バンコクでMavicのドローン保険に加入

購入から少し時間が経ってしまいましたが、先日Mavicのドローン保険を申し込んできました。

お世話になったのはいつもと同様、タイバンコクでドローン保険を提供している保険会社Drone Thai Insurance

ぼくが知る限りここ以外にバンコクでドローン保険を提供している会社はありませんので、完全独占状態。(なんとも羨ましい限り。。)

 

今回のぼくがMavicのために加入したのは3つあるプランのうちのプランBというタイプ。(保険のプランの詳細は記事末尾に紹介している関連記事を参照ください。)

対人対物補償の他に、自身のドローンが損傷した場合は購入金額の50%の金額が保険会社から支払われますので、それを修理費用にあてることができます。

年間の保険料は4570バーツ。日本円に換算すると1万円ちょっとですね。

安いとは思いませんが、必要経費ですのでいたしかたありません。

 

保険自体はDJI Phantomでも申し込んでいますのでぼく自身も手続きには慣れたもの。

Mavic本体とパスポートやワークパミットなどを準備していざ保険会社へ。

1時間ほどで書類の記入等含め手続きを終了。

保険会社の担当者からも「もう慣れたもんだね。」とコメント。

自分でサイトに記事を起こしていますからね、その分記憶の定着も良いのです。

確かに準備する書類は多いですが、慣れるとこんなものかという感じですぐに手続きは終わります。

そうそう、ドローン保険ですから手続き時はドローン本体を保険会社に持っていく必要がありますよ。

このあたりも含めて、バンコクでのドローン保険の詳細ならびに申し込み方法は下記の記事を参考にしてください。

プランの説明から保険料、申し込みに必要は書類の準備まで細かく解説しています。

<関連記事>
タイのドローン保険詳細  申し込みできるのはココ!!

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Mavicのドローンライセンスを申し込み

この記事は半分自分の備忘を目的として残しています。

2017年4月22日(土)タイ、首都バンコク。

この日ぼくはDJI Mavicのドローンライセンスを申請してきました。

なんでこんなことを記事に残しているかというと、前回Phantomのライセンスを申し込んだ時に異常に時間がかかった(5ヶ月以上!!)ので、今回Mavicのライセンス取得でその期間がどれだけ短縮されるのかを確認したいのです。

タイのドローンライセンスは機体ごとに取得する必要があるため、新しいドローンを購入した場合はそのドローンの飛行ライセンスを取得する必要があるのです。

ただし当然すでに別の機体でライセンスを取得している人は他の機体でライセンスを取得する際のライセンス発行までの期間が短くなります。

すでにPhantomでライセンスを取得しているぼくの場合、Mavicのライセンスはより短い期間で発行されるというのが論理的に考えた時の期待結果なのです。

 

ということで、本日4月22日がMavicのドローンライセンス申し込みの日。

これからあと何週間後、何ヶ月後にライセンスが発行されるのか、モニターしていきます。

結果は当サイトで報告しますので乞うご期待!

 

タイのドローン保険詳細 申し込みできるのはココ!!

前回”【速報】タイ バンコクでドローン保険を提供する保険会社を発見!!”という記事を書いてから大分時間が経ってしまったのですが、今回はタイにおけるドローン保険の詳細をつづりたいと思います。

ブログやツイッターを通じでいろいろと問い合せを頂いたりしていたのですが、書きたいことが多すぎてなかなか保険会社の詳細をまとめあげる時間がありませんでした。今後はこちらがレファレンスとなるように内容は適宜アップデートしていきたいと思います。

<関連記事>
【速報】タイ バンコクでドローン保険を提供する保険会社を発見!

ドローン保険を提供する会社

タイにおけるドローン保険はDrone Thai Insuranceという会社がサービスを提供しています。タイにはいくつかの保険会社がありますが、ぼくがこの会社のオーナーから聞いた話ではタイでドローン保険を提供している会社はこの会社のみです。

保険の商品自体はDrone Thai InsuranceとMittare Insurance(タイの保険会社)が協同で開発したようです。

オーナーはタイ人の方で英語が堪能なのでタイ語が苦手という方であれば英語で十分コミュニケーションは取ることができます。

申し込み時はオーナーとタイ人スタッフが申し込み用紙の記入等をサポートしてくれます。
Drone Thai InsuranceのWebsiteのURLは以下です。(タイ語のみなのでタイ語が読めない方はGoogle翻訳を使用するのがよいでしょう。)

http://www.dronethaiinsurance.com/

 

