ドローンタクシーには乗りたくない?

未来を予測するというのは不可能なのですね。

その証拠となるのがインターネットの登場だったり、iPhoneが初めて発売された当時のことだったり、Facebookの日本上陸時のことだったりする訳ですが。

iPhoneが世に初めて出た時、おサイフケータイが使えない、ワンセグ(今となっては死語)がないのは不便だとかというネガティブな声が散々ありましたが、今や新型が出れば店頭に行列ができるほどの人気っぷり。

調査会社カンター・ジャパンの調査によると日本におけるiPhoneのシェアは70%近くにも及ぶそう。

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ドローンが人を載せるなんて、今は世界のギークたちが実験的に取り組んでいるのがほとんど。

人を乗せて移動するのに十分安定した飛行を実現しているドローンはまだ少数派なのです。

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頭一つ抜きん出ているのが中国のEhang184(これがドバイのドローンタクシーに使われるモデル)なのですが、まだまだ認知度や安全性への懸念が払拭されないからか、このような調査結果になっていると考えられます。

ただしこれも時間の問題で、セレブリティや富裕層、著名Youtuberなどが火付け役となって徐々にドローンタクシーは市民権を得ていくでしょう。

それまでにきっと5年もかからないと思います。

 

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<Source>
http://www.cnbc.com/2017/07/10/would-you-feel-safe-riding-a-passenger-drone-according-to-research-most-americans-wouldnt.html

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