[速報]GoPro Karmaついにリリース!! 9/19に行われたローンチイベントのLive Stream Videoをどこよりも早くお届け!!

全世界のGoProファン、ドローンファンを期待の渦に巻き込んで来たGoProのドローンKarma。

ついに2016年9月19日の本日、その姿が2016年GoPro新製品のローンチイベントにてLive Streamにてお披露目されました。

 

リアルタイムで見られなかった方のために、Live Streamでのプレゼンテーションの内容をご紹介します!

(ツイッターでぼくが中継していたときのツイートをリンクでご紹介するため、画質が悪い点はご容赦ください! Live Streamのビデオはツイートの再生ボタンをクリックして再生できます)

価格等の情報も記事の一番下にサマリで載せています。

それではどうぞ!

 

 

 

価格は799$で何とこれに取り外し可能ハンドスタビライザー(DJI OSMOのようなものです)、専用バックパック付き! とかなり魅力的な価格設定です。

なおKarmaの対応カメラはHero4と今回同時に新発表されたHero 5とのこと。

同時発表されたHero 5 Sessionの同包パッケージは999$とカメラも一緒に購入する際はこちらもリーズナブルな価格設定です。

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GoPro Karmaの発表まであと2日 最後のティザー動画についにKarmaの姿が!??

​いよいよGoProのドローンKarmaの発表まであと2日となりました。

ぼくは今週の半ばくらいから待ちきれなくて意味もなくGoProのwebsiteにアクセスしたりの繰り返しですw

そしてGoProからも最後のティザーと思われる動画が公開されました。

何気なく見ていると何も気が付かない動画ですが、きっと何かが隠されているはずとちょっと注意深く見ているとやっぱりありました。

見てください。以下のツイートを!

15秒目あたり、画面の右側を何かが横切るのです。

そしてこれを拡大してみると…

ほらやっぱり!

写っているではないですか!!

ドローンが!!

もうここに登場させているということはこれがKarmaの姿に間違いありません!

そしてもうひとつの特徴は動画を見ればわかりますが(動画はツイートのクリックで再生できます)このドローン、ものすごいスピードで飛んでいます。

ドローンレースを彷彿とさせるこの動き。

2日後が本当に楽しみです!!!!!

GoPro Karmaの新ティザー動画はその小ささを暗示?!《Part2》

​先週シェアしたGoProのドローンKarmaの新しいティザー動画に続いて今日も新しい動画が公開されました。

今回の舞台は何と図書館。

本棚の間を縦横無尽に駆け巡るカメラワーク。そしてついには本と本の間をすり抜け、デスクで読書や調べものをしている人たちの間をもすり抜け、最後にはデスクにいる一人の女性の前でカメラが止まります。

女性が微笑んだかと思うと画面はフェードアウト。

今回も40秒弱の短い動画です。
この本棚や本の間をすり抜けるカメラワーク。

ここまで見せられればKarmaはかなり小型のドローンであることを示していると言っても過言ではないでしょう!
ぜひご覧ください!

GoPro Karmaの新ティザー動画はその小ささを暗示?!

GoProのドローンKarmaの新しいティザー動画が2016年9月1日付けでYoutubeにアップされています。

驚きなのはその動画が何かを予感させる作りになっているんです!

下に張り付けているのがその動画なんですがわずか22秒の短い動画です。

そして一見するとまったくドローンと関係ないんでは?と思えるほど空撮のシーンは一切出てきません。

登場するのはどこか郊外と見られる道路の上に置かれたフォルクスワーゲンType2のミニカー。

そしてそのミニカーの前をカメラがゆっくりと横切っていきます。

するとそのミニカーの後ろから同じフォルクスワーゲンType2の今度はホンモノの車(!)がものすごいスピードでカメラの上を通りすぎていく。そして画面はフェードアウト。

??

今のは何だったんだ?という感じで動画は終わってしまいます。
でもちょっと考えてみてください。

動画のタイトルは”Karma is coming(もうすぐkarmaが来る)”。

空撮は一切ないにもかかわらず、カメラの上を車が通りすぎるという映像を公開している。

何かを暗示していると思いませんか?

そう。

Karmaはぼくらが予想している以上に非常に小さいドローンである可能性が高いんです。

少なくとも走るクルマの下を通り抜けられるくらいの。
そしてフェードアウトした動画の最後にはKarmaの名とともに”9月19日 GoPro websiteで”の文字。

この動画の続きなのか、またはまた新しいティザー動画を公開する予定なのかは定かではありませんが、新しい情報がアナウンスされることは間違いないでしょう。
そのときはまたこのブログで紹介したいと思います。
ではまた9月19日にこのブログまたはツイッターでお会いしましょう!
Watch “GoPro: Karma Is Coming” on YouTube

これがGoPro Karmaで撮影された空撮動画だ!

