【特別編】タイ バンコクのお寺で瞑想体験

毎日続けています、瞑想。

好きなんですね。自分に合っているというか。瞑想することもそうですが、継続すること自体も全く苦ではありません。

今年の初めに以下の記事でタイの北部にある森の瞑想寺の体験記をご紹介しましたが、今回は首都バンコクにあるお寺での瞑想体験を綴りたいと思います。

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【特別編】タイの森の寺で瞑想体験

バンコクで瞑想体験ができるお寺

今回バンコクの王宮周辺にあるワットマハタート(Wat Mahathat)というお寺。

王宮のすぐ北側に位置する本堂や僧房など複数の建物からなる仏教寺です。

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このお寺の中にあるヴィッパサナー瞑想センターでは平日、土日、祝日を問わず毎日、

・午前7時から午前10時

・午後1時から午後4時

・午後6時から午後9時

の各回3時間のプログラムが一日に3回無料で提供されています。(2017年4月現在)

今回、午後の部の瞑想プログラムに参加してきましたのでその概要を記したいと思います。

受付

瞑想プログラムが行われるのは構内のセクション5という建物。

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お寺の構内にはあちこちに行き先表示板があるので迷うことはないでしょう。

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セクション5の建物に入ると受付がありますので、そこで瞑想プログラムを受講したい旨、スタッフの方に伝えます。

英語を話すお坊さんもいますので、誰かしらには英語は通じます。

受付を終えると簡単な瞑想教本を渡されます。ぼくの場合は瞑想終了後に日本語の冊子ももらえましたので、できれば先にもらっておくと理解が深まります。

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なお、こうした瞑想プログラムでは上下白の瞑想服を着用することが求められることが多いですが、このお寺では普段着で受講することが可能です。ぼくは普通のTシャツにハーフパンツという格好でしたが特に着替えることもなくそのまま受講することができました。

その意味でも気軽に参加のできるプログラムと言えるでしょう。

瞑想プログラムの概要

このお寺で提供されているのはヴィッパサナー瞑想と呼ばれる瞑想の手法です。

今という瞬間にを集中し、自分の意識をひたすら観察するというのがヴィッパサナー瞑想の特徴の一つ(少なくともぼくの理解では)で、インサイトメディテーションと呼ばれることもあります。

時間になるとお坊さんから半地下になっている瞑想ルームへと案内されます。

瞑想クラスが行われる部屋の様子です。

壁には一面、過去の瞑想クラス参加者の写真が貼ってあります。西洋人の参加者が多いのが特徴です。瞑想が西洋社会で広く受け入れられているということを考えれば不思議ではありません。

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外国人向け瞑想クラスルームの様子。タイ人向けクラスは下の写真のスペースで行われる模様。

瞑想クラスは歩きながら行う歩行瞑想(ウォーキングメディテーション)と通常の座って行う座禅瞑想の2つを学びます。

歩行瞑想

歩行瞑想では床に二本足で立った状態からゆっくりと片足づつ歩を進めていきます。

この時、立った状態では「立っている、立っている」と今の状態を認識し、心の中で唱えます。

そして次に右足から歩き始めますが、この時も

・右足を持ち上げる

・右足を移動する

・右足を着地させる

というように3つのステップに分けて行います。そしてこれらの動作をするときには必ず事前に

「足を持ち上げる、持ち上げる」と認識し、かつ唱えながら動作を行っていくことが特徴です。

「足を持ち上げる、持ち上げる」と唱えながら実際に片方の足を地面から離し、今度は「足を移動する、移動する」と唱えながら宙に浮いた状態の足を前方に動かし、最後に「足を着地させる、着地させる」と唱えながら足を床に着地させます。

こうした一連の動作を繰り返しながら、瞑想ルームの壁からもう一方の壁まで歩くというのが歩行瞑想です。

これを30分ほど繰り返したのちに座禅瞑想へと移ります。

座禅瞑想

瞑想は座禅を組んで行うものというのがおそらく一般的なイメージでしょう。

まずは自分が楽だと思う姿勢で座禅を組みます。手は膝の上においたり、組んだ足の上に置いたりと座禅の方法にこれといった決まりはないのですが、背筋を伸ばすというのが重要です。

この状態で目を閉じ、ゆっくりと呼吸をしていきます。

呼吸は鼻から吸って鼻から吐きます。

この時も歩行瞑想で行ったように息を吸う、息を吐くという行為に意識を向け、ひたすら呼吸に意識を集中させます。

ぼくの個人的な感覚だと、歩行瞑想を行っているときは動きに集中することができるので、瞑想中に色々な考えが浮かんでくるということはないのですが、座禅瞑想の場合は、呼吸に意識を集中するといっても、途中で様々な考えが頭の中に浮かんできます。

そんな時も決してそういった考えを無視するのではなく、今何か考えが頭に浮かんできているという状態を認識した上で、「考えが浮かんでいる、浮かんでいる」と唱え、そして呼吸にまた意識を戻していくというのが、対処法だそうです。

そうこうしながら30分ほど経過したでしょうか。

再度お坊さんの指示で歩行瞑想に戻り、30分ほどの歩行瞑想を行ったのち再び座禅瞑想に戻ります。

このようにして歩行瞑想と座禅瞑想を繰り返し、3時間の時間が経過したところでプログラムは終了です。

ぼくが体験した3時間のプログラムの他に、お寺では数日泊まり込みでのプログラムも提供されています。

瞑想の効果

集中力の向上、ストレス削減、老化防止、質の良い睡眠の獲得など様々な効能をもたらすと言われる瞑想ですが、継続することなしにこうした効果を得ることはできません。

 

「運動したり、ダイエットしたり、化粧をしたり、シャワーを浴びたり、みんな体のことは必死にケアするのに、こと心のことになるとそれが存在しないかのごとく誰もケアしない。」

 

今回瞑想プログラムに参加して一番心に残ったお坊さんの言葉です。

1日1分でも5分でもいいから、一切のことを遮断して自分の心に意識を傾けてみる。

そしてそれを継続する。そう、まるで毎日歯磨きをするかのように。

そのように考えると瞑想という行為はとても自然な行為に思えるのです。

 

お寺までのアクセス方法

冒頭でも書いたようにワットマハタートは王宮の側にあります。

王宮周辺は公共交通機関が通っていないので、ぼくはUberの利用をオススメします。

目的地に”Wat Mahathat Yuwarat Rang Sa Rit”と入力すればドライバーがGPSナビゲーションにしたがって連れていってくれるので迷う心配がありません。

タクシーでも良いですが、場所が観光名所エリアであるだけに、相場より高額な金額を要求される可能性があります(バンコクの中心部からであれば高くても350-450バーツ。それ以上要求されたら相場より高い水準です。)。近くに車があれば帰りもUberを使うのが良いでしょう。同じくタクシー配車アプリのGrabTaxiを使ってもいいですね。

公共交通機関でアクセスする場合は、BTSサパーンタクシン駅で下車したのち、チャオプラヤー川の船で”Maharaj”ターミナルかそれ以外の王宮最寄りのターミナルで下車して徒歩という手段もあります。

リンク集

最後にタイ、バンコクにある瞑想施設のリンクを貼っておきます。

Wat Mahathat 公式ウェブサイト(タイ語のみ)

http://www.watmahathat.com/

Wat Mahathatの瞑想プログラム概要が記載されているサイト(英語)

https://www.renown-travel.com/temples/wat-mahathat.html

タイバンコクにある瞑想施設一覧(英語)

https://www.renown-travel.com/courses/meditationretreats.html

タイバンコクにある瞑想施設一覧(Google Map)

https://www.google.co.th/search?q=bangkok+meditation+center&oq=bangkok+meditation&aqs=chrome.1.69i57j0l5.3744j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8#q=bangkok+meditation+center&rflfq=1&rlha=0&rllag=13730614,100572898,1522&tbm=lcl&rldimm=18224113966331022749&tbs=lrf:!2m1!1e2!2m1!1e3!3sEAE,lf:1,lf_ui:2&rlfi=hd:;si:3761099237597043112;mv:!1m3!1d95247.67302297796!2d100.71575349999999!3d13.81008725!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i504!2i295!4f13.1;tbs:lrf:!2m1!1e2!2m1!1e3!3sEAE,lf:1,lf_ui:2

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【特別編】Casey Neistat VLOG復活!! シーズン3では何を魅せてくれるのか??

 

特別編!   (ドローンは関係なし!念のため)

 

戻ってきましたよ、この人!

 

昨年2016年11月18日に突然デイリーVLOGの中止を発表したFilm MakerでありYoutuberでもあるCasey Neistat

 

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Casey NeistatのデイリーVLOG終了

 

本日2017年3月27日VLOG再開を宣言する動画をYoutubeに公開しました! (タイトル” THE VLOG IS BACK”)

 

VLOG休止からおよそ4ヶ月。

その後も日次ではないにせよ、様々な動画をYoutubeに投稿し続けていたCasey。

ときには動画と動画の間が1ヶ月以上あくこともあり、ファンにとっては日次アップのVLOGは待望のことだったのです。ぼくもそんなうちの一人です。

 

実は兆候とも思える現象があったのです。

というのは、1週間ほど前の3月20日辺りから再びほぼ日次で新しい動画が次々とYoutubeにアップされるようになったのです。

ちょっと振り返ってみましょう。

 

・YouTube Loyalty(Mar 21, 2017公開)

 

・CANDICE IS BACK!!(Mar 22, 2017公開

 

・Minor Studio Accident(Mar 23, 2017公開)

 

・HE’S FINALLY HERE!(Mar 24, 2017公開

 

そして今日VLOGシーズン3と題したエピソード1が公開されたのです!

実はCasey NeistatのデイリーVLOGが開始されたのは2年前の2015年3月25日、Casey 34歳の誕生日の日でした。

それから2年後の今日、36歳を迎えたCaseyがVLOGを再開。(シーズン3のエピソード1動画が撮影されたのがまさに誕生日の3月25日)

 

以前と変わったことといえば、

・サングラスが変わった(トレードマークだった白でふち取られたサングラスではない)

・動画のタッチが少し変わった(ように見える。でもどこがどう変わったのかうまく説明できません)

ことでしょうか。

 

VLOGを休止してからまもなく発表された、自身が立ち上げに参画していたソーシャルメディアアプリBEMEのCNNへの売却。

新しく立ち上げた会社。

そしてCNNと共同で行うプロジェクトといった様々なことを世の中にどのように発信していくかを考えているときにふとYoutubeでのVLOGという手段が再度閃いたのだそうです。

ということでシーズン3は今まで同様の彼のライフスタイルを語る動画のみならずCNNとの共同プロジェクト絡みや新しいサービス開発についてのエピソードが数多く紹介されることが期待できます。

もちろんCaseyはドローンのヘビーユーザーでもあるので、ドローン関連の動画も紹介されることは間違いなしです。

 

とにかく、復活したVLOGでまた毎日の楽しみが増えました!

以前と同じように様々な仕掛けで楽しませてくれることでしょう。

 

 

Happy Birthday, Casey!!

そしておかえりなさい!!

また明日!!

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Patagoniaの折り畳みショルダーバッグがDJI Mavicの持ち運びにピッタリ!!

Mavicが届いてからその小ささに感動しっぱなしです!

 

今まで背中にPhantomを背負っていろいろなところに出かけていたことを考えると良くやってたなぁという感慨めいた気持ちにも。

さて、小さいからといっても持ち運ぶときには何らかのバッグが必要だなぁと思ったのは事実。

DJI純正のMavicショルダーバッグも買おうとしたのですが、これだけ小さいんだから自分が普段使っているバッグでもいいじゃん、別に専用バッグである必要はないな、と一歩踏みとどまりました。(レジにまで持っていったんですけどね。)

ちなみにこちらがDJI純正バッグ

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https://store.dji.com/jp/product/mavic-shoulder-bag#/?_k=wqba7y

 

で、Mavicを買って帰ってから普段愛用しているバッグに入るかどうかを試してみたところ、これがピッタシなんです!!

ということで今日はぼくが普段愛用しているバッグがMavic持ち運びに便利すぎる点を紹介します。
そのバッグがこちらです。

見ての通り、このバッグ折りたたみできるんです。

折りたたんだ後のサイズ感はというと、、

この通り、キャップの中にスッポリと入ってしまいます。

これなら大きいバックパックの中に忍ばせておいて旅行先での移動用に使うにも便利です。

 

こちらがバッグを広げたところ。形はよくあるショルダーバッグだけど、シンプルで飽きのこないデザインがGood!

素材もナイロン製なので雨に濡れても水滴を拭き取りやすく、乾きやすい点も高得点です。

さすがアウトドアブランドの雄。

 

Mavicの本体とコントローラーを入れたところですが、まだまだ入りますね。

 

あまりにスペースが余るのでOSMO Mobileを入れてみました。

これでもまだ全然スペースが余ります。

 

まだまだ入りそうなので、Mavicの予備バッテリーを一つ入れてみました。

バッテリーもう一つ確実に入るだけのスペースがあります。

 

この状態でバッグを閉めてみました。

特にバッグが荷物で突っ張ることもなく自然な形状を保っています。全然中身にパンパンにモノが入っている感はありません!

 

いかがでしたでしょうか?

これだけ小さいMavicだからこそ、持ち運び用のバッグの選択肢も広がりますね。

 

Patagoniaはぼくが好きなブランドの一つ。

いつかPatagoniaさんとコラボでドローンバッグの商品開発できたらいいなぁ。

バンコクでFAT BIKEが買えるのはココ!!

ついに買ってしまいましたFAT BIKE(ファットバイク)!!

ずっと欲しかったんですよね。

色々とバンコクの自転車屋さんを長い間リサーチしていたのですが、どこも扱っておらず。。

いったいバンコクは買えるのか悶々とする日が続いていました。

普通のMTBは流行もあってかどこの自転車屋でもたいてい売ってるんですけどね。

それ先日たまたま入ったエカマイのバイクショップ”エカバイク(Ekabike)”の店員さんと立ち話する機会があり、

 

「そういえばFAT BIKEっておいてないの?」

「うちには置いてないねーー。。」

「この辺りで売ってる自転車屋さんない??」

 

と聞いたところ、うーん、、と首をかしげながらもちょっと調べてみる、と。

やっぱりバンコクでそんなにメジャーではないのかなぁと思いつつも数分後、

このお店にはあるみたいと一軒のお店を紹介してくれました。

ということで今日はドローンは関係なく、バンコクでFATBIKEの買えるお店を紹介します。

 

その前に。

 

FAT BIKEとは

を説明しておいた方が良いでしょう。

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百聞は一見にしかず。

こちらがFATBIKEです。

どうですか?

通常のバイクに比べてタイヤが圧倒的なまでに太いのが特徴です。

ぼくなんか脚が細いので自分の太ももよりタイヤの方が太いです。

普通のマウンテンバイクと比べてもそのデカさは尋常ではありません。

隣に置かれたマウンテンバイクがもはや華奢に見えますよね。。

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文字通りFAT(おデブな)バイクなのです。

いや、マッチョなバイクと言っていいでしょう。

 

このFATBIKE、もともとは雪の上や砂の上、泥の道といった悪路を走行するために開発されたバイクです。

特徴は上にも述べた通りその太いタイヤにあり、通常97mm(約10cm)ほどの太さかそれ以上の幅を持つタイヤを履くことが一般的です。

もちろん一般の整備された道路を走るのも問題ありません。

見た目がゴツいのでこぐのが大変かと思うかもしれませんが、その辺は普通のマウンテンバイクと大差ありません。

変速ギアがついているモデルもありますので、走行路にあったギアを選択することでスムーズに走ることができます。

 

バンコクだとどこで買えるの?

実はEkabikeの店員さんに教えてもらった後、知人から別のお店も紹介してもらいましたので、今回は2つのお店を紹介したいと思います。

 

1. Km8

まず最初のお店がKm8という自転車屋さん。

場所はバンコクの中心部からかなり離れているので、タクシーか車でのアクセスが必要です。

地図はこちら。

 

2.Sangcharern Bike Shop

そして2つ目のお店がこちらのSangcharern Bike Shop。

BTSのウドムスック(Udomsuk)駅のすぐそばですので、公共交通機関でアクセスできるこちらの方が便利ですね。

ウドムスックであればバンコクの中心からBTSで30分くらいで到着しますのでそれほど遠くもありません。

 

これからはこのFATBIKEに乗りながらドローン背負ってバンコクを颯爽と駆け抜けますよw

 

UberEatsでタイ バンコクの自宅にいながら有名レストランの味を堪能!!

何度かこのブログの記事でも取り上げている白タク配車サービスUber. 移動の足を求めている人と空き時間に自家用車で移動手段を提供する人を結びつけるサービスです。

日本では自動車2種免許の壁があり実現されていないものの、タイバンコクでは一般人ドライバーがお客さんを目的地まで連れて行く白タク配車サービスが大流行り。タクシーよりも安い料金かつGPSナビゲーション機能により目的地まで迷わずにいけるため非常に重宝しているサービスです。

そんなUberが1月17日タイバンコクでフードデリバリーサービスUberEATSを開始したと聞き、早速どんなものなのか試してみました。

 

UberEATSとは

まずはUberEATSとは何かをもう少し詳しくみてみましょう。

UberEATSは配車サービスUberが手がけるフードデリバリーサービス。2014年8月、アメリカサンフランシスコ州 サンタモニカでUberFRESHという名称で産声をあげました。2015年4月にそのサービス名称をUberEATSと改め、スペインバルセロナ、アメリカシカゴ、ニューヨークへサービス提供エリアを拡張。その後も対象エリアを拡張し、日本へも2016年9月に上陸。今では世界50都市でサービスを提供しています。(2017年1月現在)

そして2017年1月タイの首都バンコクでもサービスが開始されました。

 

使い方

使い方はとても簡単です。

まずはアプリをダウンロード。iOS、アンドロイド共に対応しています。配車アプリであるUberとは別アプリになっているのでUberをすでに持っている人も別途ダウンロードが必要ですが、Uberと同じアカウントを使用することができますので、すでにUberの支払い用に登録しているクレジットカード、デビットカードなどを利用することができます。

 

以下がログイン後の最初の画面。

UberEATSのサービスに加盟しているレストランの名前が美しい料理の写真とともに表示されます。これを見ているだけでも食欲がそそられますね。

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興味のあるレストランをクリックすると、提供されているメニューが一覧表示されます。

今回はもちろんタイ料理レストランをセレクト。プーケットタウン(Phuket Town)というタイ料理レストランです。

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提供されているメニューの中から注文したいものをクリックします。今回は好物の一つであるマッサマンカレーを選択。そうすると注文数量を入力することができるので、ここでは1と入力し、”UPDATE CART”をクリック。

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他に注文したいものがあれば同じ要領でメニューを選択し、注文数量を決定します。

注文が終了したら”CHECK OUT”をクリック。すると注文確認画面に移ります。

今回はマッサンカレーに加えてソムタム(パパイヤサラダ)を注文。画面上部に配達目安時間が表示されます。25分から35分以内で配達予定とのこと。

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合計305THBで、配送料込みです!

自宅にいながらこうしてレストランのメニューが注文できて配達までしてくれる。安くないですか?

これレストランで実際に食べる時の値段と変わりませんよ。

 

注文を確定する場合は”PLACE ORDER”をクリック。

これで注文が確定し、レストランにオーダーが入ります。もちろん支払いはUberEATSのアプリに登録したクレジットカード、デビットカードで完了済み。

すごい。。。

 

配達までの時間は? 時間通りに来るの?

注文を確定すると以下のような画面とともに配達予定時間が表示されます。

今回はおよそ30分後の午後4時5分に到着予定とのこと。

注文のステータスは、料理準備中、配達中、到着といったステップごとに表示されますので、自分の注文が今どの時点にあるのかも知ることができます。

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そして調理が終わり、配達の準備が整うと今度は以下の画面に切り替わり配達ドライバーさんの名前と顔写真が表示されます。注文先のレストランから配達先までの地図も表示されるので、今ドライバーがどのあたりにいるのかも確認可能です。

この辺りは通常のUberと同じですね。

配達はHondaのスクーターScoopy iで来るとあります。

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そして待つことおよそ30分。

画面がまもなく到着のステータスに変わったので自宅コンドミニアムのエントランスに降りると、ちょうどUberEATSの紙袋で配達に来たバイクが到着!

時間通りの配達です。

こんな感じの紙袋で配達されます。おしゃれですね。

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利用可能時間は?

ざっと登録されているレストランの利用可能時間を調べて見たところ、だいたい午前10時から午後10時までというところが多いです。デリバリーを頼む時間帯としては十分ですね。

その時間に利用対象外となっているレストランはCLOSEと表示され、何時から利用可能かどうかも表示されます。

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利用可能レストランは100以上

2017年1月17日現在、登録されているレストランは100以上。

でもこんな便利で美味しいサービス、広がらないわけがありません。

きっとどんどんとUberEATSを利用可能なレストランができることでしょう。

 

なお、レストランを探すときは料理のジャンルで検索することもできます。

さすがは国際都市バンコク。

タイ料理はもちろん、イタリアン、バーガー、日本食、フレンチといったメジャーところからインド、レバノンといった各国様々な料理のレストランが登録されています。

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いかがでしたでしょうか。

まだバンコクで始まったばかりのこのサービス。

皆さんもぜひ一度試してその便利さ、お手軽さを体験してみてください。

 

それでは最後にUberEATSバンコクでのローンチ記念ムービーをどうぞ!

ドローンで撮影されたバンコクの街並みも堪能することができますよ。(今回の記事はここだけドローン関連でした。)

 

ドローンを飛ばすときの服装にラッシュガードが超おすすめな3つの理由

みなさんはドローンを飛ばすときにどんな服装をしていますか?

Tシャツ、ジーンズ、日焼けが嫌な方はロングスリーブのTシャツ? 帽子をかぶっている人もいるかもしれません。

屋外・屋内問わず、ドローンを飛ばすときには準備のためにしゃがんだり、ひざを地面についたりといった姿勢になるので、なるべく動きやすい格好をしたいものですよね。

だからといって、

どうせ外で動くし、汗かくし、汚れるし、といった理由をこじつけて、お気に入りでもない、着古してどうでもよくなった、何なら捨ててもいいかな的な服を選んで飛行に臨んでいたりしませんか?

そんなことをしていたら愛機が悲しみます。

 

おすすめはラッシュガード

ぼくはしばらく前からドローンを飛ばすときはこれを着ると決めています。もうユニフォーム化している状況です。

ラッシュガードといってもともとサーフィンやマリンスポーツ用に作られたウェアなのですが、これがドローン飛行にうってつけだと気づいてからはこればかり着ています。

 

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ということでラッシュガードがドローンを飛ばすときの服装におすすめな3つの理由を紹介します。

 

1. 速乾性

まずは速乾性です。基本屋外で飛ばすことが圧倒的に多いドローン。気温が低い季節ならばよいですが、夏場ともなれば、その場にじっとして操縦しているだけで体じゅうに吹き出してくる。額には粒状の汗が光り、そしてそれが自然と目に。。

という経験は誰しもしたことがあるのではないでしょうか。額の汗を少しでも避けるために帽子を被っている方もいらっしゃいますね。

運動なみに汗をかくアクティビティであるドローン飛行ですが、ラッシュガードは優れた速乾性を持っているために汗をかいてもベタつくことなく、すぐに乾いてくれるのでとても快適です。

また水で洗って干してもすぐに乾くので、休憩時間にウェアを洗うということもできるのです。

 

いやぁ、本当に南国タイでドローンを飛ばすのは暑さ対策が大変です。気がつくと全身汗ビッショリで真っ黒なんてことは冗談ではなく普通に起こります。

 

2. UVカット

女性の大敵紫外線。ドロンジョのみなさんは要注意です!

女性でなくても敵になることはありますが、屋外で1時間も2時間も飛ばしていたらそりゃ日にも焼けますよ。

ですが、このラッシュガード。大抵はUVカットがついていますので、長時間屋外にいたとしてもかなり紫外線をカットすることができます。ラッシュガードを着る前に日焼け止めを塗っておけばさらに高い効果が望めます。

日焼けが特に気になる方は長袖のラッシュガードがおすすめです。

 

3. 持ち運びやすさ

ラッシュガードの素材はポリエステルやナイロンといった化学繊維でできています。

そのため畳まずにくるくると丸めてかばんの中に放り込んでおいてもシワになりません。

また折り畳んで圧縮袋なんかにいれれば本当に薄くなりますので、撮影旅行に行くときの持ち物とし

ても最適です。撮影場所についたらまずはトイレかどこかでラッシュガードに着替える。それでも服

はシワシワになっていないとは秀逸な衣類ですよ。

素材が化学繊維なだけに、汚れても洗濯で簡単に落とすことができます。マリンスポーツが発祥なだ

けにまさに屋外のアクティビティにはピッタリです。

 

いかがでしたでしょうか。

ドローン飛行時にラッシュガードがオススメな理由と題して3つご紹介しました。

ラッシュガードは半袖も長袖も揃っていますし、価格もモノによっては2000-3000円で手に入ります。UVカットは付いていない製品もありますので購入前によく確認することをおすすめします。

ぜひ一度ラッシュガードを着て屋外のドローン飛行にトライしてみてください。

必ずや気に入ることと思います。

 

ドローンファッショニスタ

ドローンを始めて朝型生活に切り替えよう

なんだかライフスタイルブログみたいなタイトルですが本気です。

ドローンを飛ばすようになってから生活スタイルが朝型になりました。
おかげで体も健康になった気がしますし、時間を有効活用できて一日が長くなったようにも感じます。

なぜ朝なのか?

なにせタイは一年中暑いですから、日中屋外で飛ばしていると汗がダラダラに噴き出してきます。

そしてその汗が目に入って操縦の邪魔になって、といいことないのです。

最悪は熱中症という悪夢が待っています。

加えて日焼けしますから街中を歩いていてもお前タイ人かとタイの人に言われる。

だから必然的に朝早く起きてお日様がまだ高くに上っていないうちに飛ばそうとなるわけです。

朝は道路も空いていますし、人が少ないので電車での移動も快適です。

さらに良いことに、屋外でドローンを飛ばしているときに日光を浴びることができます。

太陽の光を浴びることでセロトニンが分泌され脳が目覚め、体は一日が始まったことを認識します。

セロトニンは精神の安定や意欲を司るホルモンであるため気分が良くなります。

 

仮に移動も含め2時間くらい飛ばしたとしましょう。日の出が6時だったとしてもまだ8時。

これからジョギングでも始められそうな時間帯です。

 

朝早く起きようとすると当然夜は早く寝ようとするわけです。

そうすると遅くまで飲み歩いていたりということも控えるようになります。

お肌も再生するのは夜中12時ごろといいますから早く寝れば翌朝の肌もツルツルに。

翌朝スッキリとした状態でドローンを飛ばす。
そしてまた爽快な気分になるといいことずくめです。

みなさんもドローンと一緒に朝型生活に切り替えてみてはどうでしょうか?

 

ドローンライフスタイルコンサルタント