【海外ドローン規制】東南アジアの桃源郷ラオス

ぼくが住むタイを含む地域は、全長約4400kmに及ぶ世界有数の河川であるメコン川の流域の国カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムから構成されるメコン経済圏とも呼ばれ、今後の経済発展が注目されています。

経済発展が注目されている国と聞くと建設中の高層ビルが乱立する様や街中を走り抜ける高級車といった景色を想像しますが、そんな光景とはだいぶかけ離れて、ただひたすら自然がある、メコン経済圏の国の一つ、ラオスに対するぼくのインプレッション。

f桃源郷のような景色が今でも見られるほど”自然な”国なのです。

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今日はそんなラオスのドローン事情についてご紹介しましょう。

 

飛行許可の必要性

レクリエーション、商業目的によらずラオス国内でのドローン飛行には飛行許可の取得が必要です。

許可取得の方法についてラオスの省庁のウェブサイト等調査してみましたが、この国のウェブサイトはあまり英語情報が充実していないため、ぼくも情報収集に難を要しました。結論としては許可取得に当たっては下記のコンタクト先に連絡をとるのがもっとも早いでしょう。

コンタクト先
電話番号: +856 21 250791

Email: lto@laotourism.org

 

飛行規制

・空港周辺での飛行は禁止

->具体的に半径何キロといった情報は見つかりませんでしたが一般的に考えて5-10km以内は避けるのが無難です。

・日の出から日没の間のみ飛行可能

・人混みや人工集中区域上空での飛行は禁止

・プライバシーに配慮した飛行を行うこと

 

いかがでしょうか。

飛行許可さえ取ってしまえば後は他の国でもよくある一般的な規制内容ですし、何よりラオスは本当に何もないという表現が当てはまるほど自然に溢れたドローンを飛ばすには格好の環境です。

懸念は上記の連絡先に連絡してどのくらいで許可が発行されるのかが不明なところ。

東南アジアということでスピードは期待できないでしょうからできるだけ余裕を持って少なくとも2ヶ月前にはコンタクトをとってみることをおすすめします。

 

それでは最後にラオスのドローン映像で締めくくりましょう。

ぼくが記事の中で桃源郷と表現したイメージが伝わると思います。

 

 

<Source>
https://www.uavsystemsinternational.com/drone-laws-by-country/laos-drone-laws/
https://phantompilots.com/threads/drone-flight-in-laos-i-had-to-surrender-my-passport-to-the-lao-tourism-police.45254/

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