躍動感溢れるパルクールをドローンで空撮!

 

広告

貨物船のドローン空撮動画

ドローンでの空撮の対象というと、海や山、都市などの風景、また最近特にタイではイベントで使用されることも多くなって来ていますが、今回ご紹介するのは少し変わった被写体、貨物船をドローンで追跡しながら空撮している動画です。

クルーズ船の空撮の動画は今までにいくつか見たことがありますが、貨物船は初めてでした。

こうして空からまた船に接近しての撮影は非常にダイナミックで、空撮の対象として新しい可能性を感じさせてくれます。

 

ただちょっと音楽が不気味なのが今ひとつですが。。

ドローンによるウェディング映像 まるで手持ちカメラのような驚異のドローンカメラワーク

以前投稿した記事”ドローンによるウェディング映像は今後主流になると思わせられる美しき映像“の中で紹介したドローンによるウェディングの映像のメイキングが公開されていました。

 

このメイキング動画、よくある撮影の裏側紹介の動画ではなく、どのようにドローンを動かしたのか、カメラを操作したのかの説明に特化しています。

こうしてドローンとカメラの動きを意識してみると、改めてすごいということに気づかされます。

 

ドローンの上昇、左(右)への回転、前方推進、左(または右)への移動そしてカメラのティルト(またはパン)と最大で5個のドローン/カメラワークを行っている場面も見受けられます。

このような非常な難度の高い動きのもとでも、ドローンもカメラの動きもまるで手持ちカメラを動かしているかのように滑らかで、まったく途切れがないのです。この動きは驚異としかいいようがありません。

 

文章では上手く説明できないレベルなので動画を見てくださいとしか言えません。

ということで、驚異のカメラワークをご覧ください。

ドローンによるウェディング映像は今後主流になると思わせられる美しき映像

ドローンによる空撮映像というとまだまだ風景や建物の映像が多いですが、今後は結婚式での活用も増えていくだろうと確信させられた映像です。

 

アメリカはカリフォルニア州にある海辺の式場で撮影されたこの映像。

花嫁がブーケを持って登場するシーンからバージンロードを歩く姿までほぼノーカットでドローンによって撮影されています。

 

ウェディングドレスに包まれた花嫁の華やかな姿と風光明媚な海辺の教会が1つのフレームに収められるのは空撮ならでは。

花嫁と花婿が寄り添って歩く姿を上空から捉えながら、ゆっくりと上昇していく映像はまるで二人を祝福する神様の視点になったようで神々しさを感じさせます。

 

人生における貴重な瞬間の一つをドローンで切り取る。

 

ぼくもこういった絵を撮っていきたいと決意した動画でした。

 

ぜひ1080Pの高画質でご覧ください。

 

 

<Source>

Amazing Drone Video Shot at a Wedding Ceremony

ドローンが捉えた中国 万里の頂上の空撮映像が超壮大な件

世界死ぬ前に一度は行きたい名所や世界遺産ランキングなどではかならずランクインとなる中国 万里の頂上。

ドローンによる空撮映像がYoutubeに公開されています。

 

空から眺める万里の頂上はドラマチックな音楽とも相まって大河ドラマのオープニングのようです。

 

宇宙からでも認められるというその姿をドローンの視点からお楽しみください。

 

DJI Phantom長距離飛行世界一!?

DJI Phantomを使用しているみなさんはどのくらい遠くまで飛ばしたことがあるでしょうか?

 

DJIのPhantom3、カタログに掲載されているスペック上は水平方向2Kmまでの飛行が可能となっています。

ぼくが最初このスペックを見たときは2Kmも遠くまで飛べるのか、何てスゴい! と思ったものですが、何とそれを遥かに上回る飛行記録がネット上に公開されています。

 

Vimeoにアップロードされているこの動画の持ち主、片道10Km往復20kmの飛行に果敢にもチャレンジし、そして無事に帰還するという偉業を成し遂げています。飛行時間はなんと26分。ほぼバッテリーをフル使用。圧巻です!

 

その動画をご覧ください。動画はDJIのお膝元、中国で撮影されたようです。

 

Youtubeにはこうした長距離飛行を達成した人たちの動画が数々公開されていますが、この動画はぼくが知るかぎりダントツです。(これより長い飛行記録の動画を知っている人がいたらぜひ教えてください!!)

 

こういう長距離飛行でコンテストとか開催したら面白いと思うんですよね。

参加者は開催地に集まって、ヨーイ、ドンで各々のドローンを出発させる。そして一番遠くまで飛ばした人がチャンピオンになるという。

ギネスブックとかにも近日中にこうしたドローン関連の記録が載りそうですね。

The Lost City of Chernobyl

 

DJIは自社新製品のプロモーションにYoutubeを使用しているだけでなく、DJI製品が撮影に使用した各種プロジェクトの紹介も行っている。

この動画は1986年に発生したチェルノブイリ原子力発電所事故の事故後の様子を追いかけているドキュメンタリー映像作家Philip GrossmanのHalf livesプロジェクトの一つ。事故から約30年経った今でも大惨事の傷跡が生々しく残っている。破戒された巨大な構造物。打ち捨てられた学校や遊園地。脱ぎ捨てられた作業服。一方で事故からの復活の象徴の様に草木が鮮やかな色を持って生い茂っている様子も見ることができる。

 

撮影機材はDJI Phantom3 Professional, Ronin, Inspire

DJI Phantom X Concept

 

ドローン界の巨人DJIのコンセプトドローンPhantomX。

その姿はPhantomXという名前の通りまるでX字の形をしたブーメランのよう。もはやPhanto3/4のように足は存在せず、スターウォーズに出てくるバトルシップのように被写体を追いかける。

驚くべきはその機能。パイロットがPhantomXを中にブーメランのように放り投げたかと思うとすぐさま静止。そしてパイロットの両手が宙に放物線を描くように動くとその軌跡を追うようにPhantomXが宙を舞う。

実現するのはPhantom5, 6の発売時期?  いずれにしてもそう遠くない将来実現しそうな予感であり大いに期待したい。

CARRIE FURNACES

 

ぼくが一番好きなドローン空撮動画。恐らく1000回以上は見ているだろうか。

撮影はCarrie Furnaceというアメリカペンシルベニア州にある旧鉄工所。

パイプや煙突がむき出しになっている外観はもとより、内部の荒廃した姿もどこか哀愁漂う音楽と相まってノスタルジックな雰囲気が表現されている。かつては栄華を極めたであろう鉄工所の廃墟同然と化したその姿に探究心をくすぐられる。

カメラワークも素晴らしい。特に金属だらけだと思われる内部での撮影は困難を極めたと思われるが、探検者に寄り添うように非常に安定した飛行で内部の構造を映し出していく。

 

撮影機体はPhantom3 Professional