクリエーション飛行用に分けることを検討しているらしいのです。(まだ公式には発表されていません。)

 

現在タイで発行されているドローンライセンスは商業利用、非商業利用双方に適用可能な1種類のみが発行されています。

一つライセンスを取得してしまえば目的問わずに使用できるので、ユーザ側からすれば便利な仕組みでありがたいのですが、これを商業飛行用ライセンス、レクリエーション用ライセンスの2種類に分割しようというわけです。

背景にある事情の詳細は定かではないのでなんとも言えません。

しかし、

・タイ国内でもドローン人気、活用が活発になるに従ってライセンスなしで商業活動を行う組織・人が増えている。

->本来はこうした商業活動に伴って発生する利益には税金が課されるべきだが、現状それを徴収する仕組みがない。よってドローンの商業用ライセンス発行には会社法人名も合わせて登録させる(もしくは法人としてのみライセンス申請が可能)ことで税を徴収する仕組みを設ける。

・商業用ライセンスは取得費用を高めに設定することで政府への収入源とする。(税金と同じような扱い。)

->今後ドローン活用がより活発になり商業活動を行う組織が増えれば増えるほど、その分の収入が政府に発生する。

<関連記事>
ドローン税が課される可能性

・世界的に高まっているドローンの安全性への懸念

->世界中でドローンが空の安全を脅かす事件が頻発しています。(詳細は下記関連記事を参照)

タイ国内におけるこうしたリスクを軽減するための施策として商業用ライセンス申請には一定時間の飛行経験を有することなどの条件を盛り込む

といった点を個人的に推測しています。

<関連記事>
【海外ドローン事情】UAEドバイが取り組むドローンと空の安全
【海外ドローン事情】カナダ ホビー目的ドローン飛行の規制を強化!!
イギリス ドローンと旅客航空機の衝突実験を計画

 

すでに企業名義でのドローンライセンス発行はストップされているというようですので、政府からの公式発表も近いのかもしれません。

 

今後の動向に要注目です。

更新はこのウェブサイトで発信します。

 

<関連記事>
タイのドローンライセンスの申請方法をご紹介!!

ドローンが犬のフンを片付ける日

オランダからドローンを活用した新しい取り組みの紹介です。

オランダの二つの企業Tinki.nlとSpace53はオランダ国内の犬のフン問題を解決するために共同でドローン開発に着手したと発表しました。

背景にあるのはオランダ国内の犬のフンの問題。

年間1億キロとはまた巨大な数値ですね。。

 

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写真はDroneblog.comからの引用

 

確かに犬のフンにはバクテリアやウイルス等が存在するため処理されずに路上に放置されたものは人間のみならず他の動物に健康被害を及ぼします。

1億キロともなると、確かに健康面に及ぼす影響は心配ですね。色々なものが宙を飛び回っていると考えると。。

今回開発された犬のフン処理ドローン”DogDrone”は2機のドローンによるジョイントワーク。

1機は通常の空を飛ぶドローン”Watchdog 1 “。撮影用のカメラの他に赤外線カメラを搭載し、犬のフンの位置を空から特定。GPS信号とともに位置を記録します。

その情報を受信して回収任務に当たるのが2機目の地上ドローン”Patroldog 1 “。

 

プロトタイプはすでに開発され実験段階にあるそうですが、苦労しているのが2機目の地上ドローンPatroldog 1。

それなりの重量のある犬のフンを片付けるのはそう簡単ではないようで、将来的にはもう少し大きいサイズの地上ドローンを開発することを予定しています。

加えて両企業は回収した犬のフンのリサイクル方法も模索中。

これだけの量の犬のフンを処理するために、両企業は広く一般社会にも呼びかけDogDroneのフライト実験に参加してくれる希望者を募っています。

 

ところで犬のフンを処理するためにドローンを活用となると懸念となるのは法規制。何しろ街中に放置されたフンを回収しないといけないわけですから、人混みの中を飛行せざるを得ない状況にも直面するでしょう。

Droneblogの記事によると同じヨーロッパに属するエストニアがドローンの規制を緩和。オランダも時間の問題と記しています。

政府が積極的に法整備を整えていくというのは自国でのドローン活用のためのみならず他国へも影響を与え、強いてはドローン業界全体にも影響を及ぼします。

DogDroneのような新しい取り組みが国に承認されれば世界的なドローン活用に拍車がかかるのは間違いなく、オランダ政府の決断にも要注目です。

 

<Source>
http://droneblog.com/2017/03/24/dutch-start-up-develops-dogdrones-to-fight-dog-poo-problem/

Patagoniaの折り畳みショルダーバッグがDJI Mavicの持ち運びにピッタリ!!

