海外での商用ドローン空撮には現地ローカルパイロットを使用するべき3つの理由

今回はドローンの商業飛行、それも海外における商業利用についての意見を述べたいと思います。

リゾートホテルのプロモーション映像、企業の紹介映像、建設中不動産物件の遠景空撮写真や工事進捗報告のための写真など、海外でドローンを使用した空撮映像撮影を行いたいという要件は色々あります。

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ヘリコプターでは接近できないような高度から鳥瞰的に撮影できるドローン空撮は単に全体俯瞰的な写真を撮るだけではなく、今までに見たことのない視点や壮大な印象を与えることができる点に付加価値があるのです。

こうした空撮案件・プロジェクトが立ち上がった時に依頼主側(クライアント)として考えられるアプローチとして大きく2つの方法が考えられます。

1.自国内で、自社のドローンパイロットまたは自社が関わりのあるドローン空撮企業に依頼して、パイロットを海外に派遣して撮影を行う

2.海外の現地のドローンパイロットを雇用して撮影を行う

 

個人的には海外でのドローン空撮案件は2番目のアプローチを推奨していますが、その理由をご紹介しましょう。

1 ライセンス(飛行許可)の取得が容易

海外の他の国でドローン撮影を行う時にまず考えなければならないのが、現地でのライセンスの取得または飛行許可の取得です。

国によってはタイのようにすべての種類のドローン飛行には政府発行のライセンスが必要である場合が珍しくありませんし、ドローンの機体を政府管轄の組織(航空管轄当局など)に対して登録しなければならない場合もあります。

ライセンスを取得しても今度は飛行地域での飛行許可を土地のオーナーや企業から取得しなければならず、こうしたプロセスを国外から行うのは、

・母国語以外の言語(多くの場合は英語)によるコミュニケーションの必要性

・当該国の法規制に対する理解不足

の観点から決して生産性が高い行為とは言えません。求める結果に対してかかるコストは非常に高いと言えるでしょう。

この点、現地のドローンパイロットやオペレーターであればすでに商業飛行に必要なライセンスを取得していますし、現地の法規制も熟知しています。

撮影の要件を現地パイロットに伝えるコーディネーターのような役割を担う人物は必要になりますが、どちらが効率的かは言うまでもないでしょう。

現地のドローンパイロットにコンタクト可能な人物を通して、ライセンスや飛行許可の取得は現地に依頼。

あとは撮影当日に要件を伝えられる人が現地を訪問し、現地パイロットが飛行・撮影を執り行う方がよほどスムーズです。

 

2 現地のドローン保険が適用可能

海外の現地ドローンオペレーターを利用すべき2つ目の理由はその国でのドローン保険が適用可能であるという点です。

商業飛行・非商業飛行によらず、ライセンスや飛行許可とは別に海外でドローンを飛行させる際の障壁となるのが、ドローン保険です。

99%と言っても過言ではないくらい、ドローン保険は国外での事故は保証対象外です。

考えてみれば当然ですが、ドローン規制が全く異なる国で事故発生時の保証を行うと言うのは、金銭的な面からも保証を行う際のプロセスの複雑さを考えて保険会社としてはリスクに見合うリターンが少なすぎます。

国外保証を行うドローン保険は個人的には今まで聞いたことがありません。

国外から現地のドローン保険に加入するという案もなくはないですが、これも国によっては保険加入時に保証対象となるドローンの機体を持参する必要があります。

保険加入のためだけにわざわざ機体を持ち込むというのはナンセンスですし、現地入りしてから保険に加入する場合は、加入手続きが完了するまで足止めを食らうことになりますので、
その時間に該当するコストが発生します。

一方現地のドローンパイロットを用いる場合は彼らが保有する機体は商業利用のために保険に加入済みですので、このプロセスをスキップすることができます。

付加価値の低いプロセスはできるだけ排除して、撮影に専念するということが可能になるのです。

3 パイロットの安定した精神

1,2の障壁をクリアしたとして最後に立ちはだかるのが第3の壁であるパイロットの精神状態です。

みなさん、ご自身がドローンパイロットだとして顧客からお金をもらって海外でドローンを飛ばすことを想像して見てください。

一度も訪れたことのない、全く土地勘のない国で、全く違う人種が街を歩いていたり、あなたの操縦を真横で監視していたり、治安や気候や文化が全く異なる場所でいつもと同じようにドローンを飛ばせると思いますか?

自信を持ってYesと答えられる方、素晴らしいです。あなたは相当にタフな精神力と経験を持ったプロフェッショナルドローンパイロットです。きっと満足いく結果をクライアントに提供できることでしょう。

Yesと即答できない方、うーん、、と回答に迷う方、無理は言わずにやめておいた方がいいでしょう。

不安や自信のなさはあなたの行動の随所に現れ、その精神状態があなたの操縦に影響して、手は汗ばんで震え、思うように操縦桿を操れないなんてことになるでしょう。結果は、、明らかですね。

上で言っていることが何を言っているのかわからないという方は、こちらもやめておいた方が賢明です。
一方で現地のパイロットを使った場合、このような懸念・リスクは最小化することができます。

