超リスキーな実験! MAVICを空中で強制停止→空中でリスタートできるのか?

ドローンを飛行中に強制停止(!)することのできるCSCコマンド(Combination Stick Command)。

そのコマンドを実行したあとの落下中のドローンに対してリスタートをかけて再びホバリング状態に戻ることができるのかという超リスクのある実験に挑戦した人たちの動画を紹介します。

CSCって何という方は、以前こういう記事を書いていますので参考にしてください。

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操縦中のドローンが急に落下!?飛行中のCSCには要注意

 

どんな実験?

今回実験の対象に選ばれたのはDJI Mavic。

・想定する状況は、ドローンを飛行中に救助ヘリが近づいてきたことを確認、もしくは鳥の大群が近づいてくるのを確認。

->危険回避のためにCSCコマンドを発動させ、緊急落下させる。

確かにこのような状況であればCSCを発動させる必要があることもうなずけます。

・Mavicが落下中に再度左右両スティックを倒し、ローターを開始させる。(通常の離陸時と同じコマンドですね。)

・ローターが再始動してMavicがホバリング状態に戻ることができるかどうかを確認

 

実験前の心境を尋ねられたMavicを操縦する男は、「大勢の前でスピーチをするときの気分のようだ。」と語っています。

そりゃそうですよね。

10万近くするドローンをひょっとしたら墜落させてしまうというリスクを冒すわけですから。

 

さあ、それでは実験を見てみましょう。

まずはMavicを十分な高さまで上昇させます。

Screen Shot 2017-05-01 at 9.28.28.png

そしてCSCコマンドを発動!

 

Mavicの4つのローターが停止。

機体は力を無くしてフリーフォールを始めます。

Mavic freefall.jpg

 

 

果たして結果は?

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DJI Phantom/Mavic対応 ドローンのコントローラースティック操作3つの方法を伝授します!

ドローンを飛ばし慣れてくると感じるのが意外とコントローラーのスティック操作が難しいということ。

ただ直線ラインに沿って真っ直ぐ飛ばしたいだけなのにいつのまにか横にそれていったり、手や指が震えたりして思うように操縦できないという方は多いのではないでしょうか。

直線方向にまっすぐと飛ばすというのは基本中の基本操作であるからこそしっかりと身に付けたいもの。

基本ができていなければ応用することもできません。

ということで、本日は真っ直ぐ飛ばすためのコントローラーのスティック操作方法3つについて紹介したいと思います。

 

1.親指1本をスティックに被せる

ぼくがドローンを始めてからしばらく使っていたのがこの方法です。もちろん今でも使用します。

おそらく最もシンプルでスタンダードな方法の一つでしょう。

やり方は簡単。

左右の親指をそっとコントローラーのスティックの上に乗せて、スティックを傾けるというやり方です。傾ける際に少しスティックを真下に押すように力をかけるとゆっくりとスムーズに飛ばすことができます。

写真はPhantom3のコントーラーですが、スティックの先端についているギザギザが指の腹に少し食い込むくらいに力を加えながらスティックを倒していくのがぼくなりのコツです。

20161218_082943.jpg

 

2.親指と人差し指でスティックをつまむ

こちらの方法も結構見かける方法です。

左右の操縦桿をそれぞれ左右の親指と人差し指でつまむやり方です。

 

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ぼくは1の方法から一時期こちらの方法に切り替えたことがありましたが、しばらくしてやめました。

理由は2本の指でスティックをつまむ必要があるため、コントローラーをそれ以外の左右6本の指で支える必要があるのですが、これがなかなか手に負担がかかり後半になると疲れてくるのです。手の小さい女性であればなおさらそう感じることでしょう。

そのため一定の力をスティックに加えるという点が他の方法に比べて難しく感じます。ネックストラップでコントローラーを支える等の工夫が必要です。

またカメラをスティック操作を行いながらパンさせるときに左手の中指で操作しなければいけませんが、これもコントローラーを6本の指で支えていることによりスムーズにカメラをパンさせることが難しいというのが理由です。

ぼくはモード2を使用しているので、頻繁に使用する右側のスティックは親指と人差し指でつまみ、左側は上記1の方法で操作するという1と2のコンビネーション操作もしていましたが、いずれにせよ今はこの操作方法は使用していません。

 

3.親指の先端でスティックを倒す

長きに渡る試行錯誤の末、一番操作しやすいと判断した方法がこれです。

やり方は簡単。

スティックを親指の先端、ちょうど爪の真下あたりの皮膚部分で押して倒すという方法です。

コントローラー本体は左右8本の指と手のひらでしっかりと支えることができるので安定しますし、その状態から親指を少し前方に動かすだけで良いのでとてもラクなんですね。

かつスティックを倒した状態のまま固定させるのも簡単なので一定の力をスティックに加える、つまりドローンをスムーズに動かすのが簡単ということからこの方法に落ち着きました。

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左右に動かすときは下のように親指の爪の横の皮膚を使ってスティックを倒します。

20161218_083118.jpg

 

いかがでしたでしょうか。

もちろんスティック操作というのは人それぞれで合う合わないや好みがありますから、どれが最善というものはありません。

ここに挙げた3つの方法を試してみて、自分に最適なスティック操作をマスターしていきましょう。