DJIがGoogleと組んでNo Drone ZoneをGoogle Mapに表示させるという取り組みは十分ありえる

自分が住んでいる国でも海外でも良いですが、今自分がいるこの地点がドローンを飛ばしても大丈夫なのかどうかが瞬時にわかったらとても便利ですよね。

アメリカなどの先進国では、すでにそういったモバイルアプリが出回っていて、地図上に飛行制限区域や(イベントなどによる)一時的飛行制限エリアの情報が表示されたりします。

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しかしながらこうしたアプリというのは国ごとに閉じてしまっているというのが現状で、また各企業だったり団体が独自にアプリを開発し、アプリが乱立しているという状況も事実。

世界中のドローン規制・飛行制限エリアの情報が一元管理され、表示されるアプリというのはまだないんですね。

以前当ブログでも紹介した以下のドローンマップはGoogle mapを全ユーザに対して共有して各国のドローン規制をマッピングしていくという取り組み。

ユーザからの情報提供に依存しているので、まだまだ情報の精度と鮮度には改善の余地があります。

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そんな状況に思いを馳せている時に思い浮かんだのが二つの企業。

GoogleとDJI。

 

思い出してみてください。

Googleのミッションは”世界中の知を体系化して整理し、全ての人にアクセス可能にすること”です。

そしてDJIにはドローンを購入した人に対して安全な飛行を遵守するよう促すドローンメーカーとしての義務があります。

この二つがコラボレーションしたら、前述のようなアプリを開発することは可能なんじゃないでしょうか。

DJIの企業内には各国のドローン規制をモニタリングしてアップデートするCOE(Ccenter of excellence: 企業内で特定の分野についての研究や、啓発、普及といった活動をを推進する専門組織)のような組織が必要になりますが、これはユーザに対して有益な情報を提供できるという意味でDJIにとってもメリットのある組織でしょう。

 

DJIさん、Googleさん、ぜひ検討をお願いします。

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