彼らはその国で何10時間、何100時間にも及ぶ飛行経験を有しており、土地勘もあり、その国の空を知っています。その国の気候や風がどのように変わるかも知っています。

見慣れた光景、いつも生活している空間の中でドローンを飛ばすことの方が容易ということは、ここまで読んでいただいた方であれば想像に難くないでしょう。

これはパイロットのメンタルに関わる問題です。

世界各国の航空会社ではパイロットの技術的操縦スキルを定期的に評価するシステムのほか、精神衛生をチェックする仕組みも導入しています。

つい最近もジャーマンウィングスの墜落事故がありましたが、原因は副操縦士の自殺による可能性が高いと報告されています。

仮にそれが本当だとしたら、それは自殺を考えるほどの精神状態に追い込まれていたということを意味します。

過去にも似たような原因による航空事故は発生しており、各航空会社はこうした事態を未然に防ぐためにパイロットの精神状態のケアに取り組んでいます。

それほどパイロットの精神状態と飛行操縦は密接な関係があるものなのです。

それは民間航空機のパイロットの話でしょう?という方、ぼくは民間航空機だけに限った話ではないと考えています。

墜落や衝突といった事故のリスクが存在する以上、ドローンパイロットがドローンを操縦するときの精神状態には通常とは異なった緊張状態や興奮状態などが現れるはずであり、
そうした普段と異なる精神状態が飛行操縦のミスや墜落と何らかの相関があると信じています。

人は危険であるということを認識しているからこそ不安や恐怖や緊張を覚えるものなのです。
時速20kmでゆっくりと走る車には恐怖心を感じないものの、時速200kmで走る車を見たら怖いと思うのは、それが衝突したら確実に死ぬということが容易に想像できるからなのです。

実際ぼく自身も(普段暮らしている)タイ国内でドローンを飛ばした時、手が震えて思うように操縦できなかったといった経験があります。

それ以前にドローンを墜落させた経験もあるため、その時のことが脳裏によぎったり、もしかしたら他の要因もあるのかもしれません。

航空機のパイロットだけでなく、ドローンパイロットにもちょっとやそっとのことでは動揺しないそれなりにタフな精神力が要求されると考えています。
加えて、現地のドローンパイロットに依頼することはコスト面でも優位性があります。
国外からドローンパイロットを現地に送ることを考えると、その人物の旅費、宿泊費がかかります。

特に日本のような先進国を例に挙げると日本の人件費の高さは世界有数です。
ドローンパイロット一人を連れてくるだけならまだしも、そのお世話役のような人が同行すればその分追加のコストが発生することになります。

 

いかがでしたでしょうか。

個人的には海外でのドローン空撮の案件というのは今後増えてくると考えており、そのような場合にどうやってアプローチするのがベストなのかを考えているうちに上記3つの理由に行き当たりました。
もしこの記事を読んでいる方の中でタイでのドローン空撮を検討しているという方は、タイの現地のドローンパイロットを利用してみてはいかがでしょうか。

タイ国内のドローン空撮のお問い合わせは以下で受け付けています。

タイのドローン空撮お問い合わせ

 

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Thailand’s drone licence application form has been translated in English

Every single drone pilot living in Thailand must have been waiting for this.

CAAT(Civil Aviation Authority of Thailand) has finally released the English translated drone license application form.

The attached photo is the one I got at drone race Grandprix held on May7,2017, which is the first drone race competition in Bangkok, Thailand.

Earlier, the application form was provided by the organization in Thai only, which pushed the easiness of application away from Non-Thai speaking drone pilots, however, with this new form launch, all of them will be more comfortable with the application.
Having said that, my concern still remains in terms of process of license issuance after the application submitted as my last application for DJI Phantom had taken so long.

Whether the drone industry in Thailand boosts or not highly depends on the clarity and smoothness of the license issuance process since drones are fast glowing industry and drone manufacturing companies release new models very quickly.

Hope this process will get smoother so that the drone industry in Thailand boosts further as one of the drone pilots living in Thailand.

 

タイのドローンライセンス申請書の英語版がリリース!!

 

この日をどれだけ待ち焦がれたことでしょう!

タイのドローンライセンス申請書がついに英語化され公式にリリースされました。

上のツイートの写真を見ていただくとわかるように、申請書はタイ語英語の併記となっています。

長きに渡りこのライセンス申請書はタイ語版のみだったので、非タイ語スピーカー/リーダーにはかなり申請のハードルが高かったのですが、これで現地ローカル以外の人にとっても申請が容易になることは間違いありません。

加えて、今までタイ語の申請書しかなかったためにライセンス取得をしなかった(タイではライセンスなしでのドローン飛行は違法なのですが。)人たちが今後申請するようになることが予想されます。

<関連記事>
タイのドローンライセンスの申請方法をご紹介!!

