7月の月間人気記事Top5紹介

さてさて、7月もまだ雨期です。なんとなく去年より雨が多いと感じる今日このごろ。

7月の一ヶ月間で最も読まれた人気記事のTOP5をダイジェストでご紹介します。

 

それでは第1位からです。

 

1.海外旅行にドローンを持っていくときは要注意!

先月の第2位からランクアップして見事初の第1位に上り詰めました。
海外旅行にドローンを持っていくときの注意点についてまとめた記事です。

5月にこの記事を書いたときから結構なアクセスがありましたが、6月7月と継続してアクセスを集め続けています。それだけ海外旅行にドローンを持っていくことを考えている人が多いということの証ですね。

もちろん海外でのドローンと言えば、このブログでも何回も言及している通り、日本とは異なる法規制がポイントになります。

海外旅行に実際にドローンを持っていきたいという方は必ず事前にその国の法規制について調べるようにしましょう。

2.操縦中のドローンが急に落下!?飛行中のCSCには要注意

さて、第2位は先月の1位からはランクダウンするものの、継続してアクセス数を稼ぎだしているCSC操作についての記事です。

ぼくが自分の墜落体験をこのブログに投稿するようになってからというもの、”ドローン、Phantom、墜落”といった検索キーワードでこのブログに辿り着く方が多いようです。

このCSC操作ですが、以前書いた別の記事”誤操作には要注意!? 墜落を招くドローンのパイロット操縦ミスTop10“でも1位となっています。

このことから意外と操作ミスによってこのコマンドを発動させてしまい、結果として墜落してしまうというケースがそこそこの件数発生していることを予想させられる数字です。

こういうコマンドがあるということを頭の片隅に入れておくだけでも違うと思いますので、ぜひ一度記事に目を通してみてください。

 

 

3.タイバンコクでドローンを購入する方法

このブログの看板記事、タイ バンコクでドローンを購入する方法は第3位でした。
引き続き安定した人気を誇っています。

7月は新しく”タイ バンコクでドローンの練習場を発見!!”という記事もアップしました。

ショッピングモールの屋上にあるドローン練習場を動画と共に紹介した記事になっていますので、異国タイのドローンに興味がある方はぜひこちらもご覧ください、

 

4.国際線にドローンは持ち込めるの?

1位の海外旅行の記事とセットで読まれることが多いこの記事が第4位です。海外旅行を持っていこうとするときは避けられないのが、そもそも国際線にドローンは持ち込み可能なのかという点。

機体そのものを持ち込むのは全く問題がありませんが、一つ懸念があるのはバッテリー。

そう、ドローンのバッテリーにはリチウムバッテリーが使用されていることが多いですが、このリチウムバッテリーの持ち込みに関しては、航空会社によって規則が異なります。

リチウムバッテリーの持ち込みに関しては以下の記事も参考にしてみてください。また登場予定の航空会社に問い合わせればすぐに回答してくれるケースがほとんどです。

ドローンのバッテリー機内持ち込みについて直接航空会社に聞いてみた。そしたら意外な答えが返ってきた。

 

5.GoProの新しいドローンKarmaについての3つの噂

 

5位にランクインしたのは今やドローン界の機体の星といっても過言ではないGoProからリリース予定の新ドローンKarmaについての記事。

発売は2016年のクリスマスシーズン前と予定されていますが、外観デザイン、スペック含めすべてが未だベールに包まれている謎めいたドローンです。

果たしてどんな姿でどんな機能を持って市場に送り出されるのか?

