DJI Sparkの持ち運びはビニール袋で決まり!

DJI Sparkの良いところは何と言ってもコンパクトなサイズ。

約8か月前に発売されたMavicが大きく思えるほど小さいです。

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下に見えているのがMavic

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DJI Spark買うならコントローラーなしをオススメする理由

 

そんなDJI Sparkの持ち運び、皆さんはどうされていますか?

専用ケースもDJIから発売されていますし、すでに持っているカバンで代用しているという方もいることでしょう。

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DJIの純正ケース。コンボパッケージに入っている。

 

ぼくが使っているのはコレです。

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お気に入りのタイのカフェのビニール袋にSparkを入れたところ

そうビニール袋。

写真は実際にぼくが実際に使っている袋にSparkを入れたところですが、半透明であることに加えてちょっと厚手のビニール袋なので、中に何が入っているかちょっと見ただけではわからないんですね。

それにビニール袋だと出し入れがとても簡単。

コンビニに行くような軽装でドローンを持ち出し可能で、飛ばし終わったらこの袋にポイっと放り込んで帰る。

そんなお気軽ドローンにぴったりのカバンです。

雨が降ってきた場合は口のところを折ってしまえば中に水が入ってくることもありません。

これがスーパーの袋だとちょっとシャカシャカする+破れやすいのが気に入らないのと、あんまり中にドローンが入っているのが透けて見えてしまうと、盗難やスリの危険性が高まるのでオススメしません。

できれば少し厚手の半透明もしくは不透明ビニール袋をオススメします。

 

皆さんも自分だけのお気に入りSpark用バッグを見つけてみてください。

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Patagoniaの折り畳みショルダーバッグがDJI Mavicの持ち運びにピッタリ!!

Mavicが届いてからその小ささに感動しっぱなしです!

 

今まで背中にPhantomを背負っていろいろなところに出かけていたことを考えると良くやってたなぁという感慨めいた気持ちにも。

さて、小さいからといっても持ち運ぶときには何らかのバッグが必要だなぁと思ったのは事実。

DJI純正のMavicショルダーバッグも買おうとしたのですが、これだけ小さいんだから自分が普段使っているバッグでもいいじゃん、別に専用バッグである必要はないな、と一歩踏みとどまりました。(レジにまで持っていったんですけどね。)

ちなみにこちらがDJI純正バッグ

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https://store.dji.com/jp/product/mavic-shoulder-bag#/?_k=wqba7y

 

で、Mavicを買って帰ってから普段愛用しているバッグに入るかどうかを試してみたところ、これがピッタシなんです!!

ということで今日はぼくが普段愛用しているバッグがMavic持ち運びに便利すぎる点を紹介します。
そのバッグがこちらです。

見ての通り、このバッグ折りたたみできるんです。

折りたたんだ後のサイズ感はというと、、

この通り、キャップの中にスッポリと入ってしまいます。

これなら大きいバックパックの中に忍ばせておいて旅行先での移動用に使うにも便利です。

 

こちらがバッグを広げたところ。形はよくあるショルダーバッグだけど、シンプルで飽きのこないデザインがGood!

素材もナイロン製なので雨に濡れても水滴を拭き取りやすく、乾きやすい点も高得点です。

さすがアウトドアブランドの雄。

 

Mavicの本体とコントローラーを入れたところですが、まだまだ入りますね。

 

あまりにスペースが余るのでOSMO Mobileを入れてみました。

これでもまだ全然スペースが余ります。

 

まだまだ入りそうなので、Mavicの予備バッテリーを一つ入れてみました。

バッテリーもう一つ確実に入るだけのスペースがあります。

 

この状態でバッグを閉めてみました。

特にバッグが荷物で突っ張ることもなく自然な形状を保っています。全然中身にパンパンにモノが入っている感はありません!

 

いかがでしたでしょうか?

これだけ小さいMavicだからこそ、持ち運び用のバッグの選択肢も広がりますね。

 

Patagoniaはぼくが好きなブランドの一つ。

いつかPatagoniaさんとコラボでドローンバッグの商品開発できたらいいなぁ。

これは買い! ドローンを充電できるソーラーパネル搭載バックパック

アメリカニューヨークに拠点を構えソーラーパネルやソーラーパネル付きバックパックの製造を手がけるVoltaicがクラウドファウンディングKickstarterで新規の資金調達プロジェクトを立ち上げました。

その目的とはドローンを充電できるバックパックを開発するというもの。

 

Kickstarterは初耳だという方にはこちら。

Kickstarterとは(Wikipediaより転載)
自主製作の映画、音楽、ジャーナリズムに向けての舞台芸術や漫画、コンピュータゲーム、食関連[2]といった多種多様な試みに対して資金調達を行なっている。寄付と同様の扱いであり、投資者に資金を返済する義務はない。人々は金を稼ぐためにKickstarterのプロジェクトに投資することは出来ず、感謝のパーソナルノート、カスタムTシャツ、プロジェクト関係者との会食といった形のある賞品やこの場でしか味わえない経験、もしくは新商品のお試しと引き換えにプロジェクトのバックアップのみを行える。

 

これまでも同社はスマートフォンやタブレット、ノートPCを充電できるソーラーパネル付きバックパックを生産してきました。今回ドローンを充電できるソーラーパネル付きバックパックの開発資金調達のため、Kickstarterを選んだのです。

こちらがそのバックパックの写真(Voltanicのwebsiteより転載)。

 

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Array Solar Backbackの製品写真。この大きさからするとほとんどのドローンはバックパックに収まるだろう

 

Array Solar Backpackと名付けられたそのバックパックは10ワットのパネルをバックパックの外側に取り付け、ノートPCやデジタルカメラ、そしてドローンをチャージすることができます。

バックパックはこうした機器を持ち運ぶ際の衝撃から保護するためにつくられており、カメラを収納するポケットの他、バックパックの中で充電ができるスマートポケットが取り付けられています。またタブレットやノートPCを収納するポケットも装備し、その他旅の日用品が取り出しやすいようにデザインされています。

もちろんバックパックなので側面には水などのペットボトルを入れられるサイドポケットを装備。

 

こちらが既存製品のラインアップ

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百聞は一見になんとかと言いますので、Array Solar Backpackの紹介動画を添付しますね。

 

気になる充電時間は?