 

残る問題は申請してからライセンス発行までのプロセスの長さ。(下記関連記事参照)

これをいかに短縮化、効率化できるかで、タイのドローン活用の成熟度が決まるでしょう。

<関連記事>
Mavicのドローンライセンスを申し込み

Mavicのドローンライセンスを申し込み

この記事は半分自分の備忘を目的として残しています。

2017年4月22日(土)タイ、首都バンコク。

この日ぼくはDJI Mavicのドローンライセンスを申請してきました。

なんでこんなことを記事に残しているかというと、前回Phantomのライセンスを申し込んだ時に異常に時間がかかった(5ヶ月以上!!)ので、今回Mavicのライセンス取得でその期間がどれだけ短縮されるのかを確認したいのです。

タイのドローンライセンスは機体ごとに取得する必要があるため、新しいドローンを購入した場合はそのドローンの飛行ライセンスを取得する必要があるのです。

ただし当然すでに別の機体でライセンスを取得している人は他の機体でライセンスを取得する際のライセンス発行までの期間が短くなります。

すでにPhantomでライセンスを取得しているぼくの場合、Mavicのライセンスはより短い期間で発行されるというのが論理的に考えた時の期待結果なのです。

 

ということで、本日4月22日がMavicのドローンライセンス申し込みの日。

これからあと何週間後、何ヶ月後にライセンスが発行されるのか、モニターしていきます。

結果は当サイトで報告しますので乞うご期待!

 

バンコクにあるドローン飛行場を教えます!!

以前こんな記事を書きました。

<関連記事>
タイ バンコクでドローンの練習場を発見!!

 

実はバンコクにはもう一つ屋外でドローンを飛ばすための専用飛行場所があるのです。

今日はその情報をシェアしたいと思います。

 

ドローン飛行場とは?

まずはこの写真↓をみてください。

この記事のサムネイル画像と同じ写真ですが、これがバンコク郊外にあるドローン飛行場。

真ん中に円が描いてあってヘリポートみたいになっています。

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もともとこの場所はモデル航空機の練習場として使われている場所なのですが、もちろんドローンも飛ばせます。モデル航空機って何?という方は下記の動画をご覧ください。

 

 

飛行場の入り口はこのようになっています。

写真右の方にある建屋が飛行機を組み立てたりする準備スペースです。もちろんスタッフの方もいますよ。(場所的に超ローカルエリアなのでタイ人のみです。)

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場所とアクセス

場所はバンコク中心部から車でおよそ1時間から1時間ほど離れた郊外にあるノンタブリー県というところ。(バンコク首都府の外にありますが、充分移動圏内です。)

 

上空から見るとこんな風になっています。

周囲を田畑に囲まれ中央に十字形に位置しているのが滑走路です。

ここなら思いっきり飛ばせますね。

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難点は車がないのでと行けないこと。

タクシーでも行けないことはないですが、帰りが問題。

周囲には一切タクシーが走っていません。

Uberを使うという手もありますが、やはり帰りがネックです。おそらく周囲にUberドライバーはいないと思った方が良いでしょう。

 

では他に手段はないのか?というところですが、そこはご心配なく!

当ウェブサイトで募集しているドローンワークショップ@バンコクではこの飛行場を訪れてドローン飛行を行います。

<関連記事>
ドローンの基本操縦とカメラワークを学ぶワークショップ@バンコクを開催します!

Screen Shot 2017-03-28 at 21.16.56.png

 

トライしてみたい方はぜひお申込み検討をどうぞ。

 

<追伸>

LINEでの問い合わせ受付も始めました。

問い合わせフォームは固くて苦手という方はお気軽にLINEでメッセージをください。

LINE ID: @riw1290u

ゆるキャラもドローン業界に参入!? 奈良県王寺町の雪丸ドローンは海外でも話題になり得るか?

今日は日本ネタでいきます。

ドローン関連で色々と調べ物をしていたところタイの現地Webメディアで意外な記事を発見しました。

奈良県王寺町が観光プロモーションのために作成した”ゆるキャラドローン”ムービーがタイ語で紹介されていたのです。(タイ語の原文記事は最下部のリンクを参照)

こちらがそのプロモーションムービー。

 

このプロモーションムービー、聖徳太子の愛犬である雪丸(ゆきまる)が現代にドローンとなってよみがえり、王寺町の見所を空中散歩しながら紹介していくというストーリー。

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聖徳太子とその愛犬と奈良県王寺町と何の関係が?と疑問に思うところですが、この愛犬雪丸のお墓が何と王寺町にあるのです。

そんなゆかりのある雪丸をゆるキャラとしてマスコット化し、最新テクノロジーであるドローンと組み合わせて町の見どころを紹介しようという遊びごころのある取り組みが、遠く海を渡ってタイのメディアで取り上げられる。

王寺町の方々も予想だにしていなかったのではないでしょうか?

 

映像を見るとわかりますが、これちゃんと英語字幕がついているんですね。

だからこそこのようなゆるキャラドローンが町を飛び回って紹介するという、一見すると意味不明なものと思われかねない映像に意味がもたらされ、異なる文化圏にも伝わる。

加えてタイにもこうしたマスコットやキャラクターを”カワイイ”ものとして受け入れ、人気を集める文化があるという点も大きいかもしれません。

(余談ですが、タイでこれだけLINEが流行っているのも文字だけではなく、”カワイイ”が散りばめられたスタンプで感情を表現できるコミュニケーション手段だからとぼく個人的にはみています。(欧米で流行しているWhatsAppではこうしたマスコットを使用するスタンプは非常に限られている。)

 

なお、この英語字幕付きの映像は王寺町の公式Youtubeチャンネルではなく、becauseofdreams JP Translation projectというYoutubeチャンネルによって制作、公開されています。

becauseofdreams JP Translation project
https://www.youtube.com/channel/UCQmef1AzGnBqiaagl-L1pPw

 

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いずれにしてもこれからは英語での発信ができるかどうかは大きな差がつくことでしょう。

とりわけタイのように日本観光がブームになっている国ではゆきまるドローンのように英語で発信された映像がきっかけで注目を集めるということもあり得ます。

PPAPではありませんが、世界のどこから火がつくかわかりませんからね。

 

日本語オリジナルバージョンのプロモーションムービはこちら。

 

 

<Reference>
http://themomentum.co/happy-travel-yukimaru-mascot

The First Drone Race Grand Prix in Thailand!!