 

この記事以外にもKarma関連の情報はブログ内、ツイッターで発信中ですので気になる方はフォローしてみてください:)

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6月の月間人気記事Top5紹介

さてさて、6月は雨期のためあまり屋外でドローンを飛ばす機会に恵まれませんでしたが、6月の一ヶ月間で読まれた人気記事のTOP5をダイジェストでご紹介します。

人気記事に関係する検索キーワードも4月5月と比べて変化が出てきました。

今月は墜落祭りw、と言えるほど墜落に関する記事が人気を集めています。こうして検索キーワードを分析していると人々のドローンへの関心内容が伺えるのが面白いですね。

そして今月からは国別のアクセス順位も公開していこうと思います。色々な国からのアクセスがあって嬉しい限りです。

それでは1位から見てみましょう。

 

1.操縦中のドローンが急に落下!?飛行中のCSCには要注意

自分でも驚きですが、6月頭にアップしたCSC操作についての記事が1位でした。

4,5月とトップを譲らなかったこのブログの看板記事”バンコクでドローンを購入する方法”をはねのけての堂々のTopです。

CSC操作みなさんご存知でしょうか。基本マイナーな用語ですし、あまり知っている人もいない、けれども実行したときのインパクトが大きいことから、多くの人に知ってもらいたいという思いで書いた記事です。

実行してしまうと墜落する可能性が高いので、誤って操作するのを防ぐためにもぜひ一度目を通してみることをオススメします。

ちなみにツイッターで紹介した”ドローンの墜落を招く操縦ミスTop10″の記事においてもCSC操作が堂々の1位に輝いていました。。

 

今この記事を書いている瞬間も、Googleで”ドローン、CSC “のキーワードで検索するとこのブログのこの記事が1位表示されます!

Google先生さまさまですね。ありがとうございます。これからもCSCの第一人者として気を引き締めていこうと思います。

ということで検索結果を貼っておきますね。

drone csc.jpg

 

2.海外旅行にドローンを持っていくときは要注意!

2位は先月同様、海外旅行にドローンを持っていくときの注意点についての記事でした。

この記事は5月に上梓したときから結構なアクセスがあり、6月も継続してアクセスを集めました。それだけ海外旅行にドローンを持っていくことを考えている人が多いということですね。

そして海外とドローンと言えば、日本とは異なる法規制。

このブログを始め、ツイッターでも海外の法規制は発信をしていますが、くれぐれも事前にその国の規制を調べることを忘れないようにしましょう。調べ方はこの記事の中でも紹介をしているのでぜひ参考にしてみてください。

 

3. 3DR Soloがタイバンコクでも購入可能!

こちらも6月に書いた新記事です。

自分もバンコクで3DR Soloが販売されていることはこの記事を書くまで知りませんでした。たまたま別の用事で訪れていたバンコクのEmquartierというデパートでこのドローンが展示されているのを発見し、一人歓喜の雄叫びをあげたのは言うまでもありませんw

紙1枚もののパンフレットをもらったのですが、それによるとバンコク市内で20近くの販売店があるとのこと。

バンコク市民にとっては購入ドローンの選択肢が増えてありがたい限りです。今のところ生で飛んでいるのを目にしたことはありませんが。

4.タイバンコクでドローンを購入する方法

4月、5月とTopを独走してきたこのブログの看板記事ですが、ついに4位へ陥落という苦渋を味わうこととなってしまいました。

ですが、継続してアクセスを集めていることには変わりなく、これからもドローンをタイで買おうと思っている人の道しるべとなってくれることを期待します。

記事にはPhantom ThailandというDJI製品を取り扱う代理店までのアクセスも動画で紹介していますので興味のある方は一度ご覧くださいませ。

また3位の3DRの記事のように、タイ、バンコクのドローンニュースに関しても継続的に更新していきます。

 

5.国際線にドローンは持ち込めるの?