実際にソーラーパネルから充電するためには、ソーラーパネルから何らかのバッテリーにまず蓄電する必要があります。ここでは同社のV72Laptopバッテリーを用いた場合の各ドローンの充電時間をみてみてみましょう。

下表はVoltanic社から公開されているV72の充電時間。

これによると3.5wのパネルを3枚併用した場合の充電時間は12時間。Array Solar Backpackも10Wの電力を蓄電できるパネルを備えているので、Array Solar BackpackでV72Laptopバッテリーを充電する時間は12時間と考えてよいでしょう。

V72をフルチャージ後に、ここからドローンのバッテリーを充電していけばよいわけです。

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V72 Laptopバッテリー

 

Voltanic社からは各主要ドローンメーカーのドローンのバッテリーがどの程度充電可能なのかの標準充電容量(%)も公開されています。(要は100%フルチャージできるのかどうかということですね。)

 

それによると、Phantom3は95%、ほぼフル充電可能ですね。

Phantom4は80%。まずまずといったところでしょうか。

Inspire1に至っては55%なので約半分。

やはりバッテリーが大きくなるに従って充電容量も少なくなってしまうようです。

逆にDJI Mavicはその小型バッテリーのおかげで114%(フルチャージ)の充電が可能とあります。

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というわけでポータビリティの高いMavicとこのArray Solar Backpackは非常に相性が良さそうですね。バックパックにMavicを入れ、バッテリーが尽きたらソーラーパネルの蓄電を用いて充電する。

ドローンを撮影旅行に持っていく際の一つの難点がバッテリーの限度。屋外であれば充電する機会も自然と限られてしまうため、ソーラーパネル搭載のバックパックはこうした問題を解決する優れたツールとなりそうです。

 

 

Kickstarterでの目標調達金額は24,000USD(日本円で約240万円)、この記事を書いている時点ですでに30,000ドルを超える資金が集まっています。

 

詳細を確認したい方はぜひ以下のKickstarterのプロジェクトページを参照ください。

Array Solar Backpackプロジェクト

この機会にみなさんもプロジェクトに投資してみてはいかがでしょうか。資金は2016年12月5日まで受付中で、Kickstarterのサイトではディスカウント付きで購入可能です。

 

タイは商品発送対象地域ではありませんが、日本には発送可能です。価格は約375ドル(およそ37,500円)

 

<Source>

A New Generation of Solar Backpacks from Voltaic

https://www.voltaicsystems.com/solar-backpacks?smartphones
http://www.voltaicsystems.com/blog/powering-the-dji-phantom-drone-from-solar-power/

Lowepro(ロープロ)ドローン用バックパックが優れている3つの理由

カメラマン御用達バッグブランドであるLowepro(ロープロ)からドローン用バックパック「ドローンガード BP 450 AW」が発売。

その優れた3つの点を共有したい。

写真は下記公式websiteからの引用

1. 様々なドローンを格納可能

内部の仕切りを調整することができるため、色々な種類のドローンを収納できる。WebsiteによるとDJI Phantomシリーズや3DR Soloは少なくとも収納できるようだ。これは数種類のドローンを扱うドローニストDronistにはとても魅力的な収納力だ。タブレットを収納できるスペースも確保されているので、タブレットを撮影に使用している人には重宝するだろう。

2. 丈夫なフォームシェル素材

バックパック内部は柔軟に調整可能な一方で、外側はフォームシェル素材でできている。DJIからリリースされているハードタイプのバックパックと同様の素材だ。ドローンの撮影では自然の中に入り込んでの撮影もあるため、予想外の衝撃からデリケートな機材を守ることも念頭に置きたい。加えて足場が悪い場所での撮影には、ハードタイプのバックバックそのものを発着ポイントとして利用することも可能である。いざというときの手段だが、ぼくは結構そういう使い方をして助かったことが多い。

3. 小物収納用ポケット

バックパックの横にはジッパーポケットが備わっている。ペットボトルの飲料くらいであれば簡単に収納できるだろう。これも撮影時の移動を考えると大変ありがたい機能だ。さらにバックパック上部にも収納ポケットがついている。写真を見る限りサングラスや薄手の衣類といった小物類は十分収納できそうだ。撮影のときはとにかく身軽が一番である。サブバックを色々と持つ必要なしに、このバックパックだけで十分必要なモノは運べるだろう。

 

価格が59,940円と少々値が張るのが気になるところだが、既存ドローンの将来のモデルチェンジや新規ドローンも(よほど大きさが変わらない限り)収納できることを考えると長く使用できるだろう。多種多様なドローンを扱うドローニストには買いだ。

 

<公式Website>

http://www.hakubaphoto.jp/news/530/

ハクバ写真産業株式会社の公式Websiteではオンライン販売も行っている。オンラインだと価格が1万円ほど安いのでお買い得だ。尚現在のところ海外への発送は行っていない。