Breaking news!!

The first drone race grand prix will be held in Bangkok, Thailand on May7(Sat).

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The venue is Emquartier C1 hall, which is one of the largest department stores in Bangkok,located just next to the BTS Phron Phong station and the event will be opening from 3pm to 10pm.

 

Interestingly, the event is also sponsored by Emporium, which is another large department store and the older sister of EMQUATRIER.

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Below is the URL for the official website.

<Official website>
https://www.facebook.com/Thailanddronegrandprix/

<Event Organizer NEO website>
http://nccexhibition.com/event/thailand-drone-grandprix-2017/

Mavicがついに来た!!

正直もう忘れかけていましたが、ようやくMavicが届きました。(ホントようやくですよ。)

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昨日3月17日、知らない番号から電話がかかって来て何かと思ったら、

「Phantom Thailand(注:バンコクにあるDJI製品の代理店)です。」と。

あれ?何かお願いしてたっけ?と思った瞬間、

「Mavic入荷したので取りに来てくれませんか?」と。

あー、Mavic…. Mavicね。

ついに来たのか。

という感じでした。

 

だって注文したの去年の10月ですよ。。

これがその時のメール。

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「Mavic事前注文を受け付けました。デポジット1000バーツをご送金ください。」

実際に納品されたのが2017年3月18日だから半年後ってことですね。

 

まぁとにかく。

受け取りのためにお店に向かいましょう。

 

正直な気持ち、受け取りに行くかどうかかなり迷いましたw

なんせ6ヶ月経っているんで、もう興味も失せかけてたんですね。。別にこれが初めてのドローンであるわけではないので、Mavicがなかったからといってドローンを飛ばせないわけでもない。

半年前に発売されたドローンを今日取りに行ってまた12,3万円払うのか、、、

どうしよう。取りに行くのやめようかな。キャンセルしようか?

なんていう考えがお店に向かう途中のBTS(バンコクの高架鉄道)の中でグルグルと渦巻いていました。

 

そうこうしているうちに電車はDJIショップがあるBTS サイアム駅に到着します。

とりあえず降りるか。(->まだ後ろ向き)

 

そのままお店に向かいます。

ちなみに今回向かうのはBTSサイアム駅から直結でアクセスできるサイアムディスカバリーというショッピングモールの中にあるPhantom Thailandのお店。

パヤタイにある別のDJIショップが閉まっていたので、お店の人に電話して急遽こちらに来たのです。

<関連記事>
バンコク サイアムディスカバリーにDJIショップが新オープン!!

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お店に到着して名前を告げると、スタッフが奥から持って来てくれました。

ようやくのご対面です!

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これがMavicの入っていた箱。香港からと書いてある

 

第一印象は、

箱が小さい!!

えっっ!!?? こんなに小さいの?

って思いました。

頭にPhantomとかInspireのイメージがありますからね。このサイズの箱に入っちゃうのかと非常に新鮮でした。

 

次に、気になっていた質問をぶつけてみます。

本当は1月,2月くらいに入荷してたんだけど、うっかり連絡するのを忘れていたのでは?と思い、

「これいつ入荷したの?」

「昨日。」

「これ一個(ぼくの買ったやつ)だけ?」

「10個ほど来たよ。」

 

って、本当に今までモノが来ていなかったんですね。。

ちょうど1月に日本から来たドローン関連の知り合いの方とご一緒した時に、

「実はMavicまだ来てないんですよね。。」

「えっ?????!!!  まだ来てないんですか!!!?」

とかなり驚かれた様子でした。

そりゃそうですよね。いくらMavic出荷が遅れているとはいえ、昨年末あたりから徐々に納品されたという人たちの喜びの声がネットでも上がり始めていた状況ですから。

日本の皆さんはきっとずっとずっと早くに入手されていたことと思います。

やはりこのあたりは市場の大きさとどこに優先的に出荷すべきというDJIの重点地域戦略が影響しているのでしょうか?

