ドローン水没->機体回収不能を防ぐドローンエアバッグ DroneFloatをご紹介!!

水没。

ドローンオーナーであれば誰もが恐れる事故の一つでしょう。

実際ぼくも水上でドローンを飛ばすときは陸地で飛ばすよりもだいぶ緊張します。

なにせ水没すると機体回収をするのが非常に困難。そして機体回収不能はドローン保険が下りないということを意味します。

ご存知でしたか?

これはタイのドローン保険、日本のドローン保険に限らず世界のほとんどの国で適用されるドローン保険のルールと言っていいでしょう。

ドローン保険の保険金が降りるのは事故の後に機体が回収できた場合のみなのです。

つまり水没して機体が回収できなかった場合、保険金は下りず、当然機体に収められていたSDカード内の画像も回収不能、機体は新品を全額自腹で再購入、かつ今まで支払っていた保険金も無駄に・・・ということになってしまうのです。

これが陸地での墜落と水没の最も大きな違いかつ損害です。

 

そんなドローンの水没を回避するためのぼくが今最も注目しているドローンアクセサリーがこちら。

ドローンエアバッグこと、ドローンフロートです。

 

このドローンフロート、日本のマックスデザインという企業によって開発されたドローン水没防止アクセサリーです。

Screen Shot 2017-10-22 at 15.28.34.png

直径6cm、長さ17cmほどの筒状の形をしたドローンフロートをドローンに取り付けます。

ドローンが着水した瞬間、エアバッグと同じ原理によりドローンフロートが開き、ドローンが水没しないように浮き具の役割をするというもの。

装着可能なドローンはDJI Phantomシリーズ、Inspireシリーズ、Matrice600などの上位機種にも装着可能です。

ドローンフロート自体の重量はわずか230グラム。なんと単1電池2本よりも軽いのです。

これだけ軽いのであれば持ち運びは苦にならないので、ドローンバックパックに常に忍び込ませておくことも可能。水上撮影をするときには水没リスクを最小化する必須アイテムと言えるでしょう。

価格は25800円。

水没によって機体を全額自腹で購入するリスク、撮影に費やした時間、撮影した映像を失うリスクを考えれば決して高くはありません。

ぼくは早速1つ購入をする予定です。

発売は10月下旬から。先行予約を以下のウェブサイトから受け付けています。

ドローンフロート
http://drone-float.com/

 

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