Mavicが届いてからその小ささに感動しっぱなしです!

 

今まで背中にPhantomを背負っていろいろなところに出かけていたことを考えると良くやってたなぁという感慨めいた気持ちにも。

さて、小さいからといっても持ち運ぶときには何らかのバッグが必要だなぁと思ったのは事実。

DJI純正のMavicショルダーバッグも買おうとしたのですが、これだけ小さいんだから自分が普段使っているバッグでもいいじゃん、別に専用バッグである必要はないな、と一歩踏みとどまりました。(レジにまで持っていったんですけどね。)

ちなみにこちらがDJI純正バッグ

Screen Shot 2017-03-23 at 22.14.55.png

https://store.dji.com/jp/product/mavic-shoulder-bag#/?_k=wqba7y

 

で、Mavicを買って帰ってから普段愛用しているバッグに入るかどうかを試してみたところ、これがピッタシなんです!!

ということで今日はぼくが普段愛用しているバッグがMavic持ち運びに便利すぎる点を紹介します。
そのバッグがこちらです。

見ての通り、このバッグ折りたたみできるんです。

折りたたんだ後のサイズ感はというと、、

この通り、キャップの中にスッポリと入ってしまいます。

これなら大きいバックパックの中に忍ばせておいて旅行先での移動用に使うにも便利です。

 

こちらがバッグを広げたところ。形はよくあるショルダーバッグだけど、シンプルで飽きのこないデザインがGood!

素材もナイロン製なので雨に濡れても水滴を拭き取りやすく、乾きやすい点も高得点です。

さすがアウトドアブランドの雄。

 

Mavicの本体とコントローラーを入れたところですが、まだまだ入りますね。

 

あまりにスペースが余るのでOSMO Mobileを入れてみました。

これでもまだ全然スペースが余ります。

 

まだまだ入りそうなので、Mavicの予備バッテリーを一つ入れてみました。

バッテリーもう一つ確実に入るだけのスペースがあります。

 

この状態でバッグを閉めてみました。

特にバッグが荷物で突っ張ることもなく自然な形状を保っています。全然中身にパンパンにモノが入っている感はありません!

 

いかがでしたでしょうか?

これだけ小さいMavicだからこそ、持ち運び用のバッグの選択肢も広がりますね。

 

Patagoniaはぼくが好きなブランドの一つ。

いつかPatagoniaさんとコラボでドローンバッグの商品開発できたらいいなぁ。

ドローンが誘う摩訶不思議な世界!? ドローン空撮映像を加工して空想世界を作る方法

海外ドローンメディアWETALKUAVに面白い企画が載っていましたので共有したいと思います。

まずは下の写真をご覧ください。

 

写真の下半分に広がる大海原の光景はよくある見慣れた風景ですが、何と空にも山岳地帯の風景が広がっています!

さながらハリーポッターとかロード・オブ・ザ・リングに出てきそうな何とも幻想的な風景ですよね?

こんな風景をどうやってとったのか不思議に思う方もいるかもしれませんが、実はこれ2つのドローン空撮映像を加工して作られた映像なのです。

この映像の作り方は以下の動画で紹介されています。(Two Woelds Effect)

動画の制作はAdobe Premiere CCで行われていますが、おそらくFinalCutProやDavinci Resolve等の高度な機能を備えた動画編集ソフトであれば同じ加工が可能と思われます。

動画は英語のみですが、編集方法は見ていればなんとなくわかります。

 

いかがでしたでしょうか?

タイで撮りためた空撮映像でこれをやったら面白そうですね。

今度チャレンジしてみたいと思います。

完成した暁にはもちろんこのブログでみなさんにシェアしますのでお楽しみに!!

WETALKUAVのFacebookやTwitterで同じエフェクトで作成された動画をシェア可能なので、みなさんも試して見てはいかがでしょう。

<Facebook>
https://www.facebook.com/wetalkuav/

<Facebook>
https://twitter.com/wetalkuav

 

同じエフェクトの映像はアーティストColdplayのミュージックビデオでも見られます。(2:00あたり)

 

イルカがこんな世界を泳ぐ光景が!?

Screen Shot 2017-03-22 at 23.07.50.png

【シリーズ】DJI Mavicはこんなに小さい[色々比較編] How Small DJI Mavic is

DJI Mavic Proをいろいろなものと比較。Mavicがいかに小さいかを視覚的に表現

This is kind of experiment/exhibition to see how small DJI Mavic is.