ちなみにウェイティングリストを見せてもらいましたが、まだまだぼくの後ろにもMavicを待ち焦がれている人が大勢。。これは予約注文した全員に行き渡るのはかなり後になりそうです。

 

とにかく、開封の儀です。

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コンパクトな箱に機体とコントローラーとその他付属品が美しく収められています。

お隣ではやはり今日Mavicを手にしたと思われる別のお客さんがガイダンスを受けています。

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色々ありましたが、実際にモノを目の前にするとさっきまでのネガティブな気持ちは何処へやら? ドローン魂が刺激され興奮してくるのが自分でもわかります。

ということで今回はタイバンコクにおけるMavicの納品レポートでした。

 

最後にバンコクでのMavicの価格等を記しておきます。

DJI Mavic Pro Standardパッケージ

こちらが通常のMavic Proのパッケージです。機体とコントローラーとバッテリーが一つと充電器、その他周辺パーツのセット。箱から出してすぐに飛ばせるというセットですね。

価格は42,300THB(およそ135,360円   1THB=3.2円で計算)

 

DJI Mavic Pro Comboパッケージ

こちらは上記のStandardパッケージに加え、予備のバッテリーが2つ、充電スタンド、カーチャージャーなどがついたセットです。

価格は55,000THB(およそ176,000円 )

 

DJI Mavic Pro予備バッテリー:

3,800THB(およそ12,160円)

 

DJI Mavic Proショルダーバッグ:

3,000THB(およそ9,600円)

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タイ初のドローンレースが開催!!

まずは速報から。

2017年5月7日(日)、タイで初のドローンレース大会が開催されます!

 

場所はBTSプロンポン駅前にあるデパートEMQUARTIERのC1ホール。

バンコクの中心地での開催です。

時間は午後3時から10時まで。

会場を半日貸し切ってレースを実施ということになるのでしょうか?

スポンサーには開催場所のEMQUATRIER他EMPRIUMも名前を連ねています。

デパートがスポンサーになるというのがなかなか面白いですね。

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関連ウェブサイトのリンクを貼っておきます。

<公式ウェブサイト>
https://www.facebook.com/Thailanddronegrandprix/

<イベント主催者ウェブサイト:NEO>
http://nccexhibition.com/event/thailand-drone-grandprix-2017/

タイのドローンライセンスの申請方法をご紹介!!

今回はタイ政府が発行しているドローンライセンスとその申請方法をご紹介します。

タイではドローンのライセンスはタイの航空管轄当局であるタイ民間航空当局CAAT(Civil Aviation Authority of Thailand)が一括して承認・発行しています。

ライセンスの有効期間は発行された日から2年間です。2年目を超える場合は延長手続きが必要になりますので期限切れに注意が必要です。

 

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申請方法は主に2つ。

1つ目は自分で各管轄省庁に出向き書類を提出。この場合は確か3つ(不確か)の省庁を訪問してそれぞれ書類を記入・提出必要があります。それぞれの組織によって管轄している内容・書類が異なるため、別々に訪問する必要があります。

ぼくは自分でこの方法で応募したことがないので詳細は不明です。

 

2つ目はライセンスの申請代理店に依頼して申請を行うことです。ぼくはこの方法で申請を行いました。

代理店の場所は下記です。ドローン保険の申し込み場所と同じです。

<関連記事>
タイのドローン保険詳細  申し込みできるのはココ!!

 

受付は平日並びに土曜日の午前中です。

 

問題は申請から発行までに異常なまでの時間がかかること。

おそらくタイのドローン利活用を進めていく上での最も大きな課題の一つでしょう。

このあたりの事情はまた別途紹介したいと思います。

 

UberEatsでタイ バンコクの自宅にいながら有名レストランの味を堪能!!

何度かこのブログの記事でも取り上げている白タク配車サービスUber. 移動の足を求めている人と空き時間に自家用車で移動手段を提供する人を結びつけるサービスです。

日本では自動車2種免許の壁があり実現されていないものの、タイバンコクでは一般人ドライバーがお客さんを目的地まで連れて行く白タク配車サービスが大流行り。タクシーよりも安い料金かつGPSナビゲーション機能により目的地まで迷わずにいけるため非常に重宝しているサービスです。

そんなUberが1月17日タイバンコクでフードデリバリーサービスUberEATSを開始したと聞き、早速どんなものなのか試してみました。

 

UberEATSとは

まずはUberEATSとは何かをもう少し詳しくみてみましょう。

UberEATSは配車サービスUberが手がけるフードデリバリーサービス。2014年8月、アメリカサンフランシスコ州 サンタモニカでUberFRESHという名称で産声をあげました。2015年4月にそのサービス名称をUberEATSと改め、スペインバルセロナ、アメリカシカゴ、ニューヨークへサービス提供エリアを拡張。その後も対象エリアを拡張し、日本へも2016年9月に上陸。今では世界50都市でサービスを提供しています。(2017年1月現在)

そして2017年1月タイの首都バンコクでもサービスが開始されました。

 

使い方

使い方はとても簡単です。

まずはアプリをダウンロード。iOS、アンドロイド共に対応しています。配車アプリであるUberとは別アプリになっているのでUberをすでに持っている人も別途ダウンロードが必要ですが、Uberと同じアカウントを使用することができますので、すでにUberの支払い用に登録しているクレジットカード、デビットカードなどを利用することができます。

 

以下がログイン後の最初の画面。

UberEATSのサービスに加盟しているレストランの名前が美しい料理の写真とともに表示されます。これを見ているだけでも食欲がそそられますね。

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興味のあるレストランをクリックすると、提供されているメニューが一覧表示されます。

今回はもちろんタイ料理レストランをセレクト。プーケットタウン(Phuket Town)というタイ料理レストランです。

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提供されているメニューの中から注文したいものをクリックします。今回は好物の一つであるマッサマンカレーを選択。そうすると注文数量を入力することができるので、ここでは1と入力し、”UPDATE CART”をクリック。

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他に注文したいものがあれば同じ要領でメニューを選択し、注文数量を決定します。

注文が終了したら”CHECK OUT”をクリック。すると注文確認画面に移ります。

今回はマッサンカレーに加えてソムタム(パパイヤサラダ)を注文。画面上部に配達目安時間が表示されます。25分から35分以内で配達予定とのこと。

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合計305THBで、配送料込みです!