保険パッケージの種類

以下がドローン保険のパンフレットです。

パンフレットはすべてタイ語で英語のパンフレットは現在のところありません。オーナーが詳細を説明してくれますのでその点心配ありません。

ドローン保険はAタイプ、Bタイプ、Cタイプの3種類が存在します。Aタイプから順に見ていきましょう。

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Aプラン

対象機種:
機体総重量が2Kg以内のドローン(DJI Phantomなど)

保険対象:
1事故につき対人100万バーツ(役300万円)、対物100万バーツまでを保証

保険料:
年間3,000バーツ(約9,000円)。

Bプラン

①Bプラン

対象機種:
機体総重量が2Kg以内のドローン(DJI Phantomなど)

保険対象:
1事故につき対人100万バーツ(約300万円)、対物100万バーツまでを保証
また自身のドローン機体が損傷した場合、購入価額の50%が保証される

保険料:
年間4,570バーツ(約13,000円)

②B Plusプラン

対象機種:
機体総重量が2Kg以内のドローン(DJI Phantomなど)

保険対象:
1事故につき対人150万バーツ(約450万円)、対物150万バーツまでを保証

保険料:
年間5,430バーツ(約16,000円)

AタイプとBタイプの違いは自分のドローンの機体が保証されるかどうかです。その分保険料がAに比べ高くなっています。

 

Cタイプ

①Cプラン

対象機種:
機体総重量が2Kgを超え25Kg以内のドローン(DJI Inspire 1など)

保険対象:
1事故につき対人100万バーツ(約300万円)、対物100万バーツまでを保証
また自身のドローン機体が損傷した場合、購入価額の50%が保証される

保険料:
年間6,440バーツ(約19,000円)

 

②C Plusプラン

対象機種:
機体総重量が2Kgを超え25Kg以内のドローン(DJI Inspire 1など)

保険対象:
1事故につき対人150万バーツ(約300万円)、対物150万バーツまでを保証
また自身のドローン機体が損傷した場合、購入価額の50%が保証される

保険料:
年間7,230バーツ(約21,000円)

 

その他注意事項

どのプランも有効期間は保険の開始日から1年間です。延長の際は有効期限の3ヶ月くらい前にDrone Thai Insuranceに連絡すれば延長手続きをしてくれるとのことです。一つのドローンにつき最大3年間まで保険は延長可能とのことです。

また保険をかけられるのは購入から1年以内のドローンに限ります。古い機体は事故を起こす可能性が高いため保険申し込みを受け付けていないとのことでした。

尚、実際に事故が発生した場合、自己負担額として5,000THBは保険の申込者が支払う必要があります。これはディダクタブル(deductible)と呼ばれます。

こちら⬇が申込書のサンプル。すべてタイ語ですが記入方法を丁寧に教えてくれるので心配ありません。

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申し込みはどこでできるの?

ドローン保険の申し込みはDrone Thai Insuranceのオフィスにて受け付けています。

オフィスの所在地は下のGoogle Mapをご確認ください。

平日と土曜日は午前8:30から開いています。土曜日もオープンしているというのが平日仕事のある方にとってはありがたいですね。日曜日は定休日です。

 

アクセス方法

ご覧の通り、オフィスはバンコクの中心部から離れたところに位置しています。

アクセスは以下の2通り。

一つ目はバンコク中心部からタクシーで直行。オフィスはバンコクのタリンチャン(TALING CHAN)という地区にあります。

タイ語が堪能な方であれば地図を元にタクシードライバーに場所を伝えれば良いでしょう。

ぼくはバンコク中心部からUBERを使用して行きました。行き先は車を呼ぶ時点で設定してしまうので、ドライバーの方もその設定を元に案内される道を行くだけ。UBER本当に便利ですよ。

料金は480バーツでした。距離があるので少し高めに思えますが、自宅からドアツードアで辿り着けるのでそれを考えればお得でしょう。

 

2つ目はBTS高架鉄道とタクシーの併用です。

BTSを利用した場合、最寄り駅はBang Wa駅です。ここからタクシーに乗り約20分ほどで到着します。

お値段的にはこちらの方が安く済むと思います。ぼくはこの方法でアクセスしたことがないのでタクシー料金は事例はありませんがおそらく100-150バーツで行けるのではと思います。

Map1.jpg

 