ビーチサンダル

How small DJI Mavic is. Mavic vs. flip flop #mavic #flipflop

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キャップ

How small DJI Mavic is. Mavic vs. baseball cap #mavic #howsmallmavicis

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冷蔵庫1

How small DJI Mavic is. Mavic in the fridge1 #mavic #small #fridge

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冷蔵庫2

How small DJI Mavic is Mavic in the fridge2 #mavic #small #fridge

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DJI Phantom3のバッテリー

How small DJI Mavic is. Mavic vs. DJI Phantom3 batteries #mavic #small #phantom3 #phantom3batteries

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ティッシュ

How small DJI Mavic is. Mavic vs. box tissue #mavic #small #boxtissue

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トイレットペーパー

How small DJI Mavic is. Mavic vs. bathroom tissue roll #mavic #small #bathroomtissue

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TVのリモコン

How small DJI Mavic is. Mavic vs. remote control #mavic #small #remotecontrol

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ぼくの携帯Samsung J7

How small DJI Mavic is. Mavic vs my cell phone Samsung J7 #mavic #small #samsung #howsmallmavicis

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To be Continued

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆるキャラもドローン業界に参入!? 奈良県王寺町の雪丸ドローンは海外でも話題になり得るか?

今日は日本ネタでいきます。

ドローン関連で色々と調べ物をしていたところタイの現地Webメディアで意外な記事を発見しました。

奈良県王寺町が観光プロモーションのために作成した”ゆるキャラドローン”ムービーがタイ語で紹介されていたのです。(タイ語の原文記事は最下部のリンクを参照)

こちらがそのプロモーションムービー。

 

このプロモーションムービー、聖徳太子の愛犬である雪丸(ゆきまる)が現代にドローンとなってよみがえり、王寺町の見所を空中散歩しながら紹介していくというストーリー。

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聖徳太子とその愛犬と奈良県王寺町と何の関係が?と疑問に思うところですが、この愛犬雪丸のお墓が何と王寺町にあるのです。

そんなゆかりのある雪丸をゆるキャラとしてマスコット化し、最新テクノロジーであるドローンと組み合わせて町の見どころを紹介しようという遊びごころのある取り組みが、遠く海を渡ってタイのメディアで取り上げられる。

王寺町の方々も予想だにしていなかったのではないでしょうか?

 

映像を見るとわかりますが、これちゃんと英語字幕がついているんですね。

だからこそこのようなゆるキャラドローンが町を飛び回って紹介するという、一見すると意味不明なものと思われかねない映像に意味がもたらされ、異なる文化圏にも伝わる。

加えてタイにもこうしたマスコットやキャラクターを”カワイイ”ものとして受け入れ、人気を集める文化があるという点も大きいかもしれません。

(余談ですが、タイでこれだけLINEが流行っているのも文字だけではなく、”カワイイ”が散りばめられたスタンプで感情を表現できるコミュニケーション手段だからとぼく個人的にはみています。(欧米で流行しているWhatsAppではこうしたマスコットを使用するスタンプは非常に限られている。)

 

なお、この英語字幕付きの映像は王寺町の公式Youtubeチャンネルではなく、becauseofdreams JP Translation projectというYoutubeチャンネルによって制作、公開されています。

becauseofdreams JP Translation project
https://www.youtube.com/channel/UCQmef1AzGnBqiaagl-L1pPw

 

Screen Shot 2017-03-19 at 11.08.58.png

 

いずれにしてもこれからは英語での発信ができるかどうかは大きな差がつくことでしょう。

とりわけタイのように日本観光がブームになっている国ではゆきまるドローンのように英語で発信された映像がきっかけで注目を集めるということもあり得ます。

PPAPではありませんが、世界のどこから火がつくかわかりませんからね。

 

日本語オリジナルバージョンのプロモーションムービはこちら。

 

 

<Reference>
http://themomentum.co/happy-travel-yukimaru-mascot

The First Drone Race Grand Prix in Thailand!!

Breaking news!!

The first drone race grand prix will be held in Bangkok, Thailand on May7(Sat).

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The venue is Emquartier C1 hall, which is one of the largest department stores in Bangkok,located just next to the BTS Phron Phong station and the event will be opening from 3pm to 10pm.

 

Interestingly, the event is also sponsored by Emporium, which is another large department store and the older sister of EMQUATRIER.

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Below is the URL for the official website.

<Official website>
https://www.facebook.com/Thailanddronegrandprix/

<Event Organizer NEO website>
http://nccexhibition.com/event/thailand-drone-grandprix-2017/

Mavicがついに来た!!

正直もう忘れかけていましたが、ようやくMavicが届きました。(ホントようやくですよ。)

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昨日3月17日、知らない番号から電話がかかって来て何かと思ったら、

「Phantom Thailand(注:バンコクにあるDJI製品の代理店)です。」と。

あれ?何かお願いしてたっけ?と思った瞬間、

「Mavic入荷したので取りに来てくれませんか?」と。

あー、Mavic…. Mavicね。

ついに来たのか。

という感じでした。

 

だって注文したの去年の10月ですよ。。

これがその時のメール。

mavic preorder email.jpg
「Mavic事前注文を受け付けました。デポジット1000バーツをご送金ください。」

実際に納品されたのが2017年3月18日だから半年後ってことですね。

 

まぁとにかく。

受け取りのためにお店に向かいましょう。

 

正直な気持ち、受け取りに行くかどうかかなり迷いましたw

なんせ6ヶ月経っているんで、もう興味も失せかけてたんですね。。別にこれが初めてのドローンであるわけではないので、Mavicがなかったからといってドローンを飛ばせないわけでもない。

半年前に発売されたドローンを今日取りに行ってまた12,3万円払うのか、、、

どうしよう。取りに行くのやめようかな。キャンセルしようか?

なんていう考えがお店に向かう途中のBTS(バンコクの高架鉄道)の中でグルグルと渦巻いていました。

 

そうこうしているうちに電車はDJIショップがあるBTS サイアム駅に到着します。

とりあえず降りるか。(->まだ後ろ向き)

 

そのままお店に向かいます。

ちなみに今回向かうのはBTSサイアム駅から直結でアクセスできるサイアムディスカバリーというショッピングモールの中にあるPhantom Thailandのお店。

パヤタイにある別のDJIショップが閉まっていたので、お店の人に電話して急遽こちらに来たのです。

<関連記事>
バンコク サイアムディスカバリーにDJIショップが新オープン!!

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お店に到着して名前を告げると、スタッフが奥から持って来てくれました。

ようやくのご対面です!

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これがMavicの入っていた箱。香港からと書いてある

 

第一印象は、

箱が小さい!!

えっっ!!?? こんなに小さいの?

って思いました。

頭にPhantomとかInspireのイメージがありますからね。このサイズの箱に入っちゃうのかと非常に新鮮でした。

 

次に、気になっていた質問をぶつけてみます。

本当は1月,2月くらいに入荷してたんだけど、うっかり連絡するのを忘れていたのでは?と思い、

「これいつ入荷したの?」

「昨日。」

「これ一個(ぼくの買ったやつ)だけ?」

「10個ほど来たよ。」

 

って、本当に今までモノが来ていなかったんですね。。

ちょうど1月に日本から来たドローン関連の知り合いの方とご一緒した時に、

「実はMavicまだ来てないんですよね。。」

「えっ?????!!!  まだ来てないんですか!!!?」

とかなり驚かれた様子でした。

そりゃそうですよね。いくらMavic出荷が遅れているとはいえ、昨年末あたりから徐々に納品されたという人たちの喜びの声がネットでも上がり始めていた状況ですから。

日本の皆さんはきっとずっとずっと早くに入手されていたことと思います。

やはりこのあたりは市場の大きさとどこに優先的に出荷すべきというDJIの重点地域戦略が影響しているのでしょうか?

ちなみにウェイティングリストを見せてもらいましたが、まだまだぼくの後ろにもMavicを待ち焦がれている人が大勢。。これは予約注文した全員に行き渡るのはかなり後になりそうです。

 

とにかく、開封の儀です。

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コンパクトな箱に機体とコントローラーとその他付属品が美しく収められています。

お隣ではやはり今日Mavicを手にしたと思われる別のお客さんがガイダンスを受けています。

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色々ありましたが、実際にモノを目の前にするとさっきまでのネガティブな気持ちは何処へやら? ドローン魂が刺激され興奮してくるのが自分でもわかります。

ということで今回はタイバンコクにおけるMavicの納品レポートでした。

 

最後にバンコクでのMavicの価格等を記しておきます。

DJI Mavic Pro Standardパッケージ

こちらが通常のMavic Proのパッケージです。機体とコントローラーとバッテリーが一つと充電器、その他周辺パーツのセット。箱から出してすぐに飛ばせるというセットですね。

価格は42,300THB(およそ135,360円   1THB=3.2円で計算)

 

DJI Mavic Pro Comboパッケージ

こちらは上記のStandardパッケージに加え、予備のバッテリーが2つ、充電スタンド、カーチャージャーなどがついたセットです。

価格は55,000THB(およそ176,000円 )

 

DJI Mavic Pro予備バッテリー:

3,800THB(およそ12,160円)

 

DJI Mavic Proショルダーバッグ:

3,000THB(およそ9,600円)

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タイ初のドローンレースが開催!!

まずは速報から。

2017年5月7日(日)、タイで初のドローンレース大会が開催されます!

 

場所はBTSプロンポン駅前にあるデパートEMQUARTIERのC1ホール。

バンコクの中心地での開催です。

時間は午後3時から10時まで。

会場を半日貸し切ってレースを実施ということになるのでしょうか?

スポンサーには開催場所のEMQUATRIER他EMPRIUMも名前を連ねています。

デパートがスポンサーになるというのがなかなか面白いですね。

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関連ウェブサイトのリンクを貼っておきます。

<公式ウェブサイト>
https://www.facebook.com/Thailanddronegrandprix/

<イベント主催者ウェブサイト:NEO>
http://nccexhibition.com/event/thailand-drone-grandprix-2017/

【海外ドローン事情】カナダ ホビー目的ドローン飛行の規制を強化!!

このニュース衝撃的でした。

 

カナダ政府は2017年3月17日、ホビー用途のドローン規制を強化することを発表したのです。

通常こうしたドローン規制の強化のニュースって商業利用のドローン飛行にまつわるものがほとんどなのですが、今回はホビー用途のドローン飛行規制強化なのです。

で、ぼくがこのニュースを最初に読んだ時になんでだろう? と思って読み進めたところ、あぁやはりこれか、思ったのがこれ。

そうなのです。

今回の規制強化の背景にあるのは、このブログでも何十回も取り上げている(意識的に取り上げているのですが。)、ドローンと航空機のニアミスの増加という事実なのです。

<関連記事>
【海外ドローン事情】UAEドバイが取り組むドローンと空の安全

イギリス イーストミッドランド空港にてドローンと航空機のニアミス発生

ドローンと航空機の事件のツイートをまとめるモーメントを作成

 

そしてさらに驚いたことに、

ドローンと民間航空機のニアミスはカナダ国内だけでも3年間で3倍にも増えているとのこと。

ざっくりと、2014年はDJI Phantom2、2015年はPhantom3、そして2016年はPhantom4がリリースされた年と捉えると、Phantomがモデルチェンジをする度にドローンの一般社会における認知度を上げていき、ユーザ数が増えていったのと相関するのです。

前々からこのブログで、こうした航空機とのニアミス、空港近辺でのドローン目撃事件が頻発すると、ドローンを規制する動きはますます強まると主張してきましたが、残念なことに今回それが実現してしまうという事態に発展してしまいました。

 

気を取り直して、今回制定された規制の例を見てみると、

通常、ドローン飛行の制限高度は400フィート(約120メートル)に設定されている国が多いのですが、これが90メートルに引き下げられました。

ぼくが目にしたカナダメディアの記事には”どこで”という記述はなかったためおそらくカナダ全土で適用されるのでしょう。

そしてもう一つ目を疑ったのが、これ。

ほんとなんですかね?

自分とドローンの距離は常に500メートル以内に保ちなさいと読み取れます。

たったの500メートルですよ!!

 

こちらがその新しい規制を紹介したカナダ交通局(Transport Canada)のツイートなのですが、

確かにルールが箇条書きしてある部分の右下に,

“Do not fly your drone: IF YOU ARE NOT WITHIN 500m OF YOUR DRONE(ドローンの操縦者とドローンとの距離が500メートル以内でないときは飛行してはならない)”

とあります。

 

どうなんでしょう、これ。

そして、

と非常に厳しい処罰。

厳しすぎる気がします。

 

実際このカナダ交通局の発表した規制のツイートには多くの批判的なコメントが寄せられています。

いくつか見てみましょう。

中にはあからさまに従わない意思表明をするものや、この決定に対する攻撃的なメッセージがみられます。

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いくらこういう批判的なコメントが集まったからといって政府が下した決断ですから、覆ることはないと思いますが、やはり厳しすぎるという感は否めません。

個人的にさらに気になるのが、このカナダの動きを受けて他国が似たような規制強化の動きに出ないかどうかということ。

日々盛り上がりを見せるドローン業界の将来に蓋をするような流れにならないことを祈るばかりです。

 

<Reference>
http://www.tc.gc.ca/eng/civilaviation/opssvs/flying-drone-safely-legally.html