自宅にいながらこうしてレストランのメニューが注文できて配達までしてくれる。安くないですか?

これレストランで実際に食べる時の値段と変わりませんよ。

 

注文を確定する場合は”PLACE ORDER”をクリック。

これで注文が確定し、レストランにオーダーが入ります。もちろん支払いはUberEATSのアプリに登録したクレジットカード、デビットカードで完了済み。

すごい。。。

 

配達までの時間は? 時間通りに来るの?

注文を確定すると以下のような画面とともに配達予定時間が表示されます。

今回はおよそ30分後の午後4時5分に到着予定とのこと。

注文のステータスは、料理準備中、配達中、到着といったステップごとに表示されますので、自分の注文が今どの時点にあるのかも知ることができます。

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そして調理が終わり、配達の準備が整うと今度は以下の画面に切り替わり配達ドライバーさんの名前と顔写真が表示されます。注文先のレストランから配達先までの地図も表示されるので、今ドライバーがどのあたりにいるのかも確認可能です。

この辺りは通常のUberと同じですね。

配達はHondaのスクーターScoopy iで来るとあります。

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そして待つことおよそ30分。

画面がまもなく到着のステータスに変わったので自宅コンドミニアムのエントランスに降りると、ちょうどUberEATSの紙袋で配達に来たバイクが到着!

時間通りの配達です。

こんな感じの紙袋で配達されます。おしゃれですね。

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利用可能時間は?

ざっと登録されているレストランの利用可能時間を調べて見たところ、だいたい午前10時から午後10時までというところが多いです。デリバリーを頼む時間帯としては十分ですね。

その時間に利用対象外となっているレストランはCLOSEと表示され、何時から利用可能かどうかも表示されます。

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利用可能レストランは100以上

2017年1月17日現在、登録されているレストランは100以上。

でもこんな便利で美味しいサービス、広がらないわけがありません。

きっとどんどんとUberEATSを利用可能なレストランができることでしょう。

 

なお、レストランを探すときは料理のジャンルで検索することもできます。

さすがは国際都市バンコク。

タイ料理はもちろん、イタリアン、バーガー、日本食、フレンチといったメジャーところからインド、レバノンといった各国様々な料理のレストランが登録されています。

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いかがでしたでしょうか。

まだバンコクで始まったばかりのこのサービス。

皆さんもぜひ一度試してその便利さ、お手軽さを体験してみてください。

 

それでは最後にUberEATSバンコクでのローンチ記念ムービーをどうぞ!

ドローンで撮影されたバンコクの街並みも堪能することができますよ。(今回の記事はここだけドローン関連でした。)

 

タイ バンコクにおけるDJI Mavicの発売状況 2016年12月

先ほどタイにおけるDJI製品のディーラーであるPhantom ThailandにDJI Mavicの発売状況を確認しました。

というのももともと11月上旬には入荷予定というのが当初の予定で、その後のMavicの世界的な発送遅延により入荷は11月中旬頃になるだろうという連絡があったのを最後に音沙汰がなくなってしまったのです。

そして今日改めて最新状況を確認。
予約注文をした人には予約番号が割り振られこの順番で製品の受け渡しがされるのですが、なんと未だに予約番号15番までしか販売できていないとのこと。(Phantom Thailandの別支店ではもちろん別の予約状況に従って販売)

 

ぼく自身の予約番号はまだまだ先でおそらく来月1月になるだろうとのことでした。

ただ確実に手に入れている人はいるわけで、ここは首を長くして待つしかありません。

 

それにしても当初DJIから発表された発送予定日10月15日から早2ヶ月。

それでもぼくが予約した支店ではまだ15台しか販売されていないこの品薄っぷり。

来月本当に入手できるかどうかも微妙なところです。

Bangkok Drone Workshop starts!!

For those who are willing to learn how to fly drone and basics of drone operations and camera work, I will conduct Drone Workshop in Bangkok, Thailand.

If you would like to join, please see the details at the following link and let me know.

Bangkok Drone Workshop Application form

For those who complete the workshop, the Certificate awarded by Phantom Thailand will be given.

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Here is the overview of the workshop.

Bangkok Drone Workshop.jpg

・Basic operation of drones
・Basics of camera work

Everyone who is interested in flying drones!! But if you belong to the below categories, the workshop would be more helpful.
・Begginer(For those who just purchased drones and have a little flight experience. Total flight time is less that 10 hours)
・Mid level(Those who have more that 10 hours flight time)
Note: Those who have more flight time than above and are willing to learn basic skills of drones can, of course, join the workshop.

<Trainer’s profile>

・Drone Pilot/Videographer/Photographer
・He has expertise not only in taking drone footage but regular videography and photography with the experience of TV/filming all over Thailand.