オフィスの外観です。

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申し込みに必要なもの

さて、実際に申し込みをする際にはいくつか必須の持ち物があるので注意が必要です。

以下が申し込みに必要なもののリストです。特にドローンの本体についてはシリアル番号等準備する必要がありますので注意してください。

・ドローン本体(バッテリーとプロペラを含む)
ドローン保険なので、保険をかけたいあなたのドローンを持って行く必要があります。オフィスでは簡単な機体チェック(ボディの損傷状況など)も行いますので、日頃よりメンテナンスをしておきましょう。またバッテリーとプロペラを装着した状態での写真撮影も行いますので忘れないように持参してください。

・ドローンのシリアル番号の原本(単に番号を控えればよいのではなく、シリアル番号が記載された原本が必要)
自分のドローンのシリアル番号が何だか皆さんご存知でしょうか?機体を認識する番号として使用されるため、保険申し込み時にはこのシリアル番号も必須となります。

シリアル番号はDJI Phantomであれば購入時に本体が入っていたケースの外側についています。販売時に箱からはがされている場合もありますが、その場合は箱の中に入っていたり、購入時のレシートと一緒に渡されたりしているはずです。事前に確認しておきましょう。

もし見当たらない、受け取った覚えがないという場合は購入した店舗に問い合わせるなどの対応が必要でしょう。

・パスポート

・ワークパミット
何だかVISAの更新みたいですが、パスポートとワークパミットの双方とも原本が必要です。コピーだと申し込みを受け付けてくれない可能性があるので必ず原本を持参するようにしましょう。パスポートとワークパミットはオフィスにて7部コピーをとります。関連省庁に出す書類として必要とのことです。

・ドローン購入時のレシート
ドローンを購入したときの購入価額が記載されているレシートが必要です。オリジナルのレシートを持参するのが良いのでしょうが、ぼくは当日持っていなかったので後日写真にとって送付しました。

レシート捨ててしまったという方は。。どこかに購入時の価格を証明するものがないかを探してみましょう。

なぜレシートが必要になるのかというと、保険金額の算出の元金額となるためです。保険金額はドローンの購入金額の50%といった形で支払われるため購入時の購入価格を証明するレシートが必要になるのです。

ぼくは申し込み当日持っていなかったので後日写真を送付する形となりました。持参できればベストでしょう。

・ドローンのワランティカード(シリアル番号が記載されていること)
こちらも購入時に付与されていますが、ワランティカードも提出する必要があります。ぼくは申し込み当日持っていなかったので後日写真を送付する形となりました。持参できればベストでしょう。

・自分の顔写真
こちらも申し込み書類に添付するため申込者の顔写真が必要です。サイズは特に指定はなく、ぼくは4Cm X 5Cmの写真でOKでした。(たまたま持っていたのがこれしかなかった。)

・保険料(掛け金)
クレジットカードは使用できませんのでキャッシュが必要です。ぼくはそれを知らなくて現金の持ち合わせがなかったのですが、オフィスのそばにATMもあるのでそこで現金を引き出すことは可能です。

 

手続きは1時間から1時間半ほどかかりますので、そのくらいの時間の余裕を持って訪問されることをオススメします。

 

いかがでしたでしょうか。

保険料に関して日本のドローン保険の詳細を知らないのですがぼくはそんなに高くないんだなと感じました。

保険はやはり加入しておくべきだと思います。ぼくは過去に墜落させてしまったとき保険で修理額のほとんどをカバーすることができました。カメラも交換が必要なほどの損傷状態だったので修理金額もそれなりに高額でしたがこの保険にだいぶ助けられました。

 

追って保険金の請求手続きについても詳細な手順を記事にする予定ですので乞うご期待ください!

 

 

 

掛け金は10ドルから! まったく新しいオンデマンド ドローン保険 Verifyのコンセプトが超斬新な件

すばらしいドローン保険のサービスが誕生しました。

その名もVerify。

drone insurance verify.jpg

何が新しいって、そのコンセプト。

通常、ドローン保険に限らず一般の保険商品というは、月額だったり年間の保険料を収めることがサービス受益のための前提条件なわけです。

ですがこのドローン保険、何と時間単位で保険を購入できるオンデマンド型ドローン保険。

 

