カリブレーションのコツ

今日は趣向を変えてドローンのキャリブレーションのちょっとしたコツについてシェアします。

ぼくが最初のドローンDJI Phantom3を購入して知り合いのドローンパイロットから操縦を教えてもらっていたときのこと。

友人がぼくのキャリブレーションの動作を見て一言。

「そんな持ち方ではダメだ。」

 

正直「へっ? なんで? 持ち方なんか関係あるの?」

と、何がいけないのかまったくわからずといった状態でした。

 

実はキャリブレーションするとき、いつもこのようにドローンを鷲づかみするように機体の上部を持っていたのです。

drone calibration.jpg

これが友人のパイロットに言わせると、GPSシグナルを正しくキャッチできない可能性があるそうなのです。

なぜかというと機体上部の中心(上の写真でちょうど手のひらが覆っている部分)にはGPSシグナルを受信するためのモジュールが収められており、ここを手のひらで覆っているとGPSシグナルをうまく受信できない可能性があるというのです。

drone gps.jpg
ドローンの本体に収められているGPSモジュール

 

「ホントに!?」

と思いましたが、言われたとおりに本来あるべき姿でカリブレーションを行ったところ、普段より(ガードレールなど金属が比較的近い場所にあるときでも)スムーズにカリブレーションができるようになった気がします。

 

ということで、もしカリブレーションでうまくいかないことが多いとお困りの方は、下記DJIの公式動画が推奨するようにドローンの脚の部分をもってカリブレーションしてみることをおススメします。

calibration.jpg

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中