Workshop will be conducted in English
If you speak Thai, the training can be done in Thai as well.

・Your own drone(Fully charged batteries, propellers and anything required for flying drones)
※Condition: It is preferable that you already have Thai drone insurance prior to the workshop. If you have not applied and would like to apply, please describe in the application form.
・Sunscreen(Although the workshop starts early in the morning, the sunshine gets strong around 10AM.)
・Extra clothes
・Workshop fee(Cash only)

Saturday/Sunday/Thai holidays

08:00 Meet at BTS Bang Wa station and depart for the workshop venue
08:45 Arrive at the workshop venue(You can drop by for having breakfast)
09:00 Start workshop
12:00 Lunch
13:00 Resume workshop
15:00 Finish workshop. Leave for Bangkok

※Schedule above may change depending on the traffic.

BTS Bang Wa station, Exit #1

Model aircraft field, suburb of Bangkok about 30 mins away from Bangkok by car(Refer to the photos below)
※The trainer takes you to the venue by car

5,000THB per person

1. It will be informed to each participant whether the workshop will be cancelled or not at 7AM of the workshop day.
2. In case the workshop cannot be continued due to weather condition, the workshop fee will not be reimbursed.
1. After application form submitted, workshop schedule will be adjusted and confirmed
2. Workshop day will be informed to the participant(via email or phone)
3. Each participant to confirm the date
4. Meet on the workshop date

Bangkok Drone Workshop Application form

タイ バンコクでDJIのドローンが買える主要なお店3つをご紹介!

タイ バンコクでDJIのドローンを購入するときに最もお世話になると思われるのが、このブログの中でも何回も紹介しているPhantom Thailand。(詳細は下記当ブログの看板記事をご参照ください。)

タイバンコクでドローンを購入する方法  How to get drone in Bangkok, Thailand

地理的にもバンコクの中心街にあり、また高架鉄道BTSから徒歩で行けるということもありロケーションは抜群です。

実はそれ以外にもDJIのドローンが購入できるお店というのがバンコクにはいくつかあり、このブログでも都度言及しているのですが、それぞれの記事がバラバラに存在しているため今回まとめでご紹介します。

 

1. Phantom Thailand(パヤタイ店)

まず最もオススメなお店がココ。冒頭でご紹介したPhantom Thailandです。勝手にパヤタイ店と名付けてしまいましたが、BTSパヤタイから徒歩7-8分にあるバンコク都心のお店です。

お店の人はみなさん気さくでとても良いひとばかり。英語も(スタッフの方によりますが)通じます。メールでの問い合わせにも非常に迅速に対応いただけるのでその点も好感度高です。

販売店の他サービスセンターが併設されているので、修理の受付もここですぐに対応してもらうことが可能です。ぼくは何度お世話になったことか・・・

ラインナップはPhantomシリーズを始め、Inspire1、そして上位機種であるMatriceも取り扱っています。Spreading wingも置いてあるのを見たことがあるのでほぼすべての機種が購入(または注文)できると思います。

ちなみにぼくがDJI Phantomを購入したのもここのお店です。今でも修理はじめよくお世話になっています。

場所はこちらです。

 

行き方は動画にもしていますのでぜひご覧ください。

 

2. Phantom Thailand(クリスタルパーク店)

こちらも勝手にクリスタルパーク店と命名してしまいましたが、バンコクにあるクリスタルパークというショッピングモールの中にあるPhantom Thailandのお店。(オーナーは1と同じなのかもしれません。)

こちらもラインナップはパヤタイ店と同じでフルラインナップを取り揃えています。

そしてここの目玉は同じショッピングモールの最上階がドローンの飛行場所になっているという点です!

ここでドローンを購入したお客さんに対してチュートリアルも最上階で行われています。

広々とした場所なので、最初に操縦を教わるのにはよい場所です。(ぼくなんかはパヤタイ店の狭いエレベーターホールでしたからね。)

デメリットは都心から少し離れていることと、近くに高架鉄道BTSや地下鉄MRTが通っていないため車でのみアクセスが可能なことです。車をお持ちの方には良い場所かもしれません。

店内を見る限りはパヤタイ店のようなサービスセンターは付設されていないようです。もしかしたら受付はこちらで行い、実際の修理はパヤタイ店でということになっているのかもしれません。

<2016年10月10日アップデート>

サービスセンターも付設されており、修理の受付もココで可能です。パヤタイ店と違い日曜日も空いているのが利点ですね。急ぎの方はこちらに足を運ぶのがよいでしょう。

あとクレジットカードでの支払いには2%の手数料がかかるのもお忘れなく。金額によってはキャッシュでの支払いがよいです。クリスタルパーク内には主要銀行のATMが揃っていますので現金引き出しには不便はありません。

 

場所はこちら

 

そしてこちらがその最上階のドローンスペース(といっても駐車場)

 

3. MBKセンター

さぁそして最後の3つ目がバンコクが誇る老舗デパートにして、意外や意外、ドローンの宝庫でもあるMBKセンターです。

ここの中にあるドローン屋さんはトイドローンをはじめ主に低価格のドローンを取り扱っているのですが、DJIのPhantomシリーズも置いてあります。詳細は以前ブログでも紹介していますので下記の記事を参考にしてみてください。