先月3位からのランクダウンとなってしまいましたが、こちらも海外へのドローン持ち込みトピックです。

2位の記事同様に海外旅行などにドローンを持っていくことへの関心がいかに高いかを示すランキングと言えるでしょう。

航空機内への持ち込みについて、もう一つ懸念があるとすればバッテリーです。ドローンのバッテリーにはリチウムバッテリーが使用されていることが多いですが、このリチウムバッテリー、航空会社によっては機内持ち込みはおろか、預け荷物としても持ち込めない場合もあります。

リチウムバッテリーの持ち込みに関しては以前

ドローンのバッテリー機内持ち込みについて直接航空会社に聞いてみた。そしたら意外な答えが返ってきた。

という記事を書いていますのでそちらをご参照ください。

 

こちらも事前に航空会社に問い合わせるといった対応が望ましいことは言うまでもありません。たいていの航空会社であればWebsiteに記載があったり、問い合わせをすればすぐに回答してくれることが ほとんどです。

国別アクセス順位

そして今月から国別の当ブログへのアクセス 順位も共有していきたいと思います。

こうして1ヶ月を振り返ってみて見ると本当に色々な国からアクセスがあるんだなぁと感慨に浸ってしまいますね。圧倒的に多いのは当然日本。そしてタイが2位につけ、何と遠くはモザンビークから。どういうきっかけで訪問してくれたのでしょうか。うーん。

 

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5月の月間人気記事Top5紹介

今回は5月の一ヶ月間で読まれた人気記事のTOP5をダイジェストでご紹介します。

4月の人気傾向に引き続き、キーワードはタイ、海外、ドローンです。

 

1.タイバンコクでドローンを購入する方法

先月に続き1位はまたしてもこのブログの看板記事。

今回もダントツのトップでした!
いやはや嬉しい限りです。こうしてタイでドローン購入に興味を持っている人がいるというのは。

これからもタイの空撮動画はもちろんのこと、現地のドローン事情、海外のドローン事情をどんどん発信していきます。

2.海外旅行にドローンを持っていくときは要注意!

2位は初登場、海外旅行ドローンシリーズ第1弾。

本当にこの記事は上梓したときから結構なアクセスがありました。それだけ海外旅行にドローンを持っていくことを考えている人が多いんだなぁと日々実感しています。

そしてこのブログでは海外に住んでいる自分だからこそ、海外のドローンの法律/規制にまつわるトピック・ニュースは積極的に共有していきます。(もちろんTwitterでも)

また、ブログの中でもことあるごとにリマインドをしていますが、海外は当然日本のルールとは違います。

ドローンを持ち込むことに規制があったり、そもそも飛行自体が禁止されている国もありますので、くれぐれも現地の規制、習慣には気をつけて安全に楽しくドローンを飛ばしましょう。

3.国際線にドローンは持ち込めるの?

先月4位からの上昇。こちらも海外へのドローン持ち込みトピックです。

やはり海外旅行などにドローンを持っていくことへの興味は高いようですね。

航空機にドローンを持ち込むこと自体は今のところ何の規制もありませんが、上で述べたように国によっては当該国内への持ち込みが規制されているところもあります。

 

セキュリティチェック時に職務質問されるかもしれませんが、その辺りの心構えは記事を読んでいただきたいと思います。

4.バンコクのMBKセンターは低価格ドローンの宝庫だ

海外旅行ネタに押されて先月の2位から下降してしまいましたが、相変わらず根強い人気を誇るのがこの格安ドローン(笑)記事。

MBKセンターはバンコクでかなり有名なショッピングセンターですからね、ドローン以外の目的でこの記事に辿り着いた方もいらっしゃると思います。

少し価格帯の安いセカンドドローンを検討している方は一度足を運んでみるとよいと思います。もちろんDJI Phantomも置いてありますので低価格帯ばかりというわけではないのですが。子供のころのおもちゃ売り場でのドキドキ感を味わうことのできる場所です。

 

5. バンコクのPhantom3の価格がもはや日本より安いという事実

圏外からのランクインはバンコクでのPhantom3の価格についての記事。1位、3位のタイのドローン事情に関連しますが、やはり価格は気になるところですよね。

最近は少し前に比べ円高傾向にあり1THB=3.02円まで上がって来ています。

バンコクでのPhantom3 Advancedの価格は31500THBなので上記レートで計算すると10万円を切ります。これは日本で販売されているほとんどの価格よりも安いです。