今だその外観デザイン含め多くが謎に包まれているGoPro社のドローンKarma

実はそのKarmaのプロトタイプで撮影された空撮動画がYoutubeにGoProオフィシャルチャンネルの動画として公開されているのをご存知でしょうか。

 

以下がその動画です。

タイトル: GoPro: Sneak Peek of GoPro Quadcopter Footage

撮影後の編集が一切行われていない生の映像です。

Youtubeの動画の説明分もここに貼っておきます。

Published on Oct 28, 2015

Earlier this year, GoPro announced plans to release a quadcopter in the first half of 2016. This featured video was captured with a developmental prototype of GoPro’s quadcopter and stabilization system. No post-production stabilization was implemented; this is an example of the incredible image quality we are already able to capture at this advanced prototype stage.

すべてが謎に包まれているKarma。

しばらくはこの動画を見て想像を膨らませていきましょう!

GoProの新しいドローンKarmaについての3つの噂

先日TwitterにてGoProがKarmaというドローンをリリース予定であることについてツイートしました。

とはいってもこのKarma、外観のデザインはもとより発売日、スペック等の情報が一切公開されていないのです。

Googleでイメージ検索をしてみると、

hqdefault.jpg

こんなものや、

maxresdefault.jpg

こんなものが見つかります。(いずれも非公式画像)

 

唯一わかるのはGoProの公式ホームページにあるKarmaで撮影したと思われる動画のみ。(上記ツイートのリンク参照)いったいどんなドローンなのか憶測が憶測を読んでいるのですが、今日このKarmaのリリースについての新しい記事が出ていたので内容をシェアしたいと思います。

 

リリース日は2016年6月末が濃厚

公式にはリリース日が未定であるものの、下記の記事では今年度の第2四半期末、つまり6月中にはリリースされることが予想されるとのこと。

価格

さて気になる価格ですが、こちらもリリース日同様公式発表はされていません。噂によるとカメラはドローンにはついておらず、すでに市場に出回っているHero3または4を取り付けて撮影が可能になるタイプと見られているようです。これは既にHero3/4を持っているユーザにはメリットの一つと成り得るでしょう。またカメラが別売りになることでドローンの本体価格が下がることが期待できます。しかしすでに DJIのPhantom3 Standard(カメラ付き)がAmazon Japanで70000円弱(2016年5月1日時点)、米国アマゾンで480米ドルで購入できることを考えるとこの価格帯に近いものでなければユーザに受け入れてもらうのは難しいでしょう。

どんな新機能が搭載されるのか?

スペック同様、詳細機能もベールにつつまれたままのKarma。
気になるのは下記ティザー動画の中でスキーヤーがドローンを中に放出していると思われる部分。
そのままドローンは空高く舞い上がり、ドローンの視界にはスキー場を降下していくスキーヤーの姿が映るというもの。おそらく”Follow me”のような機能は搭載されるものと考えることができます。

 

しかしながらいくらGoProを搭載し、Follow meのような追跡機能を搭載したドローンを送り出しても、市場にはすでにコンシューマー向けドローンでシェア70%近くを有する巨人DJI、フランスの老舗Parrot、そしてアメリカの新星3DR Roboticsの3強がひしめいている状態。

例えば3DRのドローンSoloはすでにGoProのHeroをマウントすることを想定して作られたドローンなので、GoProがいまさらHeroを取り付け可能なドローンを発売したところで、それだけでは何の目新しさも新しいユーザ体験もないわけです。またFollow me機能についてもDJI Phantomや3DR Soloの双方にすでに該当する機能が存在することからこちらも特段目新しいものではありません。

期待は”アクション”カメラならではの機能

もともとGoProは創業者ニック・ウッドマンがサーファーで、自身のサーフィン姿を撮るために独自のカメラを開発したことが発端です。その頑丈なつくりとコンパクトな形状からサーフィンをはじめスカイダイビング、自転車レースなど数多くの趣味、スポーツで使用され、アクションカメラとしての地位を築いたという歴史があります。

だからこそ、このアクションカメラとしての強みを全面に出した新しいドローンを世に送り出して欲しいのです。例えばぼくが思い描くのはアクションドローンとしての宙返り。GoProを取り付けたKarmaが空中で360度宙返り(360°Eversion)しながらも安定した飛行をすることができれば、今までにない空撮動画を撮ることができ、まったく新しい動画体験をユーザに提供することができるでしょう。

 

もともとGoProはDJIのPhantom2用にカメラを提供していたものの、両社の間でビジネスの方向性、利益配分の観点のずれが発生。結局仲違いしてしまい、DJIはPhantom3以降オリジナルのカメラ(ソニー製)を搭載するようになり、これにより市場の爆発的ヒット作となったという、GoProにとってはとても苦い歴史があります。

KarmaはGoProの暗い歴史を乗り越える救世主と成り得るかどうか、この先の行く末に期待しましょう。

 

<Source>
http://www.pcadvisor.co.uk/new-product/gadget/gopro-karma-drone-release-date-rumours-3639264/