バンコクのMBKセンターは低価格ドローンの宝庫だ

ここの醍醐味は数多くのドローンを見られることです。モデルによっては実際に操縦させてもらうことも可能です。DJIのPhantomに購入決定した人が行くべきところというよりかは、おもちゃ売り場のような感覚でたくさんのドローンを見てみたいという目的に合っています。

DJIのPhantomもいいけれど、他のメーカーのドローンもたくさん見てみたいという方にはぴったりの場所だと思います。

もしたくさんのドローンを見たあとでDJIのドローンを購入するときはワランティが付いているかなどは最低限確認するようにしましょう。Phantom Thailandと違ってDJI社の販売代理店ではないので、保証内容やアフターサポートは要確認です。高い買い物ですからね。

これは推測ですが、仮にMBKで購入したPhantomであってもいざ修理となったらPhantom Thailandに持ち込めばとくに問題なく修理してもらえるとは思いますが。

 

場所はこちら

フロアは4Fですが、何せ多くのお店がひしめき合っているデパートなのでまずは歩いてみてください。見つけるのはそう難しくありません。

 

いかがでしたでしょうか。

 

ドローン買おうかどうか迷っている方も一度実物を目にする、触れてみると気持ちが変わってくると思いますのでぜひ一度ショップに足を運んで現物をその目で見てみることをオススメします。

きっとあなたのドローンに対する考えが変わることでしょう!

タイ バンコクでドローンの練習場を発見!!

ついにタイの首都バンコクでもドローンを飛ばせる練習場を発見しました。

日本ではかなり普及しているドローンの練習場ですが、ここタイでは今まで目にも耳にもしたことがありませんでした。

そもそも日本人みたいに練習をしようという文化がないのか、まだまだドローンが日本ほど一般的ではないのかさだかではありませんが、とにかく運良く見つけた練習場です。

今回は詳細をレポートしたいと思います。

 

どこにあるの?

バンコク中心部であるスクンビットエリアからタクシーで15分くらい北上したところにあるショッピングモール”クリスタルパーク”というところにあります。

以下が地図です。
(Google Mapで検索する場合はBangkok Crystal park Villageと入力すると同地図が表示されます。)

近くに公共交通機関がないため、タクシーが唯一の交通手段です。

MRT(地下鉄)Lad Phrao(ラップラオ)駅まで行きそこからタクシーを拾うという手もあります。

ぼくはUber X(日本未導入の白タクサービス)を利用して行きました。スクンビットから120バーツく

らいで行けます。Uber Xは本当に便利です。

どんな場所なの?

クリスタルパークは大型のショッピングモールです。敷地内にいくつかの建物が混在しており、

そのうちの建物のひとつの中にDJI Shopもあります。

写真

そしてこのDJI Shopが入っている建物の隣に駐車場があるのですが、その駐車場の屋上をドローン飛行練習上として解放しているのです。

こちらがその練習場の写真

写真

日本で良く見かける練習場のように、広大な土地があって、誤って明後日の方向に飛ばしてしまっても大丈夫なようにフェンスがあって、という立派なものではありません。。ただの駐車場屋上です。

 

実際に飛ばしてみた

まずはモール内にあるDJI Shopに足を運びました。朝一だったこともあって(?)お客さんは誰もいません。

店員の女性に聞いてみました。

「ここのモールにドローンの練習場があるって聞いたんだけど」

「????」

どうやら通じないようです。

すると別の男性スタッフに声をかけてくれます。

「ドローンを飛ばす場所までの行き方を教えて欲しいんだけど」

「OK! OK! 店を出てまっすぐ行くと駐車場があるから、そこの屋上ね。エレベーターがあるから8Fま

で上がって」

「OK! わかったよ。行ってみる!」

言われた通り建物内を進んでいくと、駐車場が見えます。そしてエレベータで最上階へと向かいます。

 

屋上へ上がるとそこは、だだっ広いただの駐車場でした。

 

ということで実際に飛ばしてみました。以下の動画をご覧ください。

 

感想

1. 屋上にあるせいか、風が強く正直ドローンを飛ばすのにはそんなに良い環境ではないな、というのが正直な感想です。

2. 屋上自体も駐車場の一部なので、とても広い場所というものでもありません。駐車場の敷地から下を見下ろすと地上にも駐車場。そしてたくさんの車。周辺には家屋もあります。

3. 暑いです。

駐車場のてっぺんです。日差しを遮るものは何もありません。日焼け対策は必須です。

サングラスもあったほうが良いでしょう。

 

車が停まってる場合はどうするんだろうというのは最後まで疑問でした。

まぁでもそこはタイですからね。マイペンライで。

 

練習場までの詳細アクセス

ショッピングモール内は結構広いので、初めて行く場合は迷う可能性もあります。クリスタルパークに到着してからDJI Shopまでのアクセスを動画にしましたので参考にしてください。

<編集中です。もうすこし時間をください!>

 

 

あまり良い飛行環境ではないと言え、モール内のDJI Shopが許可しているドローンの練習場です。(恐らくこのShopがモールのオーナーに許可を取っていると考えられます。)

一度訪ねてみる価値はあります。