タイのモバイル決済 外国人でもBluePayの個人認証を行って決済する方法

タイでモバイル決済にはまっています。

LINE Payを使い出したのを皮切りに、次はBluePayも使ってみました。

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一部の支払いには個人認証が必要

BluePayのアプリをインストールしてから最初にトライしたのが、電気代の支払い。

タイに住んでいる人の中には銀行口座引き落としにしている方もいるかと思いますが、ぼくは未だにセブンイレブンで払っています。自動引き落としにするやり方よくわからないんですよね。毎月わざわざ支払いに行くのがホント面倒でした。

なのでちょうど手元にあった電気代の請求書のバーコードをBluePayでスキャンして読み取ったところ、「個人認証を行う必要があります」的なメッセージが出て支払いできず・・

プロフィール画面から個人認証の画面に行ってみると、Citized ID(タイ国籍の住民だけがもらえる住民を一意に特定するID。日本のマイナンバーみたいなもの)を入力せよとなっています。

bluepay.jpg

外国人であるぼくはそんなもの持っているわけがありません。

仕方ないので、BluePayのウェブサイト等に情報がないかどうか調べてみるものの、それらしき記載は一切なし。

たまたまBluePayのFacebookページを見つけたので、そこで直接問い合わせてみました。

Screen Shot 2018-05-24 at 22.17.23

問い合わせると割とすぐに返信がありました。いい感じですね。

返信によると、

1.パスポートのコピー
2.パスポートが持った状態で取った顔写真
3.電話番号

の3つが必要とのこと。なるほど外国人に対してはBluePayのIT担当者が手動で認証処理を行う運用になっているようです。

早速、

1.パスポートのコピーをPDFファイル
2.パスポートを顔の横に持った状態で取った顔写真
3.電話番号

を用意してFacebook上からメッセージを送信。

すると翌営業日には認証が終わった旨連絡が来ました。

これで問題なく電気代も支払いできるはずです。

実はこの時点ですでに支払っていましたので、次月の請求書で試してみたいと思います。

 

で、せっかくなので、家の近くにあるBluePayの自販機で飲み物を買ってみました。

なんと驚きの90%オフ。わずか0.3バーツでジュースが買えました!!

これ飲料メーカー側儲けあるんでしょうか・・

 

そうそう、BluePayではないですがタクシーもモバイル決済アプリで支払えることがわかりました。

上のツイートはBluePayではなくてカシコン銀行のモバイルバンキングアプリですが、QRコード読み取り->金額入力->確認の3ステップで支払い完了です。

とっても簡単でしょ。

UberとかGrabを使ったときはいいですが、流しのタクシーを使ったときとかキャッシュでの支払いって面倒じゃないですか。

そもそもタイのタクシードライバーってつり銭持ってないとか、現金扱う客商売ではあり得ない人ばっかりなので。

あとはUberやGrabを呼べない空港からタクシー乗るときとかですね、ぼくは出張多いからほんとう面倒です。わざわざ到着ターミナルで細かいお札に両替してからタクシー乗り場向かったりしてますから。

これで面倒な現金ともおさらばです。

システムが普及してきたらぼくは日常の決済の100%をモバイル決済にしたいと思っています。

現金はいざという時のために1000バーツ(少なっ!)でも持ち歩いてれば十分。

もちろん自宅には置いておきますよ。またデモとか起きてATM使えないとかいう状況が起こるかどうかわかりませんから。

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