東京発のフライトも影響 ニュージーランドオークランド空港でドローン目撃 20以上のフライトに遅延

世界中で発生が増加しているドローンの空港周辺での目撃。

今回はニュージーランドの最大都市オークランドの空港でドローンが目撃されました。

目撃されたのは2018年3月6日(火)午前11時45分。ニュージーランドの航空会社Airways New Zealandのパイロットがオークランド空港に着陸中にドローンを目撃。すぐさま管制塔に通報。

このドローン目撃により空港での離着陸オペレーションは30分に渡り停止。離発着を予定していた20のフライトは空中で旋回しながら待機を余儀なくされるなどの影響が発生しました。

このうちの一機は東京羽田空港を出発したニュージーランド航空の機体。燃料補給のために、近くにあるオハケアのニュージーランド軍の基地に着陸を余儀なくされました。

オークランド空港のスポークスマンは、最近空港近くでのドローン関連のイベントがあったことが確認できたとコメント。

どうやらこれが航空機のパイロットから目撃されたようです。

 

ニュージーランドの民間航空当局によれば、ニュージーランドでは2012年以来、報告されただけでも37件の空港近辺でのドローン目撃・空港オペレーションの妨げとなる事件が発生。

空港近辺でのドローン飛行が大きな懸念になっています。

 

<Source>
http://www.stuff.co.nz/travel/travel-troubles/102025290/drone-flying-around-auckland-airport-delays-and-diverts-20-flights

 

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