使い方は簡単。

下記のVerifyのwebsiteからアプリをダウンロード(iOSとアンドロイド対応)。

アプリを開くと現在地が地図上に表示されるので、ドローンを飛ばす場所を選択します。

するとどれくらいの時間保険を設定したいかを聞かれるので例えば2時間の飛行をカバーしたいのであれば2時間と選択。

すると場所(おそらく時間帯も)に応じた時間制の保険金額が提案されるので、金額に合意すればそのまま申し込み。

保証金額も100万ドル(およそ1億円)から選べるみたいなので補償額的には通常のドローン保険と比べても申し分ないでしょう。(保証金額は最大250万ドル(およそ2億5千万円)まで増加できるようです。)

保険適用対象のドローンは15ポンド以下(約7kg以下)なので、DJI Phantomはもちろん、やや大きめのInspire 1も適用対象となります。7Kgであればアマチュア、プロ向け問わず大抵のドローンはカバーできるでしょう。Matriceは7kgオーバーなのでこれより大きいサイズのドローンは対象外。

場所と時間帯によっては掛け金が10ドル(約1000円)からというのも超良心的価格設定です!

 

https://verifly.com/

 

残念な点は当面このサービスが利用可能な地域はアメリカ国内のみ。

上記のWebsiteからはiOSとアンドロイドのアプリのダウンロード画面まで進むことはできますが、そこから先のダウンロードはできません。

 

ですが日本はじめ他の国でも類似のサービスが始まるかもしれません。

アイデアは非常に斬新でユーザに受け入れられやすいコンセプトだと思うんです。

アメリカでもきっと流行るんだろうなぁ。

 

最後にVerifyのサービス紹介の動画を添付しておきます。(解説は英語ですが、字幕機能付きです。)

 

海外旅行にドローンを持っていくときは要注意! (Part2 保険編)

Phantom4の登場以来、ドローン人口の裾野が広がりつつあることを日々感じている最近。

ユーザ数が増えるに従い、海外旅行にドローンを持っていきたいと考える方も多くなって来ています。(実際このブログにアクセスする人の多くは海外のドローン、海外旅行へのドローン持ち運びに関する記事を訪問されています。)

ということで、海外旅行にドローンを持っていくときは要注意! <Part2>と題しまして、今回は海外旅行にドローンを持っていく際の保険を取り扱いたいと思います。

 

海外は保険適用対象外

いきなり出端をくじくような見出しですが、日本のドローン保険は海外は適用対象ではありません。

この点が海外旅行にドローンを持っていく際に気を付けないといけない点の一つです。

日本の場合、DJIで購入したドローンのようにデフォルトで保険が付いているドローン製品や、ドローン保険単体の保険商品が提供されていますが、それらの保険は海外での使用に伴う損害は保証対象外です。

これはぼく自身が実際日本でドローン保険を提供している数社に問い合わせた結果です(2016年3月時点)。(以下Twitterでもつぶやいた通り。)

もし現在居住されている国でドローン保険に入られている方は保証内容詳細を確認してみてください。
日本国内で発生した損害のみ保証対象と記載してあるか、そもそも国内/国外といった区別すら記載していない(そもそも海外へ持っていくというケースを想定していない/できていないと思われる。)というケースがほぼすべてです。

もしかしたら今みなさんがこれを読んでいるリアルタイムの情報で適用範囲が海外まで広がっていることも100%なくはないかもしれませんが、その可能性は非常に、非常に低いと考えられます。

 

なぜか?

 

その理由として最も大きな要因として考えられるのは各国ごとのドローン規制の違いが挙げられます。

海外のドローン法規制情報はこのブログでも数多く紹介しているように、国によって本当に様々です。

例を挙げると、インドのように持ち込みそのものに関税がかけられる国もあれば、そもそも一般人によるドローンの使用が禁止されている国もあります。実際に観光客がドローンを飛ばしていて逮捕されるという事件はまったく珍しものではありません。(以下の参考記事/Twitterも合わせてご確認いただければと思います。)

参考記事

ローマの歴史的建造物コロッセオでドローン空撮をしていたフランス人観光客逮捕。罰金はなんと1700万円!?

 

このような事情なので、そもそも海外での使用に伴う損害をカバーする保険を提供することそのものが、保険会社にとっては大きなリスクですし、各国ごとに大きく異なる法規制に対応可能な一般的な保険商品を開発することがそもそも大変困難なことだと思われます。

 

それでも海外旅行にドローンを持っていきたい人は?

 

以上から日本国内で購入したドローン保険は海外旅行にはまず使えないということがわかっていただけると思いますが、それでも海外にドローンを持っていってみたい!という方はどうすればよいのでしょうか。

考えられる選択肢としては以下が挙げられます。

  • 無保険で臨む
  • 一般の保険会社に連絡して特別にドローン保険商品をカスタマイズしてもらう
  • 現地の保険会社が適用するドローン保険に加入する

 

まず一つ目の無保険ですが、当然こちらは何らかの事件事故が発生した場合は自己責任での負担となりますのでそれなりのリスクがあると言えます。国によっては保険に加入していることがドローン飛行の前提条件になっている国もありますので、事前に当該国の法規制についてよく確認する必要があります。

2つ目の特別にドローン保険をカスタマイズするという案ですが、実際自分で経験したことがないので本当にできるかどうかは不明です。あくまでアイデアベースです。

自分が長く付き合っている保険会社やVIP会員等のステータス会員になっている場合はこうしたサービスが受けられる可能性もあります。ただし一般的に特定顧客だけにカスタマイズされた商品というのはコストが高くつくというのは皆さんもイメージを持たれている通り事実ですので、この点はデメリットになると言えるでしょう。

最後の現地のドローン保険に加入するという選択肢ですが、旅行者向けに短期の保険商品を提供しているという事例をぼくは聞いたことがありません。

現地のドローン保険は原則その国に居住している人を対象とした商品であることがほとんどなので、短期滞在社が加入するにはコストが高くつくことが考えられます。とはいえ、どうしても保険が必要という場合はこの方法が最も確実で安心でしょう。

旅行の計画と合わせて旅行代理店に問い合わせるか、現地に到着してから現地の旅行代理店/保険会社に赴くというのが良いと思います。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

保険という観点から見てみるとなかなかハードルが高いと感じるかもしれません。ですが、車の運転でさえ、海外で運転する際には国際免許を別途取得する必要があるのです。ましてや近年急速に発展した消費者向けドローンであればそういった仕組みがまだ整っていないのは今の時点では仕方がないことかもしれません。

もしかしたら近いうちに海外もカバーできるドローン保険の商品が開発されるかもしれませんね。

 

 

今回は海外にドローンを持っていくときの一つの注意点として保険を取り上げてみました。

Part3は英会話編を予定しています。

ドローンを海外に持っていくときには避けて通れない、税関やセキュリティチェック時、実際に現地で飛ばす際に必要となる英語での定型コミュニケーション、フレーズ集を共有する予定です。

読んでみて、理解して、イメージして、実際に印刷して海外に持っていけるようなものができないかを日々考えています。

 

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【速報】タイ バンコクでドローン保険を提供する保険会社を発見!!

<更新>
タイバンコクでのドローン保険に関する情報は以下の記事を参照ください。

<関連記事>
タイのドローン保険を申し込みできるのはココ!!


 

昨日は大きな発見があったので共有します。

前々からずっと探していた、タイでドローン保険を提供している保険会社をやっと見つけることができました。

それも保険とはまったく関係のない別の調べものをしていたときに偶然にも見つけたのです。

こうして情報発信していると、情報が向こうからやってくると感じることがありますが、今回も縁のようなものを感じます。

さて、その会社はというと、Drone Thai Insuranceというそのままの名前の会社です。

下記がその会社のWebsiteのURL。

http://www.dronethaiinsurance.com/knowledge.html

残念ながらサイトはタイ語のみの対応のようです。名前からしてドローン保険の専業と見受けられます。

いろいろと情報収集をしたかったため早速会社の担当窓口にメールでコンタクトを取りました。

すると当日中、しかも夜の10時(このタイで!!)に担当者からメールの返信があったのです。

なんというハードワークっぷり。

以下がその文面。

Drone insurance
お問い合わせありがとうございます。申し訳ありません、英語での資料は現在のところ提供しておりませんが、ドローン保険ならびにライセンス申し込みに関する情報の英語での説明は対応可能です。

なるほど、英語版のカタログや資料は現在のところ提供がないようですが、説明は英語で対応してくれるとのこと。(Tryとあるので若干の不安はありますが。)

何よりぼくは夜の10時に返信をくれた担当者の対応に好感を持ちました。日本でもこうした問い合わせの回答が時間外に来ることって稀ですよね?

だからこそ期待を持ったのです。

現在はメールでのやり取りをしている最中なので、アップデートがあり次第、Twitterをはじめこのブログでも共有していきますので、気になる方はフォローをおすすめします。(こういった速報ものはTwitterの方が断然情報の鮮度が高いです。)