ちなみにPhantom4は64400THBで日本円でおよそ193200円と日本のほうが少し安いです。

 

 

ということで上位5人気記事、すべてがタイと海外とドローンにまつわる記事でした。

今後もオリジナル感のある記事を届けていきたいと思いますのでご期待ください。

4月の月間人気記事Top5紹介

遅ればせながら今回は4月の一ヶ月間で読まれた人気記事のTOP5をダイジェストでご紹介します。

こうして人気記事を見てみるとこのブログならではの傾向が読み取れて興味深いです。
(各ランキングをクリックすると元記事へジャンプします。)

1.タイバンコクでドローンを購入する方法

1位は何といってもこのブログの看板記事。ダントツのトップでした。
タイ、バンコクでこうしてドローンを飛ばし、情報を発信している自分としては感慨深いものがあります。
ブログのアクセス数を分析してみても、タイでドローンを購入しようと考えている人は増えているように日々実感しています。この記事は5月もより多くのアクセスを集めていて同じ傾向が読み取れます。

アクセスはタイはもちろんのこと、日本、そしてお隣はミャンマーまで。タイは日本人多いですからね、そこそこの数の人が興味を持つのもうなずけます。
アクセスは検索エンジンから”タイ ドローン (購入)”といった直球キーワードで検索されることが多いです。旅行もしくは仕事でタイに来るついでにドローンを持ってこよう/購入しようという人でしょうか。そういえば先日もタイに赴任したばかりでドローンを持って来たという日本人の方にPhantom Thailandでばったり遭遇。

ミャンマーは確かにタイに近いですからね。旅行や駐在している人が遊びに来るついでにドローンを買おうかなということでしょうか。色々推測をしてしまいます。

2.バンコクのMBKセンターは低価格ドローンの宝庫だ

2位は格安ドローン(笑)にまつわるこの記事。バンコクのMBKセンターには何度も足を運んだことはありましたが、このときはたまたま別の用事で訪れたときに偶然ドローンショップを発見したのでした。まさかドローンが置いてあるとは思わないですからね。
狭い店内に所狭しと並べられた色鮮やかなドローン達の様子は圧巻。そして自分も小型ドローンを衝動買いしてしまうという始末に。

3.Phantom4 バンコクに着陸!

4月中旬はバンコクでPhantom4が発売されたタイミングでした。
この記事を書いたときはまだ発売前の状態。たまたまPhantom Thailandの近くを通りかかったのでショップに立ち寄ってみるとすでにPhantom4が展示されていました。3に比べて全体的につるんとした感触だったのが印象に残っています。
それにしてもPhantom3の発売からおよそ1年で4の発売という新製品投入のこのスピード感。この調子だと年末にはPhantom5が出ますと言われても不思議ではないですね。

こうして見ると上位3位の記事はすべてタイのドローン事情にまつわる記事ですね。
いやー嬉しい限りです。これからもタイそしてバンコクのドローン情報を発信していきます。

 

4.国際線にドローンは持ち込めるの?

こちらも4月以降うなぎ上りでアクセスが増えている記事です。間違いなく海外旅行にドローンを持っていこうと考えている人が増えていることのひとつの証跡でしょう。加えて衝突自動回避機能を備えたPhantom4が発売されたことによってドローンの裾野が広がっていることを感じますね。
ただし記事にも書いていますが、ドローンにまつわる法律規制は国によって当然違います。
旅行に行く前に海外安全情報やVISAの要否を調べるのと同様に、ドローンの飛行ルールについても事前に調べておきたいですね。

 

5.世界一危険なドローン?

ちょっと意外でしたが、Youtubeに投稿されていた動画を紹介しているこの記事が5位にランクイン。
自分が今まで見たドローン動画の中で最も衝撃的なものを装着しています。これつけちゃうかなーって感じです。
興味のある方は一度ご覧ください。