海外にドローン持って行くときの必須アイテムドローン英単語帳を公開!!

ドローンを海外に持って行くときに必要なのが現地の情報収集。

現地の法規制からドローンショップ、修理店の情報等、英語で情報収集することも必要になります。

ただし実際に色々と調べようとしたところ、

あれっ?  そもそもドローンって英語ってなんていうんだっけ? 現地の規制を調べたいけど規制って英語で何ていうの?

という方は多いはず。

ということで今回ドローン関連の英単語帳を作成しましたので公開します!

1. 機体と付属部品に関連する英単語

まずはドローンの機体と付属品に関連する英単語です。

・ドローン Drone
ドローンは英語でもそのままドローンです。

・機体・ボディ部分 Shell または Body
状況としては稀ですが、海外でドローンを修理するときなどに使いますね。機体のボディの部分は英語ではShellまたはBodyで通じます。

・ギンバル Gimbal
みなさまご存知の通り、ドローンが一般社会にこれほど普及するようになった技術的要因の一つでもある、カメラを安定したまま回転させる回転台のことです。
日本語のドローン情報を見ると、ほとんどのケースにおいてジンバルと記載されていますが、英語ではGimbalと書き、発音は”ギンバル”と発音することが多いです。(発音記号を見るとジンバルと発音することも可能と見られるが、ぼくは英語ではギンバルしか聞いたことがありません。)

・バッテリー Battery
海外の航空会社にバッテリーの持ち込みについて問い合わせるときに使えるでしょう。英語でもそのままバッテリーで問題ありません。

・プロペラ Propeller
プロペラは英語でもそのままPropellerもしくは略してProp(s)と言っても通じます。

・モーター motor

バッテリーからの電力を元にプロペラを回転させるための動力を発生させる装置であるモーターは英語でもmotorです。

・ローター Rotor

モーターの動力を得てプロペラを回転させる装置です。英語でもそのままrotorと言います。

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・充電器 Charger
ドローンに限らず、パソコンや携帯電話など充電器は全て英語でChargerと言います。

・リモコン・プロポ Remote/Remote control
和製英語でおなじみのリモコンはリモートコントローラーの略ですが、英語ではRemoteのみで表します。Remote controlでももちろん良し。日本でよく聞くプロポ(送信機の俗称、プロポーショナル通信方式が起源)は英語では言いません。

・GPS(ジー・ピー・エス) GPS
すでにアルファベットなのであえて言及する必要もないかもしれませんが、GPSはそのまま英語でGPSです。ちなみにGPSはGlobal Positioning Systemの略です。

2.ドローンの飛行に関する英単語

・離陸・着陸 Takeoff・Landing
これはカタカナにもなっているのでお馴染みですね。離陸と着陸もしっかりと英語で言えるようになりましょう。

・カリブレーション Calibrate(動詞)/Calibration(名詞)
ギンバルと同様、日本語と英語で発音が違う単語のもう一つの例です。日本語ではキャリブレーションと記載されることが多いですが、英語ではカリブレーションと発音します。キャリブレーションと言っても通じないことはないかもしれませんが、発音記号上はカリブレーション。またぼくが今まで英語で聞いた中ではカリブレーションしか聞いたことがありません。

・ドローンを飛ばす Flying drone
ドローンを飛ばすときの動詞はFlyを使います。

・ドローンと通信機の間の信号が途絶えること Lost connection/Lost control
飛行中のドローンと通信機の通信が途絶えることをLost connectionと表現します。制御ができなくなったという意味でLost controlでも良いでしょう。

・ドローンが行方不明になること Fly away
想像したくない状況ですが、飛行中のドローンとの通信が何らかの原因で途絶え、そのままドローンがどこかに飛んで言ってしまって戻らなくなった状態のことをFly awayと表現します。

・墜落・衝突 Crash
これも想像したくない状況ですが、仮にあなたが海外でドローンを飛ばしていたとして墜落させてしまったとき、状況をどのように説明しますか?

墜落は英語でCrashです。I crashed my drone! (ドローンを墜落させてしまった!)で表現できます。ちなみに何かの障害物に衝突した際も同じCrashを使って、I crashed my drone on the tree(木にドローンをぶつけてしまった)と表現することができます。Bumpを使って、I bumped my drone into the treeしても通じます。

3. 規制に関連する英単語

・ドローンの法律/規制 Drone laws/regulation
法律はLaw(s)、規制はRegulation(s)です。

法律と規制って何が違うのさ?という方。確かに両者の区別はなかなか明確にするのは難しいのですが、自分は以下のように切り分けて使用しています。

法律: 国家や社会秩序を維持するために議会により制定され、従うことを強制される規範。

例: タイのドローン法(航空法)

実際の例を挙げて説明をしてみましょう。例えばタイでは航空法により全てのカメラを搭載したドローンは政府(CAAT)への登録をしなければなりません。これに違反したものは法律違反として罰則が適用されます。

規制: (法律などで定められた)目的を実現するために、許認可や手続き、手順、制限事項により物事を制限すること

例: タイのドローン規制法

上記で述べた通り、全てのカメラを搭載したドローンは政府への登録をしなければいけないわけですが、登録すればどこでも飛ばしていいのかというとそういうわけではありません。

例えばバンコク都市部上空は飛行するために別途飛行許可を取得する必要がありますし、またそれ以外の地域であっても上空90メートル以上の飛行は禁止されています。このように物事を行って良い範囲を制限するのが規制です。

・当局 Authorization
上記のような法律・規制を定める機関というのがどの国にも存在し、それらは当局と呼称されます。これは英語ではAuthorizationが当てはまります。

例えばタイではCAAT(Civil Aviation Authority of Thailand タイ民間航空局)がドローン規制の制定を行っています。ここにもAuthorizationが出ていますね。

いかがでしたでしょうか。

今回はパッと思いつく限りで羅列してみたので、今後も適宜更新はしていく予定ですが、これだけあれば一通りのことには困らないはずです。

読者の方で、これは英語でなんて表現するのといった疑問がある方はぜひTwitterお問い合わせフォームからお気軽に質問ください。解凍してこの英単語集にも反映していきたいと思います。

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