タイにおける不動産空撮ビジネスの可能性

経済成長率が鈍化してきたといわれるタイの首都バンコクでは現在でもコンドミニアムや高層オフィスビルの建設ラッシュが続いており、街中のいたるところで工事現場を目にすることができます。

そんなタイバンコクの不動産建設事情ですが、知人のドローンパイロットとの会話を通じでドローンビジネスの需要にもなりそうだということがわかりました。

各不動産物件には当然のことながらその計画と開発を手がける不動産デベロッパー企業と、でデベロッパーからの依頼に基づき実際の建設を行う建設会社が関連しています。

タイでは建設会社はデベロッパーに対して工事の進捗状況を毎月報告する義務があるらしく、その進捗状況報告の為にドローン空撮写真を用いるケースが増えているというのです。

たしかに、通常の地上からの撮影に加えて空からの遠景写真を取ることができれば、デベロッパー側としても進捗状況をより全体感を持って把握できるでしょう。

そういった利点が認識され徐々にドローン空撮による進捗報告の需要が高まっているとのことでした。

 

今後も首都バンコクを中心にしばらく続くと思われる不動産開発。

タイのドローンビジネス拡大の種となりそうな